日々のこと

今月の教室です

2007.03.31│Sat│ コメント (2)

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今回は、クスクスを中心にしたメニューを組んでみました。
サフラン、大好き!
ありえないほど、沢山使ってしまいます。
ここが私の経営者としてダメなとこ。
そして、食べるのが大好きな者としてのいい処。

生徒さんに、美味しい物を作って欲しい!
採算度外視になってしまうのです。
中途半端が許せません。
やるなら、いい物を作りたいんです。

春なら、やはり色が綺麗で、見た目にも楽しいメニューがいいでしょう。

今回のオードブルは、海老とベビーリーフ・新玉ねぎ・トマトのサラダです。
これは、何てことはない物なのですが、海老をいかに美味しく下ごしらえするか、にかかっています。
今回は、クールブイヨンの復習をしました。
ドレッシングが、変わっています。
焼き黒にんにくなる物をペーストにして、作っていたので、黒いドレッシングが出来ました。

メインはクスクスです。
あまりにも沢山のサフランを入れていますので、どうです、この色、綺麗でしょう?
「こんな贅沢なクスクス、食べたことない!」と言われました。
具材も鶏・赤いパプリカ・玉ねぎ、と極シンプルです。
でも美味しいです、とても。
余ったクスクスは、サラダにしたり、スープに入れたり、と我が家では楽しんでいます。
是非、やっていただきたい、メニューです。

春らしい、グラタンです。
筍・菜の花などを載せています。
蒸して潰したじゃが芋にチーズ・卵・生クリームを練りこんで、焼き上げました。
これ、筍がすごく合って、美味しいんです。

相当ボリームのある組み立てにしましたので、最後はあっさり、と。
フルーツのスープ仕立てです。
簡単に言えば、シロップ漬けにしたフルーツです。
グレープフルーツやオレンジなど、綺麗に取り出す復習をしました。
ここ最近入った生徒さんに、やっていただきました。
とても上手にやっていました。
お家でも、復習の意味を兼ねて、是非試してみて欲しいものです。
やってね~!

 

待望の芽がでました

2007.03.29│Thu│ コメント (2)

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昨年、京都の友人から贈られた「八角蓮」
とっても大事にしていたのに、ある風の強い日、ポキッ、と折れてしまったのです。
ものすご~~、くがっかりしたのが昨日のようです。

地下茎のこの植物。
必ずいつかは・・・、と信じて水やりを続けていました。

一機に暖かくなった今日この頃。
待望の、ちいさな、ちっちゃな八角蓮が姿を現しました。

 

東京ミッドタウンに行ってきました

2007.03.25│Sun│ コメント (2)

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オープン前のスペシャルプレビューに行ってきました。

3月30日、六本木の防衛庁の跡地に、6つの建物から成る、新しいスタイルの複合都市がオープンします。

以前よりある「桧町公園」を含む一体は、様々な樹が植えられ、より大きな緑の地帯になっています。
これに隣接し、オフィス・レストラン・ショップ・美術館・ホテルが建てられています。

以前、やはり「日々のこと」で、オープン前のリッツカールトンの様子もご紹介しました。
ここは、かなりハイグレードなホテルになっていました。
ただ見るだけで、レストランでの食事は出来ませんでしたので、オープンしたら、すぐに行きたい、と思っています。
今日は、リッツの内覧は出来ません。

それでは、今日の様子を紹介します。

GALLERIA(ガレリア)は、メインのショッピングエリアです。
ファッションやインテリアのお店が多数並んでいます。
レストラン・カフェなども沢山あります。
今回、この中にオープンするお店から、招待券を頂戴しました。
レストランの中には、日本初店の処もあり、注目されています。

今日は、11時から2時までの入場です。
混むことは予想していましたが、私と娘が着いたのは、12時過ぎでした。
早速レストランに、と思い、ガレリア・ガーデンテラス4Fにある「ボタニカ」に行ってみました。
がすでに遅し。
この日用意した限定ランチ120?は、すでに終了。
初進出のコンランのレストランは、注目されています。
他にもニューヨークからのレストランもありますが、ここも一杯で、残念!

