日々のこと

7月の料理教室です

2007.07.26│Thu│ コメント (8)

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夏らしく、爽やかなメニューを組んでみました。
グリーンをアレンジして、更に涼しさを演出しました。

オードブル2種。
色々な野菜は、フランボワーズヴィネガーを使ったマリネに。
林檎入りの少々甘めの仕上がりです。
そしてもう1つは、鰯に刻んだハーブをこれでもか、と載せた物。

今回の目玉は、このガラスの四角い器です。
二段仕様。
下にマリネ、上に鰯。
綺麗でしょう?(自己満足?)

赤のパプリカの冷たいスープ。
じゃがいもで、とろみをつけてあります。
本当は、浮き身にパプリカのはずでしたが、スープになってしまったようです。

牛肉の煮込みは、青いオリーブ入りです。
付け合せは、茹でたフジッリとスライスじゃがいもにチーズなどを入れて、焼いた物。
ソースを絡めていただきます。
こちらの器もガラスにしました。
色も全体、今回はブルーで統一です。
写真は、ドイツ製の濃いブルーですが、もう1種。
イタリア製の淡いブルー。
2種類使ってみました。
あくまで、あくまで、涼しげに。

デザートも、2種にしました。
丸くくり抜いたメロンに白きくらげ入りゼリーをかけて。
目にも涼しげ。

そして、紅茶のプリン。
茶葉は、アールグレーを。
仕上げには、カルバドス酒をたっぷり使っています。

8月、教室はお休みです。
ないと休めていいのですが、生徒に会えないと寂しいかなぁ。

 

感謝 感謝 感謝!

2007.07.25│Wed│ コメント (4)

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PCが戻ってきました。
それも、データはそのままにです。

7月13日。
京都から戻ったその夜です。
作業中に、突然電源が落ちて、どうにもならなくなってしまったPC。
もうどうしょうもなく、翌日メーカーに送りました。

データのバックアップを取っておかなかった私が悪い。
にしても、どうにか助けて欲しい。

ところが、メーカーからの電話は、寂しいものでした。
ハードディスクの不具合によるものなので、部品の入れ替えが必要と。
その際入っていたデータは、消失する、と言われたのです。
中には、今までの写真・さろん木々。
大切な物が多々。
どうにかデータ、取ってもらえないか、と聞いたところ、「うちではしかねます。」という返答。
では、一度返却するので、自分でやってみてください、と。

色々伝を辿って、教えてもらったのがここ、「PCアシスト」という千葉県佐倉市にある会社。
すぐに、症状と希望を書いて、送りました。

そして昨日、電話が。
やはり、現状でのバックアップは不可能だったとか。
新しいハードディスクに入れ替えてから、OSをクリーンインストールし、古いハードディスクから、データを移動した、言う。

やった~!
助かった、助かった!!!
感謝、感謝、感謝です。
一度はダメ、と言われたけれど、あきらめなくって、本当によかった。

今こうして、書けるのは、「PCアシスト」さんのおかげです。

「PCアシスト」
千葉県佐倉市稲荷台2-9-9
http://www.pc2.jp/pc/
PCトラブル、困った時には、ぜひここへ。

 

応挙と若冲

2007.07.22│Sun│ コメント (0)

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香川県の金刀比羅宮は、日本美術の宝庫、と言われています。
ここの表書院や奥書院の襖には、円山応挙や伊藤若冲の作品が数多く残されているからです。
通常は非公開のこれら。
実際私は、ここを訪れていますが、見ていません。
全く残念なことです。

上野に行ってきました。
現在、これら貴重な作品が、東京芸大美術館で開催されている「金刀比羅宮 書院の美」で見ることが出来るのです。
襖絵は本物を。
移動不可能な物は、キヤノンの最高技術を駆使したコピーで、その空間の雰囲気を再現しています。

この展示、展示の仕方がなかなかいいのです。
貴重な作品は、ほとんどの場合、ガラスケースに収められ、距離があるものです。
ところが今回、ガラスには収められていますが、実に至近距離で、じっくり見ることが可能です。
近いからこそ、応挙のテクニックのすごさを直に感じられました。

表書院「虎の間」の襖絵に描かれた虎達。
その毛並の描き方!
ふわふわで、ほわほわ。
抱きしめて、いじくりまわしたくなります。
虎だというのに、少しおデブで、愛らしいのです。
足がどうやら、違う。
しまった虎のもの、と言うより、赤ちゃんの足のようにめりはりが無く、ボテッと描かれています。
こんな処も可愛い、と思う要因なのかもしれません。
隅に書かれた白虎ちゃんが私はお気に入り。
このまま家に連れて帰りたいくらいです。
後で知りましたが、応挙は実際に虎を見たことがなかったとか。
毛皮と猫を見ながら、想像で描いたらしいのです。
あぁ、だからね!

