家で最新大型TVを見ている人が、友人の家に行った時のことです。
最近のTVは、本当に様々です。
画面の形が従来の物。
そして横長のタイプと。
我が家には従来物しかないので、わかりませんが、2つは、映り方も異なるようです。
たまたま映っていたカルロス・ゴーン氏を見て、彼女、一言。
「家で見るのと、違う顔だわ!」
どちらが本人?![]()
料理教室で聞いた、面白話 その2 |
2006.07.31│Mon│ コメント (0) |
家で最新大型TVを見ている人が、友人の家に行った時のことです。
最近のTVは、本当に様々です。
画面の形が従来の物。
そして横長のタイプと。
我が家には従来物しかないので、わかりませんが、2つは、映り方も異なるようです。
たまたま映っていたカルロス・ゴーン氏を見て、彼女、一言。
「家で見るのと、違う顔だわ!」
どちらが本人?![]()
嬉しいです |
2006.07.27│Thu│ コメント (0) |
京都の岡田さんから、食器が沢山届きました。
お店、「祗園おかだ」さんで、使われている器が好きです。
変な言い方ですが、ちゃんとした(しすぎた)物が使われています。
お店で使うには、高価すぎる物も、数々です。
それが、惜しげもなく出てきます。
人は各々ですから、私が「いいな。」と思うのは、岡田さんと好みが似ているのでしょうね。
先日伺った折、器の話で盛り上がりました。
かけてしまったりで、半端になっている物もある、と聞きました。
確かにお店では、ある程度の数が揃っていないと困るのでしょう。
けれども家でしたら、問題ありません。
で、いただくことになりました。
色々みつくろって送ってくださるという事でした。
それが届きました。
沢山、いい物をいただいてしまいました。
荒木義隆さん・須田青華さん・高野昭阿弥さんなど、名だたる作家さんの物が色々です。
いいのでしょうか?
そう思いながらも、すごく楽しみです。
何を盛ろうか、どんな風に使おうか?![]()
料理教室で聞いた、面白話 |
2006.07.26│Wed│ コメント (0) |
モルディブは、世界屈指のリゾートアイランドです。
インド洋に位置するここは、ダイビングのメッカになっています。
旅行雑誌などで、まっ青な海に並ぶ、水上コテージの写真を見たことがあるのではありませんか?
先日、「ダ・フィオーレ」の料理教室でのことです。
ご一緒した方が、お料理をいただきながら、「美味しい!」「久しぶりに美味しい物を食べた。」と、連呼していました。
聞けば、彼女はダイビィングが趣味で、モルディブから帰ってきたばかりとのことでした。
旅行は、潜るのが目的です。
その為、食事には、あまり重きをおかなかったのだといいます。
これが間違いだった、そうです。
イタリア系の方が、食事は美味しいけれど、「まぁいいか。」とドイツ系のリゾートに泊まったそうです。
そのホテルの食事は、バイキングスタイルです。
ドイツ料理なのではなく、色々な料理が並びます。
中に、にぎり寿司があったそうです。
タイ米で作られたお寿司は、パラパラでまとまらないのでしょうね。
イヤッ、という程固く握ってあったのです.
人に当たったら、確実に怪我をするくらい、がちがちにです。
しかもシャリが上、ネタが下に置かれていたとか。
誰?作ったのは!!!
