日々のこと

日々のこと

2007.05.29│Tue│ コメント (0)

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「ぶかぶかになったからあげる。」と上の娘のジーンズをもらった。
穿いてみれば、何故かぴったり!(かろうじて入った?)
そして裾は、お引きずり。

娘165cm、私161cm。
その差、たった4センチのはずなのに。
ヒール4cmの靴を履いても、何故か引きずる・・・。
何でだ!

先日TVを観ていたら、5分で作るカレー対決をしていた。
すごく美味しそうだった。
見ているうちに、急に食べたくなり、私も参戦?
何にも用意がなかったので、ある物をかき集めて、作ってみた。
出来た!

帰ってきた息子と下の娘に出した。
「何の喜びも感じない。」
娘の感想。
これが全て。

 

再び、相国寺「承天閣美術館」へ

2007.05.26│Sat│ コメント (10)

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25日から一泊で、京都に行ってきました。
目的は唯一つ。
「若冲展」をもう一度見る為です。

初日(13日)、すでに行ってきました。
でも、どうしても、もう一度。
そんな気持ちを抑えきれず、行くという子供達に付いてきました。 

日経新聞・朝日新聞にも、大々的に載りました。
これを見て、多くの人が来ることでしょう。
混むのは、覚悟の上のこと。

昨日午後、息子と2人で京都入りしました。 
彼は待ちきれず、先に一人で見に行きました。
夜遅くに着いた娘と共に3人で、今日は行ってきました。

9:00相国寺。
初めから並ぶつもりです。
今日は、土曜日。
もうすでに、列が出来ていました。
初日は、10時オープンでしたので、一時間待つつもりでした。
あまりの人気に早めたのか、土曜だからか、9時半オープンです。
今日は二回目。 
もっとじっくり、見るつもりです。

本当にすばらしい! 
どんな言葉を借りても、言い尽くせません。
言葉なんて不要です。
この場に立てば、それで全てがわかります。

若冲の大ファンの息子です。 
ありとあらゆる展示を見ています。 
東京は丸の内にある「三の丸尚蔵館」にて、すでに今回の展示、「動植綵絵」全て見ている息子です。
若冲の作品を一つ一つ、単品としては見たことがあるわけです。 

今回は、相国寺所蔵の釈迦三尊像を中心に、本来あるべき姿で、両側に動植綵絵30幅がずらりと並んでいます。
こんな状態で見るのは初めてです。
息子をしても、そのあるべき姿に圧倒され、感激したと言っていました。

初めての娘は娘で、更に感激は大です。
前回私が一人で来た際、図録を初め、葉書・ファイルなど、買ってしまったのがよくわかる、と。
何か、手元に欲しくなる。
きっと、皆様そうなりますよ。

多くの方に是非見ていただきたい。
若冲好きな方も、そうでない方にも。
是非ぜひ。

相国寺の墓地には、伊藤若冲のお墓があります。
どうしても、お参りしたい気持ちになり、行ってきました。
手を合わせながら、後世にすばらしい作品を残してくれたことに、感謝しました。

久しぶりに、2回も行ってしまった美術展です。 
もし私が京都在住なら、あと一度、行くことでしょう。

 

娘に届いた結婚祝い

2007.05.22│Tue│ コメント (0)

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土鍋を、結婚祝いにいただいた。
京都祇園の、予約の取れない超人気店のオリジナル鍋。

お店でのコース、ご飯はこれで炊いたもの。
信楽焼きの素敵な土鍋は、あぁあれね。 
わかる人にはわかる品。

娘、大喜びです。!!!
いいなぁ、いいなあ~。
私が欲しい!

「じゃんじゃん使ってや」
そうは言われても、娘に使いこなせるか?
娘じゃなくて、私じゃない?

久しぶりに、まじで羨ましかった!

 

ウエディングブーケを作りました

2007.05.21│Mon│ コメント (0)

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お花の教室に行きました。 
友人主催のお教室。

好きな事を仕事にするのは、本当に難しいと思います。 
彼女も私も、その見本みたいな教室です。
「遊びじゃないんですから、ちゃんとやってください!」 
税理士さんに言われます。 

利益を上げるのが、仕事というものです。 
にも拘わらず、どうもいけない。 
突き詰めてしまうあまり、採算度外視になってしまいます。
自分が納得いかないと、出来ません。 
経営者としては、失格です。 
いい処であり、困った処! 

