日々のこと

「雨の日におすすめの京都」

2006.05.29│Mon│ コメント (0)

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日経新聞の土曜版「NIKKEI プラス1」を毎回楽しみにしています。
中でも、「何でもランキング」が気に入っています。

27日は「雨の日におすすめの京都」でした。 
1~10位まで、そこそこ有名処が並んでいます。
これに特に異論がある訳ではありませんが...。

実はこのランキング、たった13人にしか聞かないで決めているのです。
独断と偏見、それ以外の何物でなく、面白すぎです。
こんなところが大好き!
 

ランク以外のお薦めに好きな所がいくつかありました。  

私が雨の日にお薦めするのは、まずは美術館です。
そしてなにより、庭園です。

しっとりと、雨に濡れた木々は美しく、雨だからこそです。 
行かない手はありません。
「洛翠」「大河内山荘」そして、「がんこ高瀬川 二条苑」 
その中で、私の一押しは「がんこ」です。。 
実はここ、現在はチェーン店の食べ物屋さんになっていますが、山形有朋の別邸だったのです。 
遠慮しないで入って行き、その旨を伝えて、ぜひ見てください。
ガイドブックには載っていません。 
知る人ぞ知る、なんです。 
山形有朋の別邸と言えば、「無鄰庵」ですが、実はここ、第2無鄰庵なのです。 
むしろ、私はここの方が好きでよく行きます。 
ホテルフジタを時々利用するのは、一つには、ここがすぐ傍、という事もあるのです。 
行き帰りに ちょっと寄る。 
そんな風に楽しんでいます。

 

とにかく、カメラが好きです

2006.05.28│Sun│ コメント (0)

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新しく、キャノンのデジカメを買ってしまいました。 
暇さえあれば、いじっています。 
デジカメは、これで3台目になりました。 
これは、お料理の写真を撮るだけが目的ですので、コンパクトなタイプです。 
ブログの「行ってきました」用です。 
「じゃぁ、トップページは?」 
これは、ほとんどがフィルムタイプで撮っているのです。 

カメラ屋さんを見て回るのが好きです。 
一番好きなのは、フィルムタイプの一眼レフです。 
今まで何台買ったことか。 
み~んな大事にとってあります。 
最近は、デジカメが全盛で、フィルムタイプから、色々なメーカーが撤退して寂しい限りです。 

好きな物は、見ているだけで楽しいです。 
なんだかんだと、何時間でもいられます。  
機械は面白いです。 
見ているだけでもいいんですから、触ったら、もう1日です。 
た・の・し・い~! 

今回は、何がというわけではなく、新しいデジカメが欲しくなりました。
強いて言えば、今のサイバーショットの、立ち上がり時間が遅いのが、気に入らず、新しいのが欲しくなったのかもしれません。 
それだけなのかどうかは、自分でもよくわかりません。
飽きたのかもしれません。 
よく映りますが、機械自体の面白みがないのです。 
だからでしょうか。

欲しい物が、宝石やバックでないところが、私らしいと言えばそうでしょうか。

 

私の情報収集は

2006.05.27│Sat│ コメント (2)

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食べるの、飲むのが大好きな友人達と時々集まります。
皆、本当に色々なお店に行っているので、どこに行こうか、と悩みます。

せっかく行くのですから、まずは絶対に美味しい事。
そして、楽しい時間を過ごせる事が条件です。

たまたま今月の初め、友人Aから、「フレンチならここがいいよ」、とお店を教えてもらいました。
京都の人が薦める東京のお店、面白いでしょう?
まぁ、反対に私も京都で、行ってよかったお店を教えたりしています。  
最近では「まとの」さんです。

私はこの友人の、料理人として姿勢・感覚を尊敬していますから、ここに行ってみることに決めました。
で、その旨をメールで報告しました。
すると、すぐに返事がきましたが、「いつ、行くの?」と書かれていました。 
「なんで~?」
ちゃんと行く日は書いて知らせたにも拘わらずです。
「知らせたじゃない!」と思った瞬間に、今度は電話がかかってきました。
私が、メールを見たか見ないかの間にです。

「今お店に電話したら、予約入ってない、って言われたけど、いつ行くの?」と。
そうです。
私はまだ、予約の電話さえしていなかったのです。
昨日は定休日だったので、後でしょう、と思っていたのです...。

友人は、そのお店のシェフとは、仲良しなので、すぐに電話を入れてくれたのです。
なんてせっかちなんでしょう!  
有難いけれど。
本当は、人の事はいえないのです。
そういう私も、実はかなりせっかちなんですから。

