日々のこと

板原 摩紀さんの器展

2009.09.29│Tue│ コメント (4)

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私が好きな作家さんの、器展があります。

京都在住の、女性の作家さんですが、本当に素敵な物を作られます。
我が家のリビングにも、使わない時には飾ってあるのですが、「イタリア製?」とよく聞かれます。
白と黒で、とてもモダン。
勿論それだけではありません。

是非一度、ご覧ください。

板原 摩紀器展「美味日和」***9月30(水)~10月11日(日) 
「DELLA-PACE」
神戸市中央区北長狭通4-9-10 黒澤ビル1F
078-392-9638
11:00~18:00 月曜休み
JR・阪神元町駅東口から、3分です。

他にもあります。 
「ルヴァン」信州上田店***10月9(金)~12日(祝) 
長野県上田市中央4-7-31 
0268-26-3866 
9:00~18:00 

そして東京は、
恵比須三越 2F アトリウム京都展出展***10月16(金)~22日(木) 

いらしてみてください。

 

最近の私の楽しみ

2009.09.25│Fri│ コメント (2)

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ほそぼそと集めています。
アンティークのバカラ。
日本酒をいただく為です。
でも実際には、ほとんど飾りになっていますけれど。
眺めているのも、又楽しいのです。

本来は、ポートワインやシェリー酒用に作られたものです。
大きさが、冷酒にぴったりなんです。

京都新門通り花見小路を東入ルにあるギャラリー グレース
今回はこちらで購入しました。

1936~1940年の間に製造された「Lulli」
作曲家の名前が付けられた物です。 

ここで又々サプライズ。
色々お話しているうちに・・・
「さろん木々」を知っていてくださいました。
勿論こうやって、お目にかかるのは、初めてです。
「覚えておきますね。」なんて、言われてしまいました。
京都では、静かに、しずかに。

 

何のために作っているの?

2009.09.21│Mon│ コメント (2)

道に迷いました。
ランチをしに行くお店が見つかりません。

南青山は、産まれ育った町です。
かなりわかっているはずなのに・・・
しかも、ショップカードに書かれた地図を見ながらなのに・・・
辿りつけない。
ホント、久し振りに迷いました。

最近のショップカード。
かっこうはいいけれど、実に不親切。
お店の地図は一応あるものの、簡略化させすぎ。
曲がり角にあるお店(今回は病院)くらい書いてくれてもいいのに。

今回も「ここだろう?」といったん曲がったにも拘わらず、お店が見えなかったので、戻ってしまいました。
病院が書いてありさえすれば、その道で間違いはないのがわかるから、もう少し進んでみたでしょうに。

ホント、久し振りに迷いました。

 

ものすご~く、反省中です

2009.09.21│Mon│ コメント (0)

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反省中です。
一昨日(19日)、完全に飲み過ぎました。
朝起きたら、自分がお酒臭いような・・・。
初めてです。
それもそのはず。
起きたのは、お店を出た2時間後ですから。

8年勤めたお店(K6)を先日やめて、自分のお店を始める準備中の山本さん。
時間のある今、色々行ってみたいというので、ご苦労様会?

先ずは、18時半に「ぎおん又吉」さんで食事とビールに日本酒。
次に「祇園おかだ」さんで、引き続き日本酒。
「フィンランディア バー」で、リッキー→グリーンフィズ→ジントニックで、閉店3時まで。
「K6」に移り、ウイスキーのハーフロック。
たぶん・・・、これ以上は飲んでいないと思います。

結局お店を出たのは、閉店時間の朝の5時。
なんだかんだで、10時間半です。

お酒の強い友人と飲むと、どんどんいってしまう、悪い癖。
そろそろ、考えねば。
向こうは、(ちょっと無理はあるけれど)ほぼ息子みたいな年齢だけれど、私はね。

 

「村田森・脇山さとみ 二人展」に行ってきました

2009.09.20│Sun│ コメント (2)

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村田森さんのお皿、又買ってしまいました。

18~20(日)(今日)まで、新門前通り東大路西入ルにある「梶 古美術」にて、展覧会が催されています。
今回は「うつし」というテーマで、沢山の作品が揃っています。
興味のある方、いらしてみてください。

21~27日は、場所が変わります。
「うつわや あ花音」http://www9.ocn.ne.jp/~akane.k
南禅寺福地町83-1
075-752-4560
10:30~17:30

 

「祇園 さ々木」さんで

2009.09.19│Sat│ コメント (4)