今日も、いつものことながら、花材が半端でなくすごい!
そんじょそこらの教室では考えられないくらい、いい花だし、数も沢山です。
とにかくすごいスペシャル版。
彼女が、市場で買ってきてくれた花です。 
でも、それでも足りなければ、お庭の花を摘んできて、生ける。
ありますか?
そんな教室が。

今回は、我が家の娘の結婚もあって、「せっかくの機会だから、ブーケをしてみましょう。」ということになりました。
バラとグリーンの組み合わせ。
うまくラウンド型になったでしょうか?

作ってみて、わかった事です。 
ウエディング用です。
勿論見た目が大切です。
けれど、実は見えない裏側がどれだけ重要か、です。
びっしり、見えない場所に葉を刺しています。
だからこそ、しっかりしたブーケになるんです。
ドレスも汚れない。
よほど良心的な花屋さんでなければ、中々ここまで出来ません。
巷の花屋さん、どれだけやってくれているのでしょうかね?

 

料理教室です

2007.05.20│Sun│ コメント (6)

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今月の「さろん木々」の料理教室は、和食です。 

新たに漆器2つを買ってしまいました。
一つは、京都の「三友居」さんで紹介していただいたお重。 
「家庭画報」にも載っていた物です。
そしてもう一つは、輪島塗の器です。 
今回の料理教室は、これらを使いたくて、メニューを組んでしまいました。

お向こう、鰹のたたきです。
本当は、鯛にしたかったのですが、家庭では、こっちの方が喜ばれそうなので、これに。 
バーナーを使って、皮を焼きました。
またまた復習です。
繰り返しの作業が一番身につくように思います。 
上には、大葉・茗荷・ブロッコリーのスプラウトをた~っぷり、載せます。
野菜を一緒にいただけるので、好評です。

お椀は悩みました。
結局、あさり・若布・じゅんさい・せりに。
吸い口には、花柚子です。
いい香りで、可愛いです。

こまごました物を作ります。
白ずいきの胡麻和え。
椎茸・人参・三つ葉の入った卵焼き。
ステーキ
椎茸の肉詰め揚げと、サラダ湯葉揚げ。
独活・生麩・人参の煮物。
そんなに難しい物はないのですが、品数があるので、時間かかります。

ご飯は、まるでお抹茶茶碗の様な塗り物に。
桜海老の炊き込みご飯の日と、グリーンピースの日。
どちらも、今の季節物。

こまごました物が冷めたら、盛り込みます。 
もう自由です。 
各々好きに盛ります。
全部任されるのは、結構大変なようで、わいわいがやがや。
ああでもない、こうでもない、と。
庭の笹やハランもふんだんに使ってもらいました。
竹籠ででもすれば、尚更いいのでしょうが、今回は、どうしても、新しく買った物に盛りたかったので、多少青々しさが欲しかったのです。

デザート、今回は作業が大変だったので、おまけみたいな物です。
ずんだパフェにしました。
アガーを使った黒糖ゼリー・アイス・生クリーム・白玉も用意。
盛りつけも、量も好きにしてもらいました。

とにかく爽やかにしたかったのですが、まぁ。

 

若冲はすごかった!

2007.05.13│Sun│ コメント (2)

相国寺に行ってきました。
伊藤若冲展を見る為です。

今日は初日。
朝10:00からでしたが、私が着いた九時半に、もうすでの100人の人が並んでいました。 
どうにか私は、スムースに入場出来ましたが、途中、入場制限していました。

ご存知伊藤若冲は、京都生まれの画家で、相国寺とゆかりの深い方です。

代表作と言われている「動植綵絵」30幅、元々はここに、若冲が寄進した物です。
明治に入っての廃仏毀釈により、窮乏した相国寺が、皇室にこれらを献納したことで、生き延びたのですが、本来あるべきは、このお寺です。

今回、足利義満600年忌にあたり、これらの作品が120年ぶりに、里帰りです。
こんな事、これからもあるのか?
とにかく見ておかねばなりません。

本来あるべき姿で展示されています。
正面に釈迦三尊。
その両側に15幅づつが並びます。
言葉にはなりません。
とにかく圧巻、素晴らしかった。
改めて、若冲という人の魅力に魅せられてしまいました。
元来パンフレットなどは買わない主義の私です。
にも拘わらず、買ってしまいました。

「すぐに行って!」
いや、見なければいけません。

のぞみに乗って、若冲を見に行きましょう! 

