日々のこと

Xmasリースです

2009.11.30│Mon│ コメント (2)

jpg

今年も、我が家の玄関には、大きなクリスマスリースです。

もはや恒例行事になっている、11月のリース作り。
とっても楽しみでもあります。

オレゴンモミが、ぎっしり詰まったリース。
今回のは、とっても大きい!
そして当然、重さもずっしりです。
モミの木、それ自体の何とも言えないいい香りが、漂います。

こうなると、へたな飾り付けは、不要な気がしてきます。
で、実にシンプルな仕上げにしました。
まだ実の状態ですが、やがて開き、松ぼっくりのようになっていくシルバーベル。
私、これがお気に入りです。
日々変化していく様子が楽しめます。
今回は、これがポイントでしょうか。

リボンは、人気のゴールドに。

いかがでしょう?

 

「BAR STAND」オープンのお知らせです

2009.11.23│Mon│ コメント (8)

jpg

新しいBar、オープンのお知らせです。

8月いっぱいで「K6」をやめた山本 武さん。
満を持して、11月29日(日曜)、ご自分のお店を始められます。

「BAR STAND」
京都市中京区木屋町通四条上ル2丁目下樵木町十三番路地2F
075-241-1106
20:00(open)~6:00(close)

場所は、木屋町通りと先斗町通りを結ぶ、十三番路地の2F。
カウンターのみのお店です。
しばらくは無休で、頑張るとのことですので、どうぞいらしてみてくださいね。

 

京都は秋たけなわです

2009.11.22│Sun│ コメント (2)

jpg jpg jpg

先週 今週と、2週続けて、京都入りしました。

13日の「日々のこと」に、先週の紅葉の状況は、書いています。
その折は、「あと一歩」という状況だったので、7日経った今週はちょうどいい?

一昨日朝、2つのお寺に行ってみました。
この時季の京都は、想像を超える人の多さです。 
どこに行っても、人 人 人です。
それでもこの日は、まだ連休前の平日です。
余裕がありました。
今回は、静かなお寺に。

実は先週も行ってきた「妙覚寺」
1週間経過したので、さぞや見事?
朝一番に行ってきました。
おかげ、完全貸切りでした。

でも自然って、難しい。
確かに、色づき具合は進んでいました。
が、思っていたほどではありませんでした。
燃えるような赤になっていると思いきや、まっ赤にならず、かさかさになってしまっている葉も沢山。
それでも、とってもすばらしいお庭です。
静寂の中、1人お茶をいただきました。
贅沢な時間です。

そしてもう1つ。
本来こちらも、事前予約が必要なお寺「妙顕寺」に。
観光シーズンまっただ中です。
たぶん大丈夫だろうと、予約をしていませんでした。
すると・・・。
「本日、予約の方以外、拝観禁止」の札が。
「しまった!」
しばしたたずんでいると・・・
なんと扉が開いて、お坊様が出てこられたのです。
予約していないことを告げると、しばし考えておられましたが、「ここで、お目にかかったのも、何かのご縁ですので、どうぞ。」とおっしゃってくださいました。

実はここ、大変に由緒あるお寺なんです。
日蓮宗の勅願寺 大本山だったのです。
その為この日は、各地から多くの参拝者がお訪れ、観光客どころではなかったのです。
そんな時に行ってしまった、迷惑な私。
それでも、「ご縁ですから。」という温かいお心で、本堂も開けてくださり、色々お話もしてくださいました。
朝から大変に、身の引き締まる思いでした。

堀川通りは、銀杏並木が、ご覧の通り、大変に綺麗でした。

 

ご心配おかけしました

2009.11.19│Thu│ コメント (0)

jpg

どうにか峠は越えたようです。
多少だるいものの、熱も下がりました。
今朝はまず、病院で薬をもらい、無事京都入り出来ました。

今回は別のホテルだから安心?
ここに入って思い出しました、前回泊まったホテルの事色々。
ここと、自然比較しているんですけど。
なんでだか、匂いがダメなんです。
お部屋は大丈夫なんですが、エレベーター降りた時から部屋までの間。
なんか合わないのです。

さらにこの間は、食事後部屋に戻ったら、カードキーが感知しなくなって、入れなかったのです。
それも2日にわたりでした。

あるんですね、こんなこと。
相性悪いって、こういうことなのかもですね。

 

相性、悪いの?