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京都入りしています。

昨夜は「祇園さ々木」さん。
「情熱大陸」放映後、初です。

色々お話、伺えました。
テレビの影響がどれだけすごかったか!
電話、鳴りっぱなしだったそうです。
メールも、返信しきれないほど、沢山。
そう言えば私も、送りましたっけ。
たった一言「かっこ、えぇね。」と。

お客様の話題も、TVの話多々。
皆さまどれだけ、お店の、そして佐々木さんのファンなんでしょう。
きちんと録画されているかたばかりでした。
これはまぁ、心ならずも参加してしまった私としては、複雑なのですけれど・・・。

私の顔見るなり佐々木さん、わかっているから、「何も言わんといて・・・」
まぁいいか。
とってもいい番組に出来あがっていましたからね。
でも今度は、万が一撮影の時は、あらかじめ知らせてね!
お願いします。

この日も偶然、「さろん木々」を熱心に見てくださっている方と同席。
「お目にかかりたかった。」などと、私としては、なんか恥ずかしくなるようなお言葉、頂戴いたしました。

本当によく見てくださっているようで、「頑張っておられますね。」と、嬉しい一言。
励まされます。
勝手に書いているのですけれど、大勢の皆様に、支えられているのです。
直接お目にかかることはない方が、ほとんどです。
でも確実に、そんな皆様が支えてくださっているので、頑張れるのです。

感謝しております。

 

石山寺に行ってきました

2009.09.17│Thu│ コメント (2)

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石山寺のご本尊。
如意輪観音菩薩は、通常は秘仏として、拝することが出来ません。 
拝することが出来るのは、33年ごと。
他には、特別な慶事や記念すべき年だけです。
今年はそんな記念の年にあたり、9月1日より、秘仏開扉されています。

2日、さっそく行ってきました。
石山寺までの電車が、とっても綺麗だったので、記念に1枚。

ここのお寺は、天然記念物の硅灰石といい、多宝塔といい、いかにも信仰の寺らしいたたずまいです。
こころなしか、空気も澄んでいいるように思えました。

ご本尊、至近距離で、拝ませていただきました。
信仰心が特別あるわけではない私です。
それでも御仏に対すれば、自然と心が穏やかになるのです。
如意輪観音菩薩の左手からは紐が。
その紐先を、わが手に掴めば、仏様と一体になれるのです。
畏れ多くも私、握ってきました。
そんな清らかな気持ちでお寺を後にしたら・・・。

誰かさんに「あぁ、やっぱり!」と言われてしまいそう。
「寺万商店」でアイスキャンディーを食べて、お昼には近江牛だったんです。

 

「情熱大陸」はすごかった!

2009.09.15│Tue│ コメント (0)

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13日の情熱大陸。
ご存じの通り、「祇園さ々木」の大将・佐々木浩さんでした。
すごい反響! お店の電話、鳴りっぱなしのようです。

私がお店の撮影時に参加してしまったことは、もう皆様ご存じですよね。
そのことで、あちこちから、メールが。
あはは・・・。

ところが、影響はそれだけではありませんでした。
アクセス数。
「さろん木々」へ「祇園さ々木」でのアクセス数が、一機に増えました。

元々、あまり上位にいかないように、しているのにも拘わらず、たどり着いてくる方が多々。
びっくりしています。

 

京町屋を見学しました―②

2009.09.15│Tue│ コメント (0)

かなり遅くなりましたが、続きです。
京都の町屋は、冬の寒さ対策ではなく、「夏、いかに涼しいか」を選択した、というところから。

結論を言えば、風の通りをよくしている、ということです。 家の表~奥まで、風の道を作っているのです。

ではその為に具体的には、どのような工夫がなされているのか?
ここの家の場合を例に。
間取りですが、道路側から順に、店・中庭①・座敷・中庭②・蔵と並んでいます。
この2つある庭がポイント1です。

中庭①は、南側の屋根を高くしてあり、あえてあまり明るくない温度の上がらない「暗」の庭を演出。
反対に、奥にある中庭②は、南側の屋根を低く作り、光が沢山当たり、温度が上がる「明」の庭を演出。
温度差を作るようにしているのです。

暑い日、家でも打ち水ってしませんか?
京町屋では、2つある庭のうち、打つのは片方のみです。
手前の①のみです。
水を打って、元々温度の低い場所をさらに下げる。
すると・・・
2つの庭は、ますます温度差が激しくなるわけですね。
このことで、空気が、①→②に流れるのです。