3Fにある「可不可」は、インテリアが凝っているということだったので、行ってみました。
ここも、1時間待ちでした。
当代きっての2人のクリエーター(佐藤可士和氏と片山正通氏)が手がけたお店です。
入ってすぐ右手にあるBarはおしゃれです。
黒を基調にした店内は、しゃれていました。
が、「先ず、かっこいい空間ありき」、になってしまい、料理がそれについていけてない感があります。
今日は一押しメニュー「蕎麦膳」3700円をいただきました。
先付け・ばらちらし・焼魚・蕎麦・デザートという内容です。
器なども、かっこはいいけれど、ねぇ、みたいな。
やはりここは、食事をする場所ですから、食べ物がもう少し美味しくないと・・・。

行きたかったお店「Toshi Yoroizuka」には、走って予約を入れ、根性で入れました。
なんせ時間に制限があります。
私達の次で、打ち止め。
ぎりぎりセーフでした。

カウンター形式で、目の前で、デザート作りを見ることが出来ます。
すっごく楽しかった!
そして、本当に美味しかった!!!
私の食べたスフレは、どのお店で食べた物とも違う食感でした。
もうほとんどお客さんはいなくなり、鎧塚さんとお話し出来ました。
その生っぽいことに驚いた、旨を伝えると、ここのお店では、そのスタイルで、色々なバリエーションをやっていくつもり、とおっしゃっていました。 
楽しみです。
写真は、フォンダンショコラです。
スフレの方は、ご自分でお試しを。
その方が楽しみでしょ!
テイクアウトのケーキも、これ又、美味しかった~。
洋菓子、あまり好きではない私達がこれだけ気に入るのも珍しい事です。

建築家の主人に言ったら、怒られるかもしれませんが、こういうビルはどこも似たりよったりです。
それぞれ、設計には工夫が凝らされているのかもしれませんが、入っているお店に特徴があるわけでもなく。
六本木ヒルズ・表参道ヒルズなど、同じようにしか感じられませんでしたが・・・。

 

苺大福

2007.03.23│Fri│ コメント (0)

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先日朝のTV番組で、あの有名な美食家、来栖けいさんが、苺を使ったデザートを紹介していました。

その中のひとつに、苺大福がありました。 
来栖さんは、ここのお店のに出会うまで、どちらかと言えば、苺大福否定派だったと話していました。
これが私、気になったのです。 
というのも、実は私も同様に、あるお店のに出会うまで、「苺大福なんて!」派だったのです。 

買いに行ってきました。

お店は、南青山にある一軒屋。
中々素敵な佇まいです。
私が買っている間にも、お客様が続々と。
いつもそうなのか?
それともTVの影響なのか?
とにかく大人気です。

この大福、苺の王様「あまおう」が丸ごと一個入っています。
いただくのが楽しみです。

家に戻ってすぐ、食べてみました。

全体的にとても穏やかな、上品な味でした。
苺をくるんでいる餡もそうです。 
普通に美味しかったんです。
ですが、インパクトがない感があります。
何故か?
苺がいい物すぎて、酸味が足らないからでしょうか。
私は、苺の持つすっぱさと餡の甘さの「出会い」こそが、苺大福の醍醐味かと思っているんです。
ですから、そんなに言うほど美味しいか?

私がいつも食べている物の方が、めりはりあって、好きです。
まぁ、人の好みは、それぞれ、ということです。 

ここのお店のは、むしろ草大福の方が私好みでした。 

是非来栖さんの推め、食べてみてください。
「WAGASHI まめ」 港区南青山2-10-2 Tel:03-3479-2588

 

またまた、イライラ

2007.03.21│Wed│ コメント (0)

「日々のこと」の不具合が、相変わらず続いています。
新たな記事をアップしても、トップページが、変わらないのです。 
もう、2回分もアップしたというのに・・・。

こういう物の構造に弱いので、どうしていいのか、全然わかりません。
不具合を質問しようと思って、「MOVABLETYPE」の質問ページを開いても、何やらわからない専門用語が並んでいます。
自分の悩みがどれに当たるのかわからない・・・。  
あ~ぁ、情けないこと!

こうなると、普通に皆様がやっているブログタイプの方が、私の様な素人にはよかったのかも、なんて、ついつい思ってしまう、今日この頃なのです。

運用の手助けをしてくれる人を捜したい、と考えています。

追伸
今日はすでに22日です。
それなのに、まだダメ!

 

うぅ~ん、難しい

2007.03.19│Mon│ コメント (0)

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初めて、蕎麦打ちをしました。  
思っていた以上に難しい!