若冲の「花丸図」にも、その観察眼に改めて驚かされました。

10時の開場を待ち、入場。
一度目は、人がいない内に、ざっと。
二度目は、じっくり。
そして、最後は、全体に印象を感じる為に、さらっと。
会場を3回、廻りました。

9月9日までやっているので、期間をあけて、もう一度行こう、と思っています。

 

京都で着物を作ります

2007.07.20│Fri│ コメント (0)

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着物が好きです。
子供の頃、母の外出着は、着物でした。
父にとっては、仕事着ですから、家でも着物姿のことが多かったでしょうか。 
当然弟と私も、ちょくちょく着せられていました。
そのせいか、私にとって着物は、そんなに特別な物ではありません。

母が着ていた中で、印象に残っているのは、色無地の着物です。
呉服屋さんが、色々な白生地を持ってきてくれて、その中から選んでいました。
こういう時、いつも傍にくっついていました。
これが楽しくて、「私もいつか。」と子供心に思ったものです。

 当時白生地は、素敵な地模様入りも物が沢山ありました。
ところが最近、とんとこの模様入りにお目にかからないのです。
デパートの呉服売り場でも、あってもほんの少しだけ。
私がよく見ていたような物は、全くないのです。

東京にないのなら、織り元丹後が近い、京都で捜そう!
先日行った時に、捜してみました。

二条新町にある「三浦正商店」
白生地を色々扱うお店です。
ここへ行ってみました。

「無難な物を。」
近頃ではそういう方が多く、私の欲しいような物は不人気なのだそうです。 
作っても売れない。
それで段々と、そういう反物自体が、織られなくなってしまったそうです。
だから、見かけないのですね。

色をかけると、地模様が浮き上がります。
無地でも、素敵な着物に仕上がるのに・・・。

見せていただいた中から、2本選びました。
草花模様が全体にある物。
そしてもう一反は、縦に模様が入った物。

せっかくですので、全て京都で作るか!
染めもやっていただくことにしました。
見本帖を見ながら、どんな色にするか、決めます。
ところがこれ、実に難しいんです。
なんせ見本は、小さいです。
この色が、全体になったら、どうなるのか?
想像しなくてはなりません。
決して、見本と同じにはなりません。
多少、明るくなるでしょうか。
その辺りをふまえて、選ばなければならないのです。

以前、失敗したことがあります。。
気に入った生地があったので、それを染めたのです。
見本帖の中から、黄色を選び、楽しみにしていました。
ところがこれ、とんでもない色に上がってきたのです。
見本とも違うし、好みとも違う。
ショックでしたし、悲しかったのを覚えています。
結局どうしょうもなく、そのまま仕立てることもなく、色抜きしてしまいました。
そう言えばその生地、今もそのまんまになっていましたっけ。

さて今回は、どんなことになることやら。

 

今度は、デジカメ!

2007.07.18│Wed│ コメント (2)

私の災難は、PCだけで終わりではありませんでした。
ななぁ、な~んと、今度はデジカメです。
そんなことはあり得ないだろう、という事が起きました。

日曜、息子がカメラを貸して欲しい、と言うので貸しました。
ニコンのフィルム一眼レフと、キャノンのデジカメ。
カメラ好きな私が、大切にしている物です。
翌日、私に返す段になり、息子「あれっ?」
ないのです、デジカメの方が。
ここまで、全く気がつかなかったらしく、どこで?だかわからない。
すでに社会人ですが、勉強の為に学校に通っている彼は、「もしかして?」と慌てて電話してみたのですが、ここにもない、と。

いつも慎重な息子が、あり得ないことです。
彼もかなり凹みましたが、私は、PCの事もあったので、更に更に凹みました。
不幸中の幸い?
ニコンでなくて、本当によかった!
これは、私の宝物に近い物ですから。

結局紛失、という事で、あきらめました。

家族皆、自分達では気が付いていませんが、一大イベントを終え、疲れが出ているのでしょうか?

 

えらいことです!!!

