25日から一泊で、京都に行ってきました。
目的は唯一つ。
「若冲展」をもう一度見る為です。
初日(13日)、すでに行ってきました。
でも、どうしても、もう一度。
そんな気持ちを抑えきれず、行くという子供達に付いてきました。
日経新聞・朝日新聞にも、大々的に載りました。
これを見て、多くの人が来ることでしょう。
混むのは、覚悟の上のこと。
昨日午後、息子と2人で京都入りしました。
彼は待ちきれず、先に一人で見に行きました。
夜遅くに着いた娘と共に3人で、今日は行ってきました。
9:00相国寺。
初めから並ぶつもりです。
今日は、土曜日。
もうすでに、列が出来ていました。
初日は、10時オープンでしたので、一時間待つつもりでした。
あまりの人気に早めたのか、土曜だからか、9時半オープンです。
今日は二回目。
もっとじっくり、見るつもりです。
本当にすばらしい!
どんな言葉を借りても、言い尽くせません。
言葉なんて不要です。
この場に立てば、それで全てがわかります。
若冲の大ファンの息子です。
ありとあらゆる展示を見ています。
東京は丸の内にある「三の丸尚蔵館」にて、すでに今回の展示、「動植綵絵」全て見ている息子です。
若冲の作品を一つ一つ、単品としては見たことがあるわけです。
今回は、相国寺所蔵の釈迦三尊像を中心に、本来あるべき姿で、両側に動植綵絵30幅がずらりと並んでいます。
こんな状態で見るのは初めてです。
息子をしても、そのあるべき姿に圧倒され、感激したと言っていました。
初めての娘は娘で、更に感激は大です。
前回私が一人で来た際、図録を初め、葉書・ファイルなど、買ってしまったのがよくわかる、と。
何か、手元に欲しくなる。
きっと、皆様そうなりますよ。
多くの方に是非見ていただきたい。
若冲好きな方も、そうでない方にも。
是非ぜひ。
相国寺の墓地には、伊藤若冲のお墓があります。
どうしても、お参りしたい気持ちになり、行ってきました。
手を合わせながら、後世にすばらしい作品を残してくれたことに、感謝しました。
久しぶりに、2回も行ってしまった美術展です。
もし私が京都在住なら、あと一度、行くことでしょう。