ちなみにシェフは、バングラディッシュ人だそうです。
パスタもグジュグジュです、と。![]()
料理教室に行きました |
2006.07.22│Sat│ コメント (0) |
久しぶりに「ダ・フィオーレ」の料理教室に行ってきました。
新たな料理を習う(いただく?)のも楽しみです。
年齢も環境も異なる、様々な方達と知り合え、私の知らない世界の話も聞く事も出来ます。
ただ料理を習うだけに留まらず、多くの事を学ぶ、貴重な時間でもあります。
今日も楽しい時間を過ごす事が出来ました。
真中さんの、話を皆、真剣に聞いています。
この教室は、シェフがキッチンで調理するのを見て学ぶ、というスタイルをとっています。
笑いあり、突っ込みありの真中ワールドに皆引き込まれ、生徒は真剣です。
今日のメニューは、夏らしく、オクラを使ったミネストラから始まります。
いつも思うのは、日本料理との比較です。
オクラの扱い一つにしても、丁寧に種まで取り除くのが日本料理です。
それに引き換え、イタリアンは、楽でいいなぁ、と思うのです。
そのままですから。
アクにしても、そうです。
丁寧に取り除かなければいけないところが、イタリアンでは、それも味の内のような考えもあります。
各々の考え方も特徴も異なる料理です。
そんなところもふまえながら、いつも楽しんでいるのです。
そして今回、私が1番好きだったのが、パスタです。
鯵を使ったパスタ、「鯵とフィノッキオ風味のラグー」です。
本来は、鰯でするパスタですが、高騰の折、鯵でアレンジです。
これが爽やかで、今の季節にはぴったりの物でした。
鰯のが大好きな私ですが、これはこれ。
魚を変えただけで、こんなに変わるか、というくらい異なる仕上がりになっていました。
レシピに分量は一切書かれていないのが、この教室の特徴です。
真剣に見ていないと、家で再現不可能?です。
簡単そうで、難しい。
これがこの教室です。
真中さんのひょうひょうとしたトークと、あざやかなテクニックにしばし魅了されます。![]()
シジミを沢山、いただきました |
2006.07.19│Wed│ コメント (2) |
宮城県は、自然に恵まれた所です。
たまたま、知人が何人もいます。
家が皆、食いしん坊なのを知っていて、あれやこれや、送ってきてくれます。
十三浜のわかめ・陸前高田の秋刀魚・牡蠣・仙台のかまぼこ・北上川で採れるシジミなどです。
どれも絶品です。
教室で使う為、注文を出すこともしばしばです。
今日も、それは考えられないくらいの量のシジミが届きました。
先ずは、やっぱり赤だしです。
シジミだらけです。
そして、アクアパッツアに。
それでもまだまだ減りません。
で、次はこれです。
我が家ではこんな食べ方をする、というのを紹介します。
これは、以前師事していた先生から、習った物が基本になっています。
ポルトガル風料理だった物を和風にアレンジしてみたのです。
食卓で出来る簡単料理で、シジミもこんな風にいただけるのか、と驚かれることでしょう。
用意するのは、深めのホットプレートです。
材料は、シジミ沢山・豚の三枚肉・エシャロット・エリンギ・大葉・酢橘です。
作り方は、いたって簡単です。
1.ホットプレートに、シジミを広げます。
2.上に一口大に切ったバラ肉を載せます。
3.エシャロットのざく切りを散らし、裂いたエリンギも載せます。
4.お酒を振って、蓋をして蒸し焼きにします。
5.火が通ったら、大葉をちぎって加え、出来上がりです。
6.塩・酢橘でいただきます。
なんという簡単料理!
でも、美味しいんです。
お試しを。![]()
市場に行きました |
2006.07.14│Fri│ コメント (0) |
「祗園さ々木」の佐々木さんと市場に行ってきました。
以前くっついて行ったのは、いつだったか?
いずれにしろ、だいぶ前ではあります。
京都の食を一手に支えているのが、「京都中央市場」です。
東京で言えば築地にあたる、プロ相手の市場です。
規模は築地よりコンパクトでしょうか。
でも市場ですから、あるお店は同じような感じです。
築地、行ったこと、ありますか?
あれに比べれば、静かな市場に思えます。
なんせ、殺気だっていますもの、築地は。
それがないので、付いても行き易いです。
とにかく、邪魔にならないようにぃ、と。
さて今日は、何を買うのかな?
いつも通り、まずは野菜を扱うお店に。
佐々木流?
忙しい時間のはずですが、何故か椅子にどっかり座ります。
以前もそうでしたから、これが普通のようです。
世間話も含め、コーヒーを飲みながら、歓談しながらのやりとりです。
品物をとりわけ見るわけでもないのです。
長年の信頼関係があるからこそ、のスタイルなのでしょう。
すいかも出していただき、私も味見です。
そして、魚屋さんへ。
これも順番通り。
ここでお店の、唯一の女の子と合流です。
彼女は、熱心で感心します。
一生懸命勉強しています。
私がいて、びっくりです。
鱧が沢山です。
これは、築地とちょっと異なる光景です。
京都だなぁ。
とりわけ今は、「祗園祭り」のさなかです。
「祗園祭り」は、別名「鱧祭り」とも言われていますので、必要不可欠の食材です。
そばからそばから、鱧がさばかれていきます。
今の時期、まだまだ鱧は、韓国産の物の方が美味しいのです。
ところが今年、入荷がとても少なく、いつもの10倍の価格になっているそうです。
今あるのは、淡路など、瀬戸内海物がほとんどです。
中々目にすることのない、光景です。
ここで、見学をしている間、佐々木さんは、忙しそうに、あちこち歩き回っています。
野菜の仕入れも1件に止まらず、何件か回ります。
茄子を買うのでしょうか?
