日々のこと

双方で、びっくりしました

2006.08.28│Mon│ コメント (2)

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本格的なお蕎麦を食べに、「にこら」さんに行きました。
内容など、詳しくは「行ってきました」に書きますので、そちらをご覧ください。

食べ終わってレジで、いつもはそんな事しないのに、名刺を出しました。
領収証の宛て名をわかってもらう為です。
そうしたら奥様、名刺を見た途端「さろん木々さん!!!」と絶句です。
厨房にいるご主人も「えっ?」です。
そして次の言葉は、「ブログ、拝見してます。」でした。
今度は、私が「えぇ~!!!」です。
お互いにびっくりです。

そして更に、驚愕の事実が。
なんと、「祇園おかだ」さんには、私のブログを見て行ってくださった、とのことでした。
そして更には、つい最近も、「上賀茂秋山」さんに、行ってくださった、との事。

ブログを始めて、まだ1年になりません。
当初は、友人・知人に「見てね、見てね。」とアピールしたものです。
それが、今では一人歩きをしています。

私も少しはお役に立っているのですね。
ちょっとは、一人前に近づいたのでしょうか。
嬉しい一日になりました。

 

今日のお昼は、穴子蕎麦です

2006.08.27│Sun│ コメント (0)

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体の方は、かなり全快になりつつあります。
午前中用足しをして、散歩です。

京都に来ると、お蕎麦屋さんによく行きます。
今日は、切り通しにある「権兵衛」でお昼を取りました。
「蕎麦」の文字を見て、けっして東京での物を思ってはいけません。
必ず「何、これ?」となりますから。

今日も、お隣りで「ざるそば」を頼んだ観光客らしき方、まさしくそうなっていました。

最近では、京都でも、本格的な蕎麦を出すお店も増えてきました。
「なかじん」「にこら」「かね井」など、私が知っている本物を出すお蕎麦屋さんです。

京都の一般的な物は、まず太めでしょうか。
蕎麦より太く、うどんほどは、太くない。
喉越しを楽しむ、と言う品でもないですね。

でも実は私、これが結構好きなんです。
ざる蕎麦は、きついです。
「鶏なんばん」「穴子蕎麦」などをいつもいただきます。
そして冬はあんかけです。
一味唐辛子ではなく、山椒をた~っぷり振っていただきます。
美味しいんですよ。

この手の物は、私の中では「京都の蕎麦」とi言う、別のジャンルになっています。

 

熱が出ました

2006.08.26│Sat│ コメント (0)

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昨日、観光に出かけたのが良くなかったのか、ホテルに戻ってから熱が出ました。
元々丈夫な私です。
それでも、38、4℃は、ちょっときつい。

よかったです、早めにお店にはキャンセル入れておいて。
夕食、食べたくなくても、薬を飲まなくてはなりません。
こんな時は、ルームサービスを利用しましょ。
でもお粥・・・・
寂しい!

「熱出た?」
この記事見て、驚いている方、沢山いるでしょうね。 
実は今回、約束が目白押しだったので、調子が悪い事を隠していたのです。
唯一、友人Aだけは、東京にいた時から不調なのを知っていたので、気遣ってくれていました。 
散々無理するな、と言われていたのに、観光なんてするから!

薬を飲んで、持ってきた「ひえピタ」を貼って、ホテルにアイスノンを借りて、がんがん冷やしました。
これが効いて、今朝は、嘘のように、平熱です。
汗をびっしょりとかきました。
そのせいか、こちらに来る前からずっとあった、だるさも抜けて、体も軽~くなりました。

昼には、予約をしていたお店にも行かれました。
丈夫でよかった。

お酒だけは控えめにするよう、Aさんにきつく?言われました。

 

オニヤンマの産卵

2006.08.25│Fri│ コメント (0)

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食に関する予定をキャンセル(予約をしていたお店にはご迷惑かけ、ごめんなさい。)したので、今日は一日予定もありません。

京都にいるのに、もったいない。
不完全だから大人しくしている、というのが、性分なんでしょうね、出来ません。

今日は本当に日差しが強い、暑い日です。
少しは体を気遣って、タクシーで観光することにしました。
ここのところお願いしているのは、個人タクシーの井原さんです。
8時にホテルに迎えに来てもらい、いざ出発です。