銀座の「流石」の料理長初め、お店の皆様に、ほぼマンツーマン状態で、教えていただきました。
にも拘わらず、味は抜群でしたが、納得いかない「へぼ」な作業しか出来ませんでした。

義弟は、蕎麦打ちをしますが、実に上手に綺麗なお蕎麦を打ちます。
「上手」とは思っていましたが、改めて、「すごい!」と再認識です。

蕎麦打ちは、前からやってみたかったので、とても楽しみにしていました。 

何でもそうですが、作る工程は、ただ覚えればいいのです。
難しいのは、感覚を要するものです。
「かげん」というのは、体で覚えるしかありません。
これはもう、何度も何度もやるしかないんです。

蕎麦打ちは、この「感覚を掴む」が、ものすごく必要な作業の繰り返しに思われました。

今日を境に、お蕎麦のいただき方が変わりそうです。
今まで、何も考えずにただ「美味しい。」と食べていましたが、これからは、その手間隙に、感謝しながらいただきます。

 

最後でしょうか?

2007.03.18│Sun│ コメント (0)

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6月、上の娘が嫁ぎます。
その前に、家族旅行しよう。

そう決めたものの、皆のスケジュールが中々合いません。
娘は平日休みです。
その上その休日も、結婚式の打ち合わせで、ほとんど埋まっています。 
一方息子の会社は、土日休みです。
他の3人は、どうにか合わせられるのですが・・・。
まったくもって、うまくいきません。

娘は、どうにか日曜日に休みを取れました。
土曜仕事帰り、新幹線で来て、私達と合流する。
これ以外、実現は不可です。
温泉旅館でゆっくり、なんて思っていましたが、夢でした。
結局、代わり映えしませんが、熱海の家に一泊になりました。

かえってよかったのかもしれません。
何か敢えてやるのではなく、同じ時間を共有する、一緒にいる、ということで、充分なんだと、改めて感じました。
色々な所に行って、食べたい物を食べ、しゃべって。
部屋に戻っても、飲んでる傍で、ごろごろしている人がいたり。
いつもと何らかわりません。

ホテルや旅館ではないので、最後にしなくてはならない事も沢山あります。
部屋の掃除・ごみ捨て・シーツをクリーニングに出す・ガスのチェック・電気のチェック・戸締りなど。
以前は全て、主人と私がしていた事です。
そして、言われればやる、という時期を経て、今3人は、当たり前のように自発的にやっています。
「大きく、そして頼もしくなったなぁ。」、とつくづく思いました。

いい旅行だった、と思います。
おそらく5人では、最後の旅行でしょう。
これからは4人、あるいは6人で行くことになるのでしょう。
どんな風になっていくのでしょう。
楽しみです。

 

良くなりましたよ!そしてありがとうございました

2007.03.15│Thu│ コメント (4)

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皆様、ご心配をおかけしました。
今日から、復活します!

昨日までぐたぐたしていましたが、今日は、元気になりました。
一応万全を期して、外出は明日からにしますが。

先週の土曜日、京都で具合が悪くなりました。
以後、色々な方達から「大丈夫?」とメールをいただきました。
有難いことです。
この場を借りて、御礼申し上げます。
もう大丈夫ですよ~っ。

話は変わりますが、昨日はホワイトデーでした。
私も「祇園おかだ」さんから、すっごくいい物をいただきました。
海老で鯛、みたいで、申し訳ないみたいです。
三条高倉のレストラン「Crescent」のガトーショコラが、ドカンと一本。
濃厚なチョコレートがたまりません。
甘味の薄い生クリームといただくと、最高らしいです。(まだしていませんが)
「こんなにいい物、いただいちゃっていいのかなぁ」と思いながら、おやつに楽しんでいます。

 

疲れているんでしょうか

2007.03.13│Tue│ コメント (0)

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今回、8日から京都に入りました。
別に何もなく、元気だったんです。
ところが9日夕食後、なんとなく調子がよくないように感じました。

夜中です。
急に熱が出たんでしょうね。
寝ていられないほどだるく、胃が痛み、七転八倒でした。
たまらずバファリンを飲みました。

10日は、楽しみにしていた事が2つありました。
今年になって、まだ行かれていない、「レストランMaekawa」に、行くこと。
そしてもう一つ。
器館に村田森さんの作品展を見に行くことです。
とっても、とっても楽しみにしていたのに、それどころではないくらい辛くて。

朝起きてすぐ、一度行ったことのある内科に駆け込みました。
ホテルの近くなのに、歩いて行かれず、タクシーを利用したくらいです。
熱の方は、朝には下がっていたのですが、胃が痛くて。
全ての予定をあきらめて、東京に戻りました。

家には連絡もしなかったので、誰もいず、一人で寝ていました。

夕方です。
上の娘からメールが来ました。
なんと具合が悪くなって、すごい熱だ、と。
早退して、病院に寄ってこようと思う、というのです。
ところが、こんな時に限って、私が寝込んでしまっている。
可哀想だったけれど、一人で行ってもらいました。