さらにもう一つは、間取り。
入ってみればすぐにわかります。
入口からまっすぐ、家の奥まで、通路が突き抜けているのです。
ここの部分に、座敷に上がる入口・台所が並んで配置されています。
一直線に長~く、遮るものが何もなく、空気が通るようになっています。

扇風機もクーラーもない時代です。
考えられていたんです。

現代は、家を建てるにも色々制限もあり、風の動きを無視?して建てざるえないことも。
一日中、除湿機を回す、なんていうマンションありますものね。
技術が発達しすぎて、間違った方向に進んでしまったとしか、思えないけれど。

自然の風のここちよさを、しばし、味わいました。

 

友人からメールをもらいました

2009.09.13│Sun│ コメント (8)

今日の「情熱大陸」ー「料理人 佐々木浩」
ご覧になりましたか?

7月29日「行ってきました」に書いた、TV撮影。
撮影なのを知らされずに行ってしまったの、実はこれでした。

案の定でしたね。
友人からメールをもらいました。
すぐに私と、わかったようでした。

とりあえず、思ってたより「でぶ」に映っていなかったのは、幸いでした。

 

やっと落ち着きました

2009.09.11│Fri│ コメント (0)

8日、父が入院しました。
前から「一度検査を」と言われてはいたものの、急でした。 
元気なのですが、激やせ。 
体重、30キロ代でした。 

あたふた。

検査が目的なので、父さえ病院にいればいい、はずだったのですが・・・
とんでもないことに。
何せ高齢。
家で甘やかされているのと、多少のボケで、自分の事も出来ない。
病院内で、迷子になることしばしば。
翌日行った母は、「誰か家族が付き添って欲しい」と言われてしまったのです。
さぁ、それからが大変です。
私、母のお泊まり用一式を買いに走りました。

翌日昼過ぎ。
母を迎えに行き、いつもの整形外科に連れて行きました。
そして父の病院に戻り、この日は私が泊まり。

昨日は結局、泊まりさえしませんでしたが、終日。
仕事を終えた主人が、代わりに泊まりに来てくれた21時まで、病院でした。

どたばたでしたが今日午後、最後の検査を終え、帰宅となりました。
おかげさまで、たいしたことがなく、ホッ。

この間、料理教室の予定をキャンセルさせていただき、いただいた電話にも出られず。
多くの方に、ご迷惑をおかけしました。
本当に、申し訳ございませんでした。

もう大丈夫。
日曜日のイベント、きちんとやります。

 

京町屋を見学しました

2009.09.06│Sun│ コメント (2)

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京都市と観光協会が主催する、「京の夏の旅」のキャンペーン、ご存じですか?
特別公開されている所が色々あり、楽しいのです。
行かない手はありませんよ。
この日は京町屋の見学をしました。

場所は新町通り六角下ル
無名舎です。
元々白生地の卸問屋さんだった家を見せていただきます。

間口約10メートル。
奥行き約40メートル。
道路に面したところは、京格子で覆われたお店の部分です。
実はこの格子、そのまんますっぽりはずれるようになっています。
規格はどこの家も同じな為、お互いに貸し借りさえ出来たとか。
したのかなぁ?
祇園祭りの折り、各家には屏風が飾られ、道行く人々は見ることが出来ますが、これが格子をはずした状態ですね。

昔の人の知恵には、本当に驚かされることばかりです。
じどっと暑い夏。
しんしんと冷え込む京都の冬。
これらにどう対処したのか?
それら、両方ともクリアするのは無理。 
京都の家は、「夏を、いかに涼しく過ごすか」をとったのです。。
で、京町屋は今ようなスタイルになったんです。

その構造は次回。

 

たまには観光?

2009.09.03│Thu│ コメント (6)

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滋賀県、実はあまりなじみが・・・。
京都から極近なのに、中々行くことがありませんでした。
とりわけ琵琶湖の西側には。

先日娘と行ってきました。
京都からJR湖西線で24分。
堅田で下車です。

訪れたのは、近江八景の1つ「堅田の落雁」として有名な浮御堂です。
湖の上に突き出しているここからは、琵琶湖が一望。
でもここ、琵琶湖の最も狭い位置しているそうなのです。
そんな風には全然思えず。
やっぱり大きいんですね、この湖は。
静かで穏やかなひと時。
吹く風も爽やかで、うとうとしてしまいそうです。

景色を楽しむだけに来たわけではありません。
本来の目的は、酒蔵でいただく鰻でした。

 

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