行きたかったのは、大原の「音無しの滝」です。
「ちょっと歩きますけれど、いいですか?」と井原さんに聞かれましたが、「はい。」
時間も早いので、秋のツアコンの下見も兼ねて、あちこち。
そして、目的地の滝へ。

これが、以外に大変でした。
誰、徒歩10分とか書いたのは!
砂利道だし、かんかん照りだし・・・。
結構かかりましたね。

でも、行ってよかったです。
久しぶりに、オニヤンマを見ました。
しかも、産卵姿です。
写真、見難いかもしれませんが、よく見てくださいね。
流れの緩やかな滝壺のはしっこに、尻尾を垂らした状態で、微妙に上下しながらの産み付けです。
私達が傍にいるのは、勿論承知でしょう。
それでも、休むことなく、ひたすら水中に、卵を産み付けています。
その姿に感動さえ覚えました。

 

私も人並みでした

2006.08.24│Thu│ コメント (0)

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「夏バテ」なんて、私とは無縁。
そう思っていました。

今だかつて、夏だから、暑いから食べられない、という経験はありません。
そんなですから、心底ならない、と思っていたのです。

それが今回、初めて夏バテだとわかったのです。

具合が悪くなってわかった事。
それは、単に私が鈍くて、内臓がSOSを出しているのに気がついていなかっただけ、ということです。
胃の膨張感と痛み。
これも夏バテの表れだなんて...。
私の場合は、こういう形だったのです。
単に胃が悪いとばかり思っていました。

今日も昼過ぎ、ゆっくり家を出て、京都です。
やはりひどくなるのは怖いので、キャンセル出来る物は極力して、少しは大人しくしようか、と。

2~3日前から気をつけたのがよかったのでしょう。
夕方には、体調も十分となり、いざ「祇園さ々木」さんへ。
移転が決まっていますので、今回でこのお店ともお別れです。
名残おしくて、夕方の開店少し前に行く約束をし、色々撮影させていただきました。

 

軽井沢に行ってきました

2006.08.22│Tue│ コメント (0)

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友人達+下の娘で、日帰りで行ってきました。

新幹線が出来てから、本当に軽井沢は、近くなりました。
東京から、僅か1時間です。
あっ、という間に着いてしまいました。

今回の目的は、「プリマヴェーラ」での食事です。
とにかく、行ってみたかったお店です。
1ヶ月前に予約を入れて、楽しみにしていました。

まずは、散歩です。
以前軽井沢には、別荘がありました。
売却してから、もう久しくなります。
子供達が小さい頃、夏を過ごした家。
散歩した路、公園、食事したお店など、辿りました。 

木漏れびの中、記憶が甦ってきます。

家の近くの公園で、子供達とよく遊びました。
この滑り台を滑りたいのに、怖くて上れなかった息子。
一緒にてっぺんまで、上りましたっけ。

子供にとっては、結構な道のりを、だましだまし、歩かせた散歩路。
もう歩きたくない、とだだをこねた娘。
懐かしい思い出が一杯です。
色々な場所に行くのもいいですが、毎年決まった所に行く、というのも、今思うといいものですね。

今回の目的「プリマヴェーラ」でお昼をとりました。
期待に通りのお料理でした。
避暑地のフレンチ、という感じです。
接客も感じがよくて、色々と話が弾みます。
皆満足です。

ここからは、タクシーに乗って移動です。
聞けば、現在はシャトルバスが見晴らし台まであるそうです。
けれども当時は、足の便が何も無く、車で行く以外ありませんでした。
ここも懐かしい場所・味です。
峠名物の「力餅」をいただきます。
私は、ここのからみ餅が大好きです。
よく行っていたのとは、違うお店に入ってみましたが、中々でした。
ゆっくりしているうちに、雷と共に、ザッーとすごい土砂降りになりました。
建物の中で良かった、本当に。
おかげでゆっくり、のんびり出来ましたけれど。