2007.07.18│Wed│ コメント (2)

大変で~~~す!
PC壊れました。

13日、京都から戻りました。
「さぁ、作業」と思い、とりかかったそのさなかです。
PCの電源が、何度も何度も、勝手に切れてしまうのです。
そしてついには、立ち上げると、切れる。
また切れる。
そんな状態になりました。

すぐに、シャープのサービスセンターに連絡しました。
何でもいいから、一番早く修理してもらえるルートを教えて欲しい、と。

言われるままに修理に出しました。

購入してから、まだ2年も経っていません。
壊れるなんて、夢にも思わず、しっかりバックアップを取っていませんでした。
まずい!まずい!まずい!
どうしょう!
頭の中は、大混乱です。

とりあえず家族のPCを借りて、作業をするしかありません。
幸い何台かあるので、こちらの方は問題ありません。
ところが、ところがです。
「さろん木々」の運営サイトが開けない。
何度やっても、ID・パスワードが違うという表示。
もうパニックです。

ちゃんと、メモしておかなかった私が悪いのです。
にしても・・・。

調べてもらい、ようやく。
どうにかアップ出来るようになりました。

帰ったばかりで、まだデーターは、カメラの中にありました。
フォーマットしていなくて幸いでした。

これから作業にかかります。

 

TRATTORIA IL BRANO、オープンです!

2007.07.06│Fri│ コメント (3)

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私がよく行く、表参道のイタリアン「リストランテ・ダ・フィオーレ」
真中秀幸シェフが、いよいよ2店目をオープンです。
新しいお店は、トラットリア。
気楽にワインとお料理を楽しめるお店です。

「トラットリア・イル・ブラーノ」
東京都港区芝3-23-1 セレスティン芝三井ビルディング1F
03-5765-6726
11:30~14:00
14:00~22:00(カフェ&バー)
17:00~22:00

 

物を大切にする心

2007.07.03│Tue│ コメント (2)

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もうご存知かな、と思いますが、京都の石峰寺の事件(先月の「日々のこと」に書いています)、犯人がわかりました。 

伊藤若冲が下絵を書いて、作られたことで有名な、同寺の五百羅漢。
事もあろうか、これが倒されて、、騒ぎになったのが4月でした。

先月、私はここに行ってきました。
とても素晴らしく、その場に立てば、余計に思います。
何で?と。

変な言い方ですが、「盗んだ」というなら、まだわかります。
若冲の心の曲がったファンか、金目当ての犯罪。
ただ倒した愉快犯なんて、許せない!
どんな、心の捻じ曲がった犯人なのか?
陰湿ぽくって嫌!
そう思っていました。

犯人、何と小学生2人でした。 
先生と保護者に付き添われての出頭です。
やった理由は、倒してみたら、楽しかったから。
悪気は無く、軽いのりだったんでしょうね。
何だか、悲しいです。

壊れてしまった何体か、修複が非常に難しい状態であるのが事実です。
修復方法を、国と現在検討中、とお寺の方に伺いました。
一度壊れてしまった物は、二度とは甦らないのです。 
「物を大切にする」という心、もっとしっかり持って欲しいものです。

昨今、今の生活に合わない、という理由で、多くの貴重な物がなくなっています。
住みにくい、お金がかかる。
そんな理由で取り壊される建物。
伝統工芸や形の無い物もしかりです。
努力が報われない、生活が成り立た無い。
そんな状況では、当然のこと、後継者が出来ず、いずれは消滅してしまうであろう物、多々。 

ある時には、あるのが当たり前で、無くなってみて初めて、その大切さに、気づく。
人とは、愚かなものです。
一度途絶えてしまえば、その再興は、どんなに大変なことなのか。
復活は、まず在り得ない。
一人ひとり、もっと真剣に考えたいものです。

 

掃除・そうじ、又掃除

2007.07.02│Mon│ コメント (0)

結婚式の準備などの為、家が散らかりに散らかった。 
もうイライラするくらい!

しばしダウンしていたので、回復すると、その反動が出ました。
朝から、片付ける、片付ける。

娘はいないし、もう一人も海外。
散らかす2人がいないので、先ず、汚くならないのです。

初めに、娘の山積みのダンボールを移動しました。
実は新居が間に合わず、7月中は、あちらの家と家を行ったり来たりの予定。
だからまだ当分、この荷物はあるわけで・・・。
とても邪魔なんです。
早く、無くなって欲しいっ!
ぐちっていても仕方ないので、片付けます。

何だか全体的に汚くなっているのです。
気疲れして、出来なかったのも事実です。
でも、改めて思います。
日々の掃除がどれだけ大切か。
手抜きをすると本当に、その分の跳ね返りが恐ろしい。
一日中、働きまくりました。
おかげで夕食、メインは、豚挽肉にキノコや葱を混ぜ込んで、味つけし、白菜と共に蒸しただけ、といういとも簡単な物。 
「なぁに、これ?」 
あまりの手抜き?に、驚いて娘から出た一言でした。

 

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