ここで「修伯」のご主人、吉田さんと一緒になりました。
情報交換です。
「三友居」のご主人もさっきから、あちこち。
ニアミス状態です。
実は今日、私は京料理の勉強なのです。
あとで、お目にかかるのです。
仕入れもほとんど終り、朝ごはんです。
以前はラーメンでした。
でも今日は暑いので、お蕎麦行こう、と言うのです。
実はここ、私の先生である、三友居の山本さんもいらっしゃるのです。
それがわかっていて、私をからかってるんです!
案の定、お隣りに...。
先生の方がびっくりです。
ここで、さっき仕入れた物もふまえて、今日の献立を決めていきます。
さぁ、どんなになるのでしょうか。
「見たらだめよ。」と佐々木さん。
「何が出てくるか、わかっちゃって、つまんないでしょう。」と。
大丈夫、佐々木流の走り書き、全然読めません。
実は今日、私は後で行くのです。
あちこち、佐々木さんは、よく動きます。
美味しいお料理は、毎朝のこの努力あってです。
暑がりの佐々木さん、もう汗だらだらです。
一人で、「暑い、暑い」の連発です。
汗がしたたり落ちています。
お魚屋さんに再び戻り、どっかり椅子に座ります。
煙草とコーヒーです。
あれあれ、禁煙したはずなのに.。。。
さぁ、これで終り。
急いでお店に戻ります。
今夕、私は「祗園さ々木」さんのお客さんです。
さてさて、何が出てくるのか。![]()
京都は、祗園祭り一色です |
2006.07.12│Wed│ コメント (0) |
京都の街は、どこもかしこも祗園祭り一色です。
京都駅でも、ちょうちんが並んでいます。
祗園ばやし(テープです)が聞こえてきます。
私を含めた京都人以外の者は「祗園祭り」と言うと17日の山鉾巡行の事だと思いがちです。
が実はそうではないのです。
すでに1日から、京都の街は祗園祭りで、多くの行事が行われています。
昨年、鉾の建ちあがる様子を、朝から逐一見学しましたが、本当に面白かったのです。
今回も、と思いましたが、日程が合いませんでした。
どの鉾もすでに建ちあがっていました。
やはり中心になるのは、毎年必ず巡行で先頭を行く長刀鉾でしょうか。
今回幸いな事に、その長刀鉾の曳初めを見学することが出来ました。
暑い中、根性以外の何ものではなく、体力あってよかったな、とつくづく思いました。
お稚児さんと、2人のかむろさんがやって来ました。
可愛いでしょう?
今年のお稚児さんは、西尾太一郎君です。
いささか緊張気味?かな。
お囃子もすでにスタンバイしています。
3人が乗り込み、3時半、いよいよ曳き初めです。
四条通り。
車は、多少車線を通行制限をしているものの、通行止めではありません。
それだけでも、びっっくりなのに、鉾の隣りを、普通に車が通って行くのにも驚かされます。
本番さながら、言えば、予行演習です。
皆がぴりぴりしているのが、伝わってきます。
傍で見ていると、迫力あります。![]()
こんなに、収穫出来ました |
2006.07.07│Fri│ コメント (0) |
先日、近所の方に嬉しいお褒めの言葉をいただきました。
家の庭が「いつも綺麗で楽しみです。」と。
さらに、植えてある物が素敵、と。
長年お住まいになられている83歳になる女性の方で、散歩しながら見てくださっているらしいのです。
道沿いは、オープンスペースにしている為、どなたにでも見ていただけるのです。
そして、お褒めにあずかった1つ、ブラックベリーが沢山実をつけました。
今年は、当たり年のようです。
ほら、こんなにです。
まだまだ、溢れるほど、実を付けています。
これからも楽しみです。![]()
「一保堂」以来 |
2006.07.05│Wed│ コメント (0) |
自分のお茶の入れ方が、どんなに雑であったことか。
そして、いいお茶は、本当に甘くて美味しいと、「一保堂」で思い知らされました。
それ以来、日本茶が気になっています。
今日は、荻窪にある日本茶専門店「茶のイ」に行ってみました。
ここは「一保堂」のように、自分で淹れるわけではありません。
煎茶・川根茶を選びました。
これは、伊豆旅行の度、母が好きなので、買っていました。
ですので、味はわかっていました。
さあ、どう違うか?
またまたショック!