又、京都の「祗園さ々木」さんで、偶然お隣りになった方ともメールのやりとりをしています。
双方共に、「食いしん坊」という共通点があり、ほとんどが美味しい物情報です。  

色々なお店を教えていただいています。
以前「行ってきました」に載せた「いっせい」などは、この方の紹介です。
そして今行こう、と思っているのは、虎ノ門のお寿司屋さん、「すしけい」さんです。
紹介されて、一度昼に伺いましたが、やはり夜に行きたいです。
一昨日メールをいただいたのは、『「凱陣」が今ならおいてあるよ。』というお知らせです。
「凱陣」―、四国・香川県の日本酒です。
好きなんです、これが。  

以前、息子が琴平に行った折、美味しかったから、と買ってきてくれました。
これは、出荷本数も少ない為、同じ四国でも、隣りの県では扱っていないくらいなのです。
ですから、中々東京のお店でお目にかかる事はありません。
私がこれを好きなのをご存知で、こんな情報をくださったのです。

他にも、「こんなお店に行ってきた。」「どこどこが結構よかった。」という知らせをくれる友人も沢山です。
それぞれに、「こんなだったけど、行ってみて。」と。
そして、ブログを楽しみにしてくれています。

友人達は皆食べるの・飲むの、大好きです。(私もです)
そして親切です。
私の情報活動は、こんなやさしい友人達なしでは成り立たないのです。
ありがとう。

 

母の日のプレゼントの花びんに

2006.05.26│Fri│ コメント (0)

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息子から、母の日のプレゼントに花びんをもらいました。
水差しにもなりそうな、持ち手がついた形です。

青山の「Madu」で買い求めたとのことでした。
お店の人のアドバイスで、花が少なくてもかっこよく生けられそうだ、とこれを選んでくれたようです。

何を生けようかしら、とずっと考えていましたが、「そうだ!」とこれを。
庭に咲いているバラです。  
どっちも大事です!

一緒についていたカードには、「もう若くはないのだから、身体には気をつけて。いつもありがとう。」と書かれていました。 
失礼な! 
まだまだ若い!?...つっもり。

 

常磐津と舞の会―その2

2006.05.25│Thu│ コメント (2)

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和やかなとてもいい会になり、お客様にとても喜んでいただきました。

父も、「こんないいい物だと、初めて知りました。」

「背景・情景が迫ってくるようで、引き込まれました。」

などなど、色々なお言葉をいただき、やってよかった、と安堵していました。 
その上に、「神々しい」とまで言っていただき、感激していました。

現在、「邦楽」という物は、身近には無いのが現状です。
ですから、なかなか一般の方々に「直」に聞いていただく機会、その物がありません。
その上、幸いにそういう機会を得たにしても、言葉自体が、現在使っているものと異なる為に、わかりにくいという事があります。
事前になんらかの知識の有無で、かなり感じ方も違うでしょうか。
そんなことで今回は、入室時に唄本の写しを配布しました。
これがやはりよかったようで、皆様、これを見ながら聴いてくださったのです。
目で追っていらしゃる方、書き込みをなさる方など、熱心な姿に、私は、とても嬉しく思いました。  

朝、私達が到着すると、もうすでにお客様がいらしていました。 
お茶席を待っていらっしゃる方達です。
今回は

    薄茶席  10時半~ 

    開演    11時半   
                  1.曲の説明
                  2.演奏
                  3.常磐津のお話
                  4.舞

    点心席   12時45分~

    薄茶席   1時~

このようなスケジュールで会は行われました。
   

父は本職ですから、演奏自体に関しては、心配してはいませんでした。
が、会場が個人のお宅、という事で心配していたようです。
実際会場が、どのように設置されているのかが、全くわからなかったのです。
友人の方も、参加人数、舞の事があり、ぎりぎりまで決められませんでした。
ですから、一体演奏する所と客席との間に、どの位距離があるのか。
これが、とにかく心配なようでした。
演奏は、通常舞台でするものなのですが、今回は普通のお宅の為に、そんな物はありません。
これ自体、経験のない事ですから、とても気になっていたようです。
幸い適当な距離もとられ、いい具合で 演奏が出来ました。

今回の演奏曲は、「宗清」という、常磐津らしい曲です。
皆様ご存知の源義経の母、常盤御前が、戦いに敗れて子供達を連れて逃げ延びる途中、関守りである、宗清に見つけられます。
六波羅の清盛から、常盤を捕らえて連れてこい、という命を受けていた彼と、最後には子供を守る為に、泣く泣くその仰せに従う常盤。
この2人のやりとりが、中心となったこの曲は、常盤の哀れと共に、女性の強さも感じられる名曲です。
こんな内容のお話をしてからの演奏です。
とてもよくおわかりになったようでした。