旧軽井沢の旅館「つるや」の前で、タクシーを降り、後はブラブラ散歩です。
「茜屋珈琲店」のコーヒー、「ミカド珈琲」のモカソフトなど、懐かしい味を食べ続けです。
「フランスベーカリー」のねじったクロワッサン、「腸詰め屋」「竹風堂」の懐かしの味。
どれだけ買ったら、気が済むんだ、という位の買い物です。

一緒に行った娘は、小さかったので、何にも覚えていない、と言います。
彼女にとっては、新たな味なのかもしれません。
でも、新たでもいい。
記憶に残って欲しいものです。

 

料理教室に行きました

2006.08.21│Mon│ コメント (2)

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「行ってきました」でもよく紹介している、「リスタランテ ダ・フィオーレ」の料理教室に行ってきました。
月に一回の教室ですが、シェフのテクニックを間近で見られる、というので、ここの処人気急上昇中です。

食べに来るだけ?の方もいない訳ではありません。
でも大方皆、熱心な生徒さん達でしょうか。

今日も夏らしい、爽やかなメニューが組まれています。
カルネクルーダ・ムール貝のパスタ・牛肉のグリリア、そしてリモンチェッロです。 

夏らしい爽やかな食後酒、「リモンチェッロ」
これが良かった!

真中さんが、説明をしています。
「無農薬のレモンを使って。」
「皮だけを、ゆっくり剥いて。」と。

南イタリア、カプリ島は、レモンの木が多い所です。
これを使って作られたのが、、「リモンチェッロ」です。
今日は、ポーランド産の「スピリタス」というウォッカを使って作ります。
実はこれ、アルコール度が、なんと96度もあるのです。
匂いを嗅げば、まさにアルコールその物。
飲料とも思えません。
これが、あんなに美味しい飲み物になるのですから、料理の妙ですね。

瓶に剥いた皮を詰め、このアルコール、いやウォッカを注いで置いておくだけです。
一ヶ月も経つと、こんな風にレモン色になるのです。
緑のレモンを使えば緑色に、オレンジですれば、オレンジ色になりますね。

いい感じになったら漉して、ミネラルウォーターとシロップで割っていただきます。 
甘くて美味しいけれど、強いです。 
色が綺麗ですから、まさかこんなに強いお酒とは、思わないでしょうね。 

以前、ロシアからお客様が沢山いらっしゃいました。 
丁度、主人が手がけたロシア料理店があったので、そこへ行ったのです。 
これが今考えると、よく無事だったな、と驚異な出来事です。 
ロシアの方達は、全員どうしてこんなに強いのか! 
ウォッカの一気飲みです。
しかも、たて続けにです。 
何杯も何杯もです。 
勿論、私は、出来る限りお付き合いをいたしましたが。 
その折習得した事は、強いお酒は、ちびちびなんて飲むものではない、という事です。 
一気に喉越しを楽しみ、すぐに水を飲んで、お腹の中で、薄める、という事。 
これが極意。 
美味しくいただける事、間違いなしです。 
今日も、私は、こうしていただきました。

 

明日の東京新聞です

2006.08.18│Fri│ コメント (2)

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東京新聞とっている方、少ないのでしょうけれど...。

明日(19日)の夕刊、是非見てください。
「芸ひとすじ」という欄に、父、常磐津松尾太夫が載ります。

東京新聞というのは、芸能に関する記事を多く取り上げてくれる為、芸能関係者は、ほとんどとっているのです。
興味ありましたら、見てください。

 

微妙な変化です

2006.08.17│Thu│ コメント (0)

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旅行や食事に行くのは、楽しみです。
最近はそれが、「だったぁ」になりつつもあります。 

思えば昨年、このブログを立ち上げた時点から、「単純に楽しむ」、は無くなったのかもしれません。

有難い事に、素人の書いた物とはいえ、多くの方が見てくれています。
まずは、楽しんでいただけたらな、と考えます。
無責任な事は書けません。
「行ってきました」などは特に、間違った事は書けない、とかなり注意をしています。