実は私、日帰りでもいいから、もう一度行こうかと、思っているのです。

写真、吟味中なのですが、とりあえず先に文のみアップします。

 

「落とし文」です

2007.05.12│Sat│ コメント (2)

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ピロさんからのリクエストにお応えして。
私が作った「落とし文」です。

これもこなし製です。
中はこしあん。
外側の葉っぱがこなしです。

今回の2種は、両方共「ぼかし」が必要です。
それも違うやり方です。
回数を重ねて、色々な技術を学んでいます。

楽しいっ!

 

朝ごはんです

2007.05.11│Fri│ コメント (2)

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なんと、朝ごはんはこれです。
びっくりでしょう?

昨日は、和菓子教室でした。
今回は、こなしを2種類作りました。
綺麗な紫色の「花菖蒲」と「落とし文」
合計4個のお持ち帰りです。

どうします?こんなに沢山。
しばらく私一人です。
もう食べるしかないんです。

京都に来る時は、いつも和菓子用のお皿と楊枝、持参です。
お茶も、ティーバックではありますが、いい物を持ってきています。

いただきます。

 

骨が折れました

2007.05.10│Thu│ コメント (0)

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骨が折れました。
と言っても、私の事ではありません。

昨日は、日本列島全域にわたり、ものすごい暑さ(好天?)でした。
東京でも、30度を越えていました。
そして同様に、京都もです。 

私は今日から、京都入りしました。
朝、家を出た時は、平気でしたが、京都に向かう途中で、外は強い雨になりました。

一体何なんでしょう!
うって変わって、荒天です。
気温も一機に10度くらいは、下がったのでは?
それに加え、強い雨と風です。

地下鉄を出て歩いていると、すごい風!!!
傘が押し戻されて、前に進めません。
あれよあれよのうちに、傘がよれよれ~っ、と。
ついには、グチャ。
骨が折れてしまいました。
あ~ぁあ!

とっても、好きな傘だったのに・・・。
仕方がないので、とりあえず、修理に出して、新しい物を買いました!

 

この連休の出来事ーその2

2007.05.06│Sun│ コメント (0)

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驚く事がありました。

昨年10月、私は、鳥取県倉吉市の親戚の家に行ってきました。 
この時の事は、「日々のこと」に書いたのですが、これに今回、コメントが入ったのです。

改めて書きます。
その親戚の家「尾崎家」、実は歴史的に重要な意味を持つ建物と庭を持っています。
地元でも有名な家です。 
駅からタクシーに乗り、「尾崎さん」と言えば、連れていってもらえるほどです。 

とにかくその広大な敷地と、茅葺の400年前に建てられた、大きな家に驚きます。
そして更に目を見張るのは、現在非公開の庭です。
重要文化財指定を受けています。
日本の名園を紹介する本、中国地方版には、必ずと言っていいくらい紹介されています。

現在、国や県の調査が入っています。
今回コメントを下さった方は、この調査関係者、鳥取環境大学の方です。

尾崎家を調べていらして、深い関係のある祖父・吉田享二という建築家に行き当たり、色々調べてくださっていたようです。
その中で、どうやら私のブログがひっかかったようです。

祖父吉田享二は、日本建築学会長を務めました。
専門は「材料学」でしたので、どちらかと言えば研究者の要素がつよかったのかもしれません。
今は壊してしまいましたが、北新宿にあった我が家は、戦後すぐに建てた、鉄筋コンクリートの住宅でした。
当時としては、かなり先端を行っていたのか、と思います。
城之崎にある老舗旅館「西村屋」には、祖父設計の建物があります。
何年か前、当時の資料が見つかったとかで、お電話をいただき、主人は見に行きました。
そして、駒場東大前にある、日本民芸館本館なども又、同様です。

