「紀尾井ホール」に行ってきました。
邦楽の演奏会が、開かれることが多いホールです。
ですので、何度も足を運んでいます。
父が出演する時には、いつも車で地下の駐車場へ入ってしまいます。
でも今日は、そうではない為、四谷駅からぶらぶら。
散歩しながら向かいました。
隣に建つ料亭「福田家」さんは、屈指の名店です。
何度も前は通っていますが、今だ、行ったことがない、敷居の高いお店です。
ちょうどこのあたり一帯。
江戸時代には、尾張名古屋藩 徳川家の麹町屋敷があった所なんですね。
あまりにも近代的な東京ですが、気を付けて歩けば、色々な碑を発見することが出来ます。
そういえば、このあたりの町名の「紀尾井町」
どうしてついたのでしょうね?
前から面白い名前だと、思っていましたが・・・
わかりました。
このあたり
紀州徳川家・尾張徳川家・近江彦根の井伊家が、あったのです。
ですからその頭文字を合わせ、明治5年にこの地域は、、「紀尾井町」という町名になったそうです。
ゆっくり散歩も、大切ですね。
楽しいし。![]()
2012.02.05│Sun│ コメント (1)