今でも楽しいいんですよ。
いろんな物を見て、触れて食べて、友人が増えて。
でも、以前とはあきらかに異なります。
楽しみの後には、苦しみ?が待っています。

以前に比べれば、だいぶ慣れた、とはいうのもの、立ち上げるまでには、それ相当な時間がかかります。
溜まってしまった時などは、一歩も外出せず、「やるぞー」の気合と共に作業です。
それでも家にいると、電話もかかってきます。
掃除・洗濯・食事作りと、やらねばならぬ事が目白押しです。
合間をぬっての作業となります。
「仕事だったら、作業に専念出来ていいなぁ。」と思う反面、勝手な事は書けなくなるでしょうし、微妙な所です。
実は今も、2本溜まっているのです。

純粋に「美味しい」と思って食べていた頃が懐かしく思われます。

 

料理をしました

2006.08.14│Mon│ コメント (0)

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夕食は、息子と作りました。

上の娘は、プーケットへ旅行中です。
下のは、大学の合宿で留守です。
静かなものです、2人いないというのは。

洗濯も食器洗いも、「これだけ?」と思うくらい、量がありません。
もし子供が一人だったとしたら、こんな物なのですね。
楽なんてものではありません。
全てが半分以下の時間で終ってしまいます。

という訳で、食事の用意も簡単です。
お盆休みで家にいる息子が、作ってくれる、というので手伝いました。

レパートリーも増えました。
今日は、イワシの生姜煮・里芋とひき肉の煮物の2品です。

段々に手伝う事がなくなりつつあります。
手際もよくなり、無駄な動きがなくなってきました。
本を見てわからない事は、以前はよく聞かれましたが、最近はそれもあまりありません。  
ものすごい進歩です。

手伝う事がなくなって、なんだか寂しいような。 
でも、何より上手になっている事を嬉しく思いました。 

次の日、今度は主人がステーキを焼きました。
ところが、味がありません。
塩・胡椒をしてから焼く、と知らなかった、と。
そんなものなのでしょうか。

私の指導は、まだまだ当分続きそうです。

 

湯河原旅行ー2

2006.08.09│Wed│ コメント (0)

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夜中、相当に雨が降ったようです。 
「ようです」?
そうなんです。
実は朝、宿のお姉さんに「朝方、ひどい雨でしたが、お休みになれましたか?」と言われ、初めて知ったのです。
友人と2人して、完全に爆睡だったのです。
言い訳をすれば、雨戸がしっかり閉まっていたから...、とでも。

TVを見ると、すぐ傍を通っている国道135号線は、何箇所か、雨の為交通止めになっていました。
相当な雨だったようです。
今朝はそれでも、外は明るく、雨はまだ降っていましたが、そこそこです。
朝風呂に浸かりながら、今日はどうしょうか、思案です。
本来は、湯河原を散歩でもして、小田原で遅めの昼に、鰻を食べる予定でした。
ですが、この天気では、散歩は無理です。
かと言って、小田原では、する事ないし・・・。
どうしょうか、決まらないままに、迎えのタクシーに乗りました。

ここが、私達が強運な処です。
運転手さん、実にわかった人でした。
雨の状態も考慮して、柿田川・忍野・箱根ならいいだろう、と3箇所候補を挙げてくれました。
万が一ひどく降っても、箱根なら美術館もあるし、と私達は、箱根を選びました。

通行止めもあり、箱根へは、大観山をぐるりと回る、75号線で向かいました。
これが、運が又よかったのです。
大雨の後など、水量が200ミリくらいないと現れない、という「幻の滝」に出会うことが出来たのです。
普段は、水がチョロチョロ流れるくらいなのだそうです。
それが今回のように、大量に雨が降ると、滝になって姿を現すのだそうです。
運転手さんも滅多に出会わない為、今日も見るまで忘れてた、というくらい、珍しい光景なのだそうです。
そんな流れです。
道順の関係、下から上に向かって行きます。 
下の方には、それでも柵がありました。
落石を防ぐ為の物です。
上になるにつれ、ものすごい水しぶきで、天然シャワーを浴びるようでした。
ただ、いつ落石があるか、わからないので、あんまり傍に行くな、と注意されましたが、物見高い私は、ついつい。
いい物が見られました。