娘は、インフルエンザでした。

こうして二人して、寝込んでしまったのです。

たまたま主人は、出張中で留守です。
息子と下の娘は大忙しになりました。

二人とも、実によくやってくれました。
朝には、息子がおかゆを炊いておいてくれました。
洗濯も夕食も、下の娘がやってくれました。
子供が多いって、有難い。
本当にそう思いました。

三日間、ほとんど何も食べられずにいましたが、ようやく回復に向かいつつあります。
今日はお昼、うどんを少し、食べられました。

 

京都に来たら、必ず買うもの

2007.03.10│Sat│ コメント (2)

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京都に来たら、必ず買うもの。
和菓子とお茶です。

「嘯月」「塩芳軒「聚洸」「源水」「亀屋良長」「本家玉寿軒」
私が好きなお菓子屋さんです。
この内何軒かは、実際にお菓子作りを教えていただき、ファンになったところです。

そしてもう一つのお茶。
「柳桜園」「一保堂」が好きです。
双方とも大きなお店ですから、東京でも買うことが出来ます。
でも、やはり本店で。

どちらかと言えば、ほうじ茶が好みです。
今はまっているのは、「いり番茶」です。  
東京では、まずない物です。
私も、京都で初めて飲んだのです。
嫌いという人もいますが、私は、はまりました。
煎ったお茶の、独特な香りと味。
とても好きです。

今回、前から欲しかった物を買ってしまいました。
どうです、かっこいいでしょう?
黒いお茶缶に入った「一保堂」のほうじ茶です。
極上ほうじ茶250入り。

自慢気に皆に見せたら、笑われました。

 

もう桜が咲いています

2007.03.09│Fri│ コメント (2)

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今年の冬は、とにかく暖かい日が続きました。
東京でもついに、一日も雪が降りませんでした。
そのせいで、記録的に桜の開花が早くなりそうです。

気象庁の今の予想では、3月18日という脅威的に早い予想が出ています。

京都でも同じです。
一様予想では、28日です。
地元の方々はいいけれど、我々観光客には、大問題です。
予定が立てられません。
だって本当にそうなのか、わからないですもの。

「一保堂」に行った帰り、ホテルまでいつものように散歩していました。
途中、御池通りを歩いていた時です。
なんと、桜が咲いていました。
一瞬、「えっ!」
ホントに桜かと、思いました。
まだまだ梅が咲いている最中ですから。
でも確かに桜でした。

ソメイヨシノではありませんが、確かに桜でした。

 

普通のおばさんです

2007.03.08│Thu│ コメント (0)

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普通のただの、おばさんです。
私のことです。

今日、「祇園おかだ」さんに寄りました。 
その折岡田さんから、お客様から「さなえさんってどんな人ですか?」と時々聞かれる、と聞きました。
皆様、ブログを見て、行ってくださった方のようです。

えぇ~っ!!?

おかげさまで「さろん木々」も、多くの皆様に見ていただいているようです。
少しでも、お店選びの参考にしていただいているのでしたら、嬉しく思っています。 
中にはとても熱心に読んでくださる方もいらして、メールをくださいます。
「こんなお店もいいですよ。」と情報をくださり、感謝しております。
本当に参考になります。

姿の見えない私は、どんな風に思われているのでしょうか。
きっと、いいように、思っていただいているのでしょう。
でも私、ただのおばさんですから。
気だけは若いですが、食べるのが、作るのが好きな、普通の人です。
もし偶然ご一緒になったなら、気楽に声かけてみてくださいね。
大歓迎です。

 

オープン前のリッツカールトン東京です

2007.03.05│Mon│ コメント (0)

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2007年3月30日。
東京の六本木の防衛庁の跡地に、「東京ミッドタウン」が誕生します。
10ヘクタールもの敷地に、ビジネス・ミュージアム・ホテルなどが集結します。
大阪では、すでに人気のホテル「リッツカールトン」が、いよいよ東京にも登場です。
ただ今最後の追い込みで、工事も急ピッチに進んでいます。

いよいよ「リッツカールトン東京」のオープンです。
オープン前、内覧をしてきました。
皆様に一足早く、その一部をご紹介します。

一階の入り口には、カウントダウンのカードが置かれていました。
私達が行った日は、ちょうど30日前でしたので、「30」の数字が。
関係者の方々は、この数字が一けたになる頃は、ピリピリものなのでしょうね。