次は、「常磐津」全般に話。
そして芸大で、又お弟子さんとの話などを話す父は、全員で台詞を言ったり、時には笑いありで、実に話が面白く、「引き込むのがうまいなぁー」と感心させられます。

最後に舞です。
友人の知り合いの舞踏家の方が舞い、会はつつがなく終りました。

今回、「やってよかった。」とつくづく思いました。
大変ではありましたが、私自身もこのようなスタイルで父の演奏を聴く、という機会はそうそうあるものではありません。
専門の会場ではないからこそ、の良さがありました。
こちらも皆様の反応も直にわかりますし、お客様にも十分に良さを感じていただける、と手ごたえを感じました。
「多くの方に、聴いていただきたい。」
邦楽の良さを、肌で感じていただきたい。 
私の切な思いです。。

今回はいい勉強でした。 
こんな風に感じていただけるのなら、今後もやらなければいけないかな、と思いました。
それが、携わっている者の義務でもあるのです。

 

常磐津と舞の会―その1

2006.05.23│Tue│ コメント (2)

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20日、岐阜県の垂井(たるい)に行ってきました。  
ここには、京都でお友達になった方の別荘があります。
古民家を移築した建物で、別棟にはお茶室があります。
ここで友人は,お茶の先生をしているので、お稽古をしています。

趣のあるこの建物は、単に別荘というのではなく、しばしば色々なイベントに利用されています。
友人が企画・運営の催し物が、度々行われています。
あらゆるジャンル・方面から専門家を招き、直にいい物に触れよう、という企画です。
シャンソンの会・ワインの会・落語の会・雅楽の会など、様々な会がすでに開かれました。

そして今回、私達が知り合いになった事で実現したのですが、私の父、常磐津松尾太夫の「常磐津を聴く会」を、という話になったのです。
更に、友人の知り合いの方の踊りも加わる事になり、「常磐津と舞の会」となったのです。

当日は、5時半起きでした。
私は、マネージャー兼荷物持ちです。
3人分の着物・三味線2丁・見台(けんだい)など、荷物は沢山です。 
娘も会社を休んで手伝ってくれました。
とにかく大変です。
唸りながら東京駅に。
せっかちな父より、早く着こうと思いましたが、とんでもない!
かなり頑張ったにも拘われず、もう着いている...。
あぁ!
総勢5人で、新幹線で名古屋まで。
そして乗り換えです。
米原方面の東海道線は、垂井に止まるのが、1時間に1~2本です。
どうにか開演1時間前に、着き、スタンバイです。

続く…。

 

和花は可愛いです

2006.05.19│Fri│ コメント (0)

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育った環境が究極の「和」だったせいか、私の好みは、どことなく和風です。
洋風も好きなのですが、全てがそうだと落ち着かないのです。  

家を新築する時も、そうでした。
やはり和室を作りました。
全部がそうだとしんどいですが、私にとっては、畳がない生活など、あり得ないのです。
座って作業する事も好きですし、多いです。
今もそうです、PCでブログの作業中。

今日、京都の友人から届いた花です。
可愛いでしょう?
「八角蓮」「山吹草」そして「姫ふうろ」の寄せ植えです。
少し前、フラワーアレンジの教室をしている友人Vのお庭にこの「八角蓮」が植わっていて、欲しかったのです。
中々出てこないので、あったら買おう、と思っていたのです。
それが今日、手に入ったのです。
念じれば通じる?でしょうか。
友人が私の好みをわかってくれていた、という事なのですが。
大切に育てますね。
ありがとう。

 

何の花かわかりますか?

2006.05.18│Thu│ コメント (0)

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この葉の天婦羅が好きです。
おしたしなんかも良くて、なおさらに風味が増します。

一昨年、園芸店で苗を購入しました。
小さなのが3株です。。
それが今では、こんなに増えました。

白い花も可愛くて、食べるなんて出来ません。
こうして、「食べる為に。」という当初の目的は遂げられる事はないのです。

これは、「行者にんにく」の花です。

 

お花が届きました

2006.05.15│Mon│ コメント (0)

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お花をいただきました。  
とても綺麗です。

出産祝いのお返しにいただいたのは、アジサイです。
この株が大きくなっていくのは、=そのお子さんの成長です。
大事に育てていきたい、と思っています。

我が家には今、何株か「墨田の花火」がありますが、これは、私が挿し木で増やした物です。
フレンチを教えてくださった先生のお宅のを、分けていただいたのです。
上手くついて、毎年綺麗に咲いています。  