箱根には以前、実家のマンションがありました。
ですので、しょっちゅう行っていた、なつかしい場所です。
そして、地理感もあります。
処分してからは、ホント、久しぶりです。
この観光地は、どんどん変化を続け、新しい建物が増えています。
今日行った「ラリック美術館」も、私は、初めてでした。
入ったらすぐ、オリエント急行の特別展示の予約を入れること、と運転手さんに言われました。
装飾をラリックが手がけた、という事で、1両ですが、サロンカーが展示されています。
なるほど。
言われた通りにすぐにしました。
が、台風が直撃というので、外出をやめた人が多かったのでしょう、とにかくガラガラでした。
列車の中で、お茶をいただきながら、説明を聞きました。
楽しいです。
展示も充実していて、この美術館は、とてもよかった。
是非、皆様にも行ってみていただきたいです。

そして、雨もほとんど上がったので、湿生花園に行きました。
よく来ていた所です。
暑くもなく、雨もほとんど上り、人も少ない。
最高でしょう?
周りの山も、姿がくっきり見えるようになりました。
久しぶりに、堪能出来ました。

遅いお昼は、どこもランチタイムを過ぎてしまいましたが、行ってみたかったお蕎麦屋さんに行け、しかも、運転手さんお薦めのお稲荷さんをお土産に、楽しい2日間でした。

 

湯河原旅行ー1

2006.08.08│Tue│ コメント (0)

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台風7号がやって来ました。 
朝から雨です。 
そんな中、かねてからの計画通り、旅行に出かけました。 

美味しい物が食べたくて、いい温泉でゆっくりしたくて、友人と湯河原の「指月」に行くことにしました。
宿には、夕方着けばいいのです。 
天気は気にはなりますが、色々回ります。 

三島にある「クレマチスの丘」は、私の大好きな所です。 
あらゆる所に植えられているクレマチスは、いつ行っても綺麗です。
ヴァンジ彫刻庭園美術館、ビュフェの美術館などから成るここは、1日いても飽きない所です。
私のお推めは、ヴァンジ彫刻庭園美術館です。
芝生の庭園の中に、彫刻が点在しています。。
1日中のんびり過ごせる、なんとも気持ちのいい所なのです。
淡島ホテルに行く時など、必ずここへ寄るのが、私のいつものコースになっています。
すごい大雨になると思いきや、ショボショボと、時々傘が必要なくらいです。

とことん食べよう。
今回の旅の目的です。 
という訳で、旅行を計画した時に、この中にあるレストラン「マンジャ ペッシェ」に電話をしてみました。
何回チャレンジしても予約が取れなかったお店ですが、幸い今回は取れました。
イタリアンの日高良美シェフがプロデュースしたお店ですので、人気があります。
しっかり食べたいものの、夜の事も考えなくてはなりません。
ここが、悲しい。 
それでも、アンティパストは、しっかり盛り合わせをいただきました。
強靭な胃を持って、つくづくよかった!

今晩は、湯河原の「指月」に泊まります。
食通の人でしたら、知らない人はいないであろう、名旅館です。
部屋数も少ない、小さな宿です。
お風呂も小さめではありますが、いいお湯です。
館内に1つ、そして外に1つです。
両方とも、貸切にして入る、というシステムになっていますので、小さいながらも、ゆったり入ることが出来ます。
いい気持ちです。
お部屋のお風呂も中々です。

帰らなくていい、というのはいいものですね。
上げ膳、据え膳。
飲んで、食べて、極楽です。

 

美容院に行きました

2006.08.07│Mon│ コメント (0)

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私の髪の毛は、すごく細く、その上柔らかく、こしがありません。
ですから、自分でもですが、プロでも扱いにくいのでしょうか。
ここ「ワークショップ・トシ」のオーナー、田島さんに出会うまで、納得のいく髪型には、なかなかなりませんでした。

もう20年以上も前の、ある日のことです。
きっと、ひどい髪型だったのでしょう。
スタイリストをしている友人が、見兼ねて?、田島さんが当時勤めていた、乃木坂のお店を紹介してくれました。
「うまい、というのは、こういう事ね。」と、やってもらってすぐ、彼の技量の高さ、センスのよさがわかりました。
有名女優さんが何人もお客様、というのもうなずけました。
以来ずっと、私の髪は、やってもらっています。
そして娘達も又、小さい頃からずっと、やってもらっているのです。