いよいよ見学ですが、まだオープン前ということで、靴はだめです。
ここで、ホテルのスリッパに履き替えます。
スリッパで、ホテル中を歩く。
オープンしたら、絶対に出来ない貴重?な体験です。

エレベーターホールはこんな感じ。
重厚で品格のある感じ、伝わりますでしょうか。

二階が宴会場になっています。
こんなに大きなホテルですので、さぞや多くの部屋が?と思いきや。
なんと大きな部屋が一つのみです。
ここは一日中、結婚式などに使用されるとか。
人数によっては、半分に仕切ったりして使うそうです。 
廊下を挟んだ先には、開放的な大きなテラスがあります。 
これを全部貸し切れるのは、かなり気持ちがいいのでは、と思います。
3階にも一部屋です。
ここは、午前中の結婚式に使うそうです。

すでに結婚式は9月まで、予約でいっぱい、ということでした。

レストランは2つです。
ロビーを挟んで、右には洋、左には和があります。
両方とも、実に素晴らしい!
しつらいがとてもいい感じです。
お料理の方は、実際にいただいていないので、わかりませんが、これは後日のお楽しみです。
この両方のレストランからは、想像を絶する景色が望めます。
手前には、六本木の町です。
よく見ると、そのはるかかなたに房総半島さえも、見ることが出来ます。

ロビーで副支配人さんとお話ししていると、偶然,、総支配人のリコ・ドゥブランクさんがいらっしゃいました。
お二方ともとても紳士で、素敵な方です。
そこで、せっかくですので、一緒に写真を撮っていただきました。
とにかく背がめちゃめちゃ高く、大きな方で、びっくりしました。
いい記念になりました。

オープンしたら、さぞや多くの人が訪れることでしょう。

 

花粉症

2007.03.02│Fri│ コメント (0)

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おかげさまで、花粉症とはあまり縁のない私です。  
くしゃみと目が時々かゆいくらいでしょうか。

我が家でも、2人が花粉症に苦しんでいます。
毎年今の季節、グジュグジュです。
見ていても辛そうです。

目の周りが赤くなって、なんとなくはれぼったく見えます。
とりわけひどいのが、鼻水でしょうか。
ティッシュの消費の早いこと!
鼻も赤くなってしまっています。
近年は、上質のいい物が増えて、だいぶいいようではありますけれど。
見ているこちらも、辛くなるような感じです。

でも今年、花粉少ないのでしょうか?
いつもに比べ、二人ともかなり症状が軽いようです。
例年、イラクサの粉末を飲んでいる娘が、今年は飲まずに大丈夫です。

今年からなって辛くて、と言う知人がいます。
料理教室の生徒も数人、何日か前から突然症状が出た、と言っています。
それを聞く限りでは、少なくはないのかも???

いずれにしろ、早く特効薬が出来るといいですね。
出来れば私がなる前に、関係者の方々、お願いします。

 

春らしいパスタです

2007.03.01│Thu│ コメント (0)

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いつも行くイタリア料理の店「リストランテ ダ フィオーレ」の料理教室に参加しました。 
ここの処気せわしく、休んでばかりでした。
ですから、久しぶりです。

内容は、その時によって様々ですが、それなりに家でも再現出来るメニューです。
私は、レシピもですが、むしろシェフ真中さんの華麗なテクニックを見るのが楽しみで通っています。
今回は、ものすごく簡単なレシピばかりで、少々拍子抜けでした。
が、美味しかったから、まぁ、いいか。

今回教えていただいた中で、特に気に入ったのが、「Pappardelle al pesto di pistacchio」、ピスタチオのペーストを絡めた、自家製パッパルデッレです。
普通よく売っている、ローストのピスタチオとは違います。
イタリアはシチリア産の生の物を使っています。 
実はナッツ、あまり好きではないのですが、そのまま食べてみると、美味しい!
優しい香りで、とても甘く、ねっちょり?した感じさえします。
これを使ったパスタを作りました。

先ずこのピスタチオと塩をフードプロセッサーにかけます。
細かく砕けたら、オリーブオイルを加えます。
ここで使うのは、ピスタチオ同様に、優しい柔らかいタイプのオリーブオイルです。
更に回して、ペーストを作ります。
鍋に移し、生クリーム少々も加え、煮詰めます。
これでソースの出来上がりです。

あとは、茹で上がったパッパルデッレを和えれば、OKです。
盛り付けて、上からロディジャーノチーズをたっぷりふりかけます。

見た目にも春らしい色、そして香りです。
絶対、作ろう!

 

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