この先生はとても素敵な方で、私の憧れの女性です。
この花が咲く度、「お元気でいらっしゃるかしら?」と先生を想うのです。

今回いただいたのも、そのうち地植えしようと思っています。
きっと毎年、一緒に綺麗に咲いてくれることでしょう。
今度はその度に、そのお嬢さんの事も「大きくなったのだろう。」と想うのですね。

 

バラが綺麗です

2006.05.15│Mon│ コメント (0)

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玄関脇のバラが満開になっています。

つる性のピンク色のオールドローズ。
家の庭で、私が一番気に入っているバラです。

 

植治の庭を見てきました

2006.05.10│Wed│ コメント (0)

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私は、神社・仏閣・庭園などを見るのが、中学生の頃から好きです。  
ですので、どこかに出かけると、時間を見つけては、色々な所を見ています。

ここの処は、庭園を見る事が多いでしょうか。 
以前は枯山水の庭が好みでしたが、最近では、自然を上手に取り入れている、のびのびした庭が好きになりました。 

今日は、時間が出来たので、京都南禅寺の近くにある「洛翠」に行ってみました。
ここは現在、宿泊・食事が出来る施設になっていますが、お庭だけも見せていただけます。 
昔は、藤田家の本邸だったそうです。 

1700坪の敷地の庭園は、7代目小川治兵衛が造った物です。
屋号が「植冶」であった為、「うえじの庭」と呼ばれています。
平安神宮や無鄰庵などを作庭した、すばらしい人で、京都にはいくつかこの方の造ったお庭があります。

今のトップページは、ここのお庭です。

庭の中心には、大きな池があります。
琵琶湖を忠実にを模写した物です。
形は勿論、実際の琵琶湖に架かっている橋や島を石で表現してありました。
そして、この池の水は、琵琶湖の疎水から取り入れているのです。
庭の隅の方に取水口があり、水はここから取り入れられています。
水は、細い水路を流れ、ちいちゃな滝となり、池に注ぎこんでいます。
写真は、取り入れ口です。
まさしく、ここにあるからこそ出来る庭なのです。

あやめが綺麗に咲いていました。

気持ちが楽~になる、のびのびしたお庭です。
無鄰庵、平安神宮なども見ましたが、共通して感じた事です。

「難しいことは考えなくていいんです。
ただぼーっと眺めて心が癒される、そんなあくびの出来る庭がいいんです」(11代目 小川治兵衛氏)

 

どことは言えないですが、がもう1件

2006.05.10│Wed│ コメント (4)

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今度は京都です。  
「まずはお昼に行ってみて。」と安いのを食べたのがいけなかったのかもしれません。
にしても、内容がお粗末でした。

ここは、私の中で尊敬、いいえそれ以上、崇拝している大旦那様のお店から出られた所です。
京都にあるここ出身の他店には、もう行ったので、最後の1件だったのです。
ここの系列というだけに、私には期待もありました。
だからその分、余計にがっかりしたのかもしれませんが...。

でもダメです。
ここのお店ではダメです、こんな物を出しては。
「招福楼」の名前がついてくる限りは。

 

めちゃくちゃ 美味しかった!

2006.05.07│Sun│ コメント (2)

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お土産にいただいた山菜を、天婦羅にしました。
「こしあぶら」と「たらのめ」
正真正銘の天然物です。

これが美味しかった事!

香りがよりいっそう 強くなって、本当に美味でした。
あっ、という間になくなりました。

 

皆で食事

2006.05.07│Sun│ コメント (0)

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昨日は、京都から友人が来たので、皆で食事に行きました。
いつも行くイタリアンですが、楽しかったので、よく飲みました。
気がつけば、シャンパンがグラス1杯づつ、間に甘めのワインを又1杯づつ。
そして、ワインがボトルで5本。
ほとんど飲まないのが1人いて、総勢5人。 
嫌だな~、皆。 1本以上飲んだ訳ねぇ!
どうしてこんなに強いんでしょう? 
それにしても、楽しかったぁ!

 

贅沢なお土産

2006.05.06│Sat│ コメント (0)

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金曜日「祗園おかだ」さんの営業が終った後、Eさんは後輩と、寝ないで美山に行きました。
私も車で行った事がありますが、2時間はかかるのです。
休み明け、お弁当の注文が入っているので、これに入れる葉っぱが欲しい、と岡田さんに頼まれたのです。

もう、ホウバの若葉が出ているだろう、と思ったのだそうですが、まだ早かった。
せっかく行ったのに使える物はなかったそうです。

葉っぱは無く残念でしたが、そこで珍しい山菜を見つけ、大喜びしたのだそうです。
それがこれです。
たらの芽とこしあぶら。
正真正銘、天然物です。
見た目にも力強さが感じられます。
とても綺麗で、山の香りがしました。
とても贅沢なお土産です。
ありがとう。

 

何を食べよか、どこに行こうか?