今回、偶然ではありますが、改めて祖父を見つめなおす機会をくださった、淺川さんに感謝しております。

 

この連休の出来事ーその1

2007.05.04│Fri│ コメント (0)

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この連休、一番の目標は腰を直すことです。
丁度、と言ってはなんですが、娘がずっと仕事でしたので、泊まりで出かける予定はありませんでした。
近場にちょこちょこです。

木や花が好きです。
このブログの名前にも「木」がついているのでも、おわかりだと思います。

植物園に二ヶ所、行ってみました。
まずは「百草園」
そして、「神代植物園」です。
二つとも、車で行けばさほどでもないので、気楽に出かけました。

近頃のテーマパークは、「駐車場なし」とあっても、だいたいその近辺には、あるものだと、思っていました。
ですが、「百草園」に関しては、ほんと、無いんです。
京王百草園駅の傍にある、タイムス一つ。
そこに車を置くと、かなりの急坂を上らなければなりません。
年配者には、かなりきついでしょうね。
このあたり考えないと、入場者、減りそうです。
ここには初めて行ったのですが、思っていたのとは、ちょっと違いました。
意外にしょぼい・・・(失礼)。
なんだか、消化不良のような感じになりました。
「ここに行ってみたい。」と言った息子さえです。
では、私のお薦めに行かねば、です。

「神代植物園」は、何度か行っている場所です。
広々としていて、色々なゾーンに分かれている為、人が多くても、さほど気になりません。
この時季いいのは、藤です。
長い藤棚がありますが、ここには、色々な種類が植えられています。
藤色の普通の物・八重の物・白などなど。
カメラマンだらけです。

本当に綺麗です。
この日偶然、ご招待で亀戸天神に藤を観に行った両親。
かなり、終わりに近かった、とか。
場所によって、ずいぶん違うものですね。

これからは、バラが満開になるでしょう。
これ又楽しみです。

 

内緒ですが、面白かった!

2007.05.02│Wed│ コメント (2)

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30日、東京リッツカールトンに行ってきました。

3月30日、リッツを含めた東京ミッドタウンは、オープンしたばかりです。
本来なら、すごい人出だと思うのですが、さほどでもない・・・。
「あれ?」という感じでした。
とはいえ、人気のあのケーキ屋さん、ここだけ一人勝ち?
大勢の人が並んでいました。
テイクアウトもですが、イートインの方は更にすごく、お客様が多すぎて、予約をいったん停止していました。

後でわかりましたが、この連休中の人気、丸の内に先日オープンしたばかりの「新丸の内ビル」だったようです。
ニュースで知りました。

この日実は、リッツには食事にでかけたのですが、ただの食事ではなかったのです。
「試食」
娘の結婚披露宴で、食べていただくお料理のです。
自分の時はどうだったか?
した記憶ないですね。

偶然、当日使う予定のお部屋での試食会でした。
17組くらい、いらしたでしょうか、
ご家族皆様で、お二人で、と様々です。

グループごとにひとテーブルです。
よく見ると、テーブルクロスも、ナフキンも、お花も皆異なります。
皆、本人達が出した希望に沿ったセッティングにしてあるのです。
実際に、今のままだと、こんな風になるんだと、よくわかりました。
「ここは、こうした方がいいかしら?」と、他のテーブルと比較しつつ検討出来ます。
ここまで、当日さながら、してくれる処もないかもしれません。

お料理も、ウェイティング時に出される物。
そして、フレンチベースの3種類のコース。
分け合いながら、いただきました。
「これはやめて、違う物に差し替えしてもらおう。」
「これより、こっちがいいんじゃ・・・。」など、大変です。
シャーベットも、デザートも、何種類かあるもので、決めなければなりません。

あれだこれだ、と大変でしたが、面白かった!
こんな事、娘に知れたら怒られます。
「もっと真剣にやってよ!」って。

引出物選び・ビデオ編集
細かい事が、どんどん決まっていきます。
残すところあと二月を切りました。

 

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