ふわりと甘い。
そんな表現がふさわしいでしょうか。
反省。
もう1つ反省。![]()
通りがかりに、入ってみました |
2006.07.04│Tue│ コメント (0) |
杉並に越す前、今の家が出来るまでの間です。
何年か、世田谷区の岡本という所に住んでいました。
位置としては、二子玉川と成城学園前の間ぐらいでしょうか。
名だたる会社の社長、芸能人の家が並んでいる、高級住宅地です。
我が家には、ふさわしくない場所でしたが、それはそれなりで、楽しい生活でした。
今日は母に頼まれて、車で買い物に行ってきました。
その帰り道、「仙川」を通りました。
岡本に住んでいた時、吉祥寺・荻窪に行く為に、よく通っていた場所です。
実は、「ここを行ったら、どこに出るんだろう?」と気になっていた道がありました。
今日は別に急ぐわけでもないので、そこを行ってみることにしました。
この辺りは、へたをすると、三鷹方面にまで、ひっぱられる事が多いのです。
実は、以前迷った経験があります。
その時は、どこにいるのかさえわからず、「帰れないかも!」とあせりました。
ですので、なかなか勇気がなくて...。(オーバーですか?)
でも勇気はだしてみるものです。
楽しかった!
道沿いに酒屋さんがありました。
『「水芭蕉」あります。』と書かれた旗が風でひらめいていました。
群馬のお酒なのですが、以前旅行先で、これの生酒を飲みました。
あっさりした綺麗なお酒で、気にいっていました。
「よし、買おう。」と車を降りました。
小さなお店でしたが、日本酒だけでなく、ワインの品数もそこそこで、見ているだけでも楽しく過ごせました。
ふと見ると、地下にワインセラーがあるようでした。
そこで、見学させていただきました。
ワインはあまりわからないのですが、それでも楽しい。
単にお酒好き、なんでしょうか。![]()
葉山に行ってきました |
2006.07.01│Sat│ コメント (0) |
先日、葉山にドライブに行ってきました。
ここは子供の頃、夏になると訪れていた、想い出いっぱいの場所です。
幼馴染のおじいちゃま(ずっとこう呼んでいたので)の家があり、いつも楽しく過ごしていました。
長者ヶ崎で磯遊び、お家の石垣に住んでいた弁慶がにを採ったり、漁師さんが持ってきてくれた蛸を池に放して遊んだり...。
数え切れない想い出です。
今日は、葉山に住んでいる友人推薦のレストランに行くことにしたのです。
ここは実にいい所です。
東京から遠くなく、鎌倉・逗子などの観光地が近いにも拘わらず、電車の駅がないことで、静かさ・素朴が保たれているのでしょうか。(勿論、夏は別ですが)
最近はすっかり、おしゃれな街になりましたが、それでも人の温かさが感じられる場所です。
葉山、と言ったらやはり海でしょうか。
今日も海を見るのも、楽しみにしていました。
実は私、子供の頃からどちらかと言えば山が好きでした。
それは、あまり泳ぐのが好きでなかったから?
そしてなにより、歩くのがとにかく好きだったからです。
ですから、夏以外だったら、海も大好きです。
今日は、6月最後の日です。
明日の海開きを前に、まだまだ人も少なく、砂浜の散歩には、最適です。
葉山は、狭い道が多く、ちょっとした細い路地に入ってみるのも楽しいのです。
思いがけず、素敵な光景に出会えたりもします。
おしゃれな街には、素敵な家も沢山。
秋谷で、映画監督の羽仁進さんのお父様、羽仁五郎さんが、1965年に建てた、という家を発見しました。
当時としては珍しい、コンクリート打ちっ放しの家です。
ですから、灰色の家です。
相当にハイカラな家だったらしいのです。
現在は、白に塗り変えられて、音楽事務所として使われていました。
目の前が、すぐ砂浜だったらしいのですが、現在は1段高い所にありました。
素晴らしいロケーションです。
さえぎる物が何も無い窓からは、どんな景色が見えるのでしょうか。
お昼は、友人推薦のお店でフレンチをいただきました。
これが、大ヒット!
詳しくは、「行ってきました」をご覧ください。
地元のお客様が、ひっきりなしにやって来る、人気のお店です。
お店の方達もいい感じですし、とても美味しいのですから、うなずけます。
近い内に又来よう、とスケジュール表を思わず広げました。
お土産に「マーロー」のプリンを買おう、としましたら、残念ながら、お休みでした。
仕事を忘れて、たまには、こういう時間もいいものですよ。![]()
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