その後田島さんは、別のお店に移り、私もそちらに通いました。
そしてその後独立し、青山3丁目で、今のお店を始めました。

今日は、下の子が一緒です。
この娘は、現在薬学部の1年生です。
先日、製薬会社と大学病院での実習がありました。
前日の説明会で、髪は黒でないと、参加出来ない事もある、と話があったようです。
少し茶色のメッシュを入れていた娘、「これはいかん。」と自分で黒に染めたのです。
元々少し茶色ぽい髪でした。
それが、不自然なくらい真っ黒になりました。
「自分じゃないみたい。」と、実習が終り、一日も早く元に戻したいのです。

田島さん、びっくりです。
「なんで~?」―田島さんも思案顔です。
黒は落ちない、というのです。
そして、やるだけ、やってみよう、ということになり、部分的にブリーチです。
どうなるのか、娘も心配顔です。
まぁ、幸いな事に、どうにか落ちました。
ただ、そのままだと痛むので、その部分に、色を乗せてくれました。
よかった、よかった。
大満足です。 

私も、初めてカラーリングしてもらいました。
どうでしょうか?

 

父がやって来ました。

2006.08.04│Fri│ コメント (0)

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久しぶりです。
先日、実家の父が暑い中、家にやってきました。 

なんの事はないのです。
TVが壊れて、ビデオが見られない、ということでした。

仕事で、父は金沢のある会社に行ってきました。 
東京にも支社がありますが、本社は金沢ということで、株主総会はこちらでする、とのことでした。
この後に、演奏をして欲しいということでした。 
父達は、ここに所属しているわけではないので、ちょっとちがいますが、エイベックスみたいです。

今年のお正月、NHKのTVで、常磐津「乗合船恵方萬歳」が放映されました。 
これがとても評判がよく、問い合わせも沢山来て、再放送もされました。 
金沢の会社の社長さんも、これをご覧になり、是非に、という事だったのです。 

当日も、とてもいい感じで終り、この時のDVDが送られてきたのです。 
これが見たいのに、見られない。 

TVは、新しいのを買おうかとも、思ったらしいのですが、どうしていいのか、わからない。 
あまりにも選択肢がありすぎて、年寄りには、決めかねるようです。 
でも、とにかくすぐ見たい。 
それで家に来たらしいのです。 

それを見ながら、あれやこれやです。
父と話をしていると、飽きる事がありません。
別に、面白おかしい話をしている訳ではありません。 
それでも、父の話はいつも楽しく、時間の経つのを忘れます。 

結局、2人して昼から酒盛り?になってしまいました。

写真のTVは、吉田の父が買った、SONYのコンパクトTVです。

 

ストレッチポール

2006.08.02│Wed│ コメント (0)

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最近でぶです。

いささか食べすぎで、まずい状態です。
友人と、「何とかしなくちゃね。」という話から、ゆがみを矯正する話となりました。

動くのが大好きなこの友人が、これがいい、と推めてくれました。
聞けば、彼女だけでなく、教室の他の生徒さん達も口々に、「これはいい。」と言うのです。
ただ寝てるだけで、全然違う、と。
そんな楽な事があるの? 
半信半疑でした。

高校時代、激しい運動をしていた為、体は歪んでいます。
万年、腰痛持ちです。
その為、寝る時も、長時間上向き姿勢は、苦痛です。
膝を曲げるか、横向きが楽でしょうか。

だったら、特に効くかも、と言われました。
だめ元です。
そんな軽い気持ちで、この棒に寝てみたのですが...。
驚きました。

上向きに寝ると、腰の上に隙間が出来ます。
そこだけ体が浮いている感じがします。
これが辛くて、長時間寝ていられない理由です。

ところがです。
ストレッチポールに寝てから横たわると、不思議な事に、体がピタリ。
床に吸い付くようにくっつくんです。
沈み込む感さえあります。
すごい威力です。 
びっくりしました。

今では、毎日使っています。
腰痛持ち、体のゆがみを感じている方、お試しを。

 

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