2009.11.17│Tue│ コメント (0)

風邪をひいてしまいました。
全体的にだるくて、昨夜から鼻水・涙が止まりません。 
頭も痛いし。

つい先日まで京都に行っていました。
こう頻繁に通っていると、具合が悪くなることもあり、病院にかかることもあります。
内科・眼科。
京都の病院の診察券、持っています。 
一番ひどかった時は、発熱で帰れず、延泊しました。
アイスノン借りて、加湿器がんがん炊き、寝たきりでした。
ホテルはとても親切にしてくださって、おかゆを作ってくれたり、アイスノンを、時間を見測って、変えに来てくださったり。

何なんでしょうね?
何故か毎回、同じホテルに泊まりの時ばかりです。
なんだか・・・、合わない。
おそらく、空調がです。

今の時期なら、部屋に戻ってくると、暑くてかないません。
先ずは、窓を全開にします。
寝ている間も、締め切ってしまうと、暑くて眠れないんです。
逆に夏は、クーラー効き過ぎて、寒くて。
だから最近は、なるべく使わないようにしていました。

秋の行楽シーズンまっただ中。
そこで、ここにしたのですが・・・。

今回は、東京に戻って来てからですが、又だぁ。

 

京都の紅葉は、綺麗です

2009.11.13│Fri│ コメント (2)

jpg jpg jpg jpg jpg jpg

今の時季、京都は本当に綺麗です。
まだまっ赤とはいきませんが、それがかえって美しい!

昨日・今日と、色々廻ってきました。
緑・黄・赤・オレンジ。
色々な色が交差し、見事な彩。
素敵です。

全部赤もいいけれど、私はむしろ、このくらいが好きなのです。>

 

伊香保に行ってきました

2009.11.07│Sat│ コメント (2)

jpg

5・6日と、両親を連れて、伊香保に行ってきました。 
写真は、展望台から見た、伊香保の町です。

今回の旅行は、父のリクエスト。
泊まりは「塚越屋七兵衛」です。
実はここ、父にとっては、懐かしい、思い出深い場所・宿なんです。

現在82歳になる父の15か16歳の頃の話です。
「名人」と称されていた、初代・常磐津松尾太夫(父の祖父)は、毎夏舞台が休みになると、一門を引連れて、伊香保に避暑に来ていたのだそうです。
当然、孫である父も一緒です。
塚越屋の2階を全部貸し切っていて、松尾一門全員、各々の都合で、いつ来ていつ帰ってもよく、入れ替わり立ち替りの、ひと夏を過ごしていたんだそうです。 
まったくもって、優雅な時代だったんですね。

その頃の伊香保は、一体どんなだったのでしょう?
父が言うには、先代の歌衛門さん初め、お歴々一同が、やはり同じようにしていらしたようで、しょっちゅう、どこかですれ違っていたそうです。

父にとって、伊香保神社は、遊び場。
榛名湖では、昆虫採集。
そして泳いだこと。
水沢観音にお参りに行く日には、「うどんが食べられる!」と、楽しみだったことなど。
思い出が沢山のようです。

勿論今の伊香保には、その当時の面影などはありません。
塚越屋さんも、以前はもっと上にあり、下がってきて、現在の場所なのだそうです。
それでも、色々なことが思い出されるのでしょうね。
父は、終始ご機嫌でした。

ここ何年かに、父の「最後のお願い」を、いくつきいたことでしょうか。
今回も又、かなえてあげられたことに、安堵しています。
あといくつ、したいことをかなえてあげられるかわからないけれど、出来る限りの事は、してあげられたら、なんて、思っているのです。

 

常磐津協会の演奏会でした

2009.11.02│Mon│ コメント (0)

jpg

26日、日本橋公会堂にて、常磐津協会の演奏会がありました。
勿論父・常磐津松尾太夫も、出演いたしました。
気がつけばもう、三味線の英寿さんと共に最長老です。
ということで、この日の出番は、一番最後です。

出番が19時半過ぎでも、楽屋入りは16時。
いつもなら、弟子が付添いますが、この日は彼の出番が早くにあり、先に楽屋入りしています。
ここのところ、母はどうも調子が良くないため、代わりに私が付添いです。

本当に年を取った、と思うこの頃です。
家にいると、何事も危なっかしくて・・・。
なのに、紋付に着替えた途端、別人です。
心なしか、背筋もピンと伸び、同じ人物とは思えません。
仕事モードになった父は、やはり格好いい!

久し振りに舞台姿の父を見ました。
年と共に声量は落ちたものの、父の芸はしっかり生きていました。
正直、あと何回舞台に立てることか?
この日は、子(私)・孫・曾孫と、3代揃って、聞き入りました。

 

[↑]