2006.05.05│Fri│ コメント (0)

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このゴールデンウィーク、京都はものすごい人で、ごった返していたようです。 
観光地である事の宿命、お店は、お休みなんてしていられません。
「祗園さ々木」「祗園おかだ」さんも、多分にもれずです。
それでも今年は、「おかだ」さんは、6日の土曜日が休みとなり、ここで働いている私の友人Eさんは(親子ほどの年の差ですが、仲良くしてもらっています)、久しぶりに東京に遊びに来ます。

以前も一度来る予定だったのですが、やはりお店が営業となって、ぽしゃりました。
こんどこそ、と私も子供達も楽しみに待っています。

どこか、私のお薦めのお店に案内する事になりました。
いつも行くイタリアン「リストランテ・ダ・フィオーレ」にとりあえず予約を入れました。
が、何か別に勉強になりそうな処にどこか、と考えたのですが、何がいいのかわかりません。
「聞いた方が早いか」と思い、京都のAさんに連絡を入れました。

「おかだでは、寿司もやってるから、いいんじゃない。」と、あれこれいいお店を教えてもらったのです。
が結局、この連休で、いいネタ無いや、でダメ。
今日も京都の市場には、なんもなかったそうです。 
しかも、、Eさんは元々お寿司屋さんからスタートした人なので、今さらです。

次に言われたのが天婦羅です。
「天婦羅ぁ?」
「そんなのどこでも同じじゃないの?」 
私は知りませんでしたが、全然違うんだそうです。 
東京の天婦羅というのは、すごいんですって。
「どういうとこが?」と聞いてみました。
Aさん曰く、油の配合が実によく考えられているのだそうです。
今の今まで、どこも同じと思っていたので、京都で天婦羅屋さんに、わざわざ行った事はありませんでした。
そう言えば建仁寺の有名なお店も「京風てんぷら」―と書いてありましたっけ。

そんなやりとりをしましたが、最後はイタリアンに決まり、楽しみです。

 

昼、そして夕ご飯

2006.05.04│Thu│ コメント (0)

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実家の父は、孫の顔を見たくなるか、、お酒を飲みたくなると我が家に来ます。
大人3人の家には無い活気が、子供達がいることで我が家にはあるようです。

3日も朝早く(いつもです)、電話がかかってきました。
しかも、10時半頃行ってもいいか、という電話です。
昨日も遅かったので、今さっき起きたばかりです。(子供達はまだ起きていません)
年と共に、自分のしたい事があると、我慢出来なくなっています。
更に、自由業(芸人)である父には、休日が、サラーリーマンにとって、どれほど大切なのかが、わかっていません。
せめて、昼頃にして欲しい!

こんな愚痴を言っても、結局のところ、総動員で歓迎してしまいます。
お昼の食事も私と息子が中心となって作り、娘が手助けです。
私ではなく、子供達が歓迎してくれたのが嬉しい父は、上機嫌で帰りました。

ここのところ、あまり眠れていなかったので、今日こそゆっくりしょう、と思っていた矢先でした。
父が帰ってすぐ、ダウンしました。

夕方ふと気がつくと、台所に息子が立ち、お料理をしていました。
アイデアが閃いて、作りたい物があるとの事。
で、今日の夕飯はいいよ、と言ってくれました。
ホント、助かります。
たまにこうやって作ってもらえる有難さを、このところ、しみじみ感じています。

 

バラー2

2006.05.03│Wed│ コメント (0)

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バラ初心者だった4年前。
名前も性質も、何もわからない事だらけでした。
そんな状態だったので、1つ1つ本で調べながら、植え付け場所も決めていきました。  

それほど慎重に考えたにも拘わらず、失敗した物があります。
一番好きな、ピンクのオールドローズです。
玄関脇に支柱を立てて、絡ませていったのですが...。
これが、予想以上に伸びる伸びる。
もうどうしょうもなく、素人の私の手にはおえないくらいです。
このままでは、折れてしまいます。

そこで、思い切って新しい支柱に変える事に決めました。  
が、口で言う程簡単ではありません。

支柱は、すでに円柱になっている2メートルの高さの物です。
これを持ち上げて、バラの上から通さなければなりません。
どうした物か、と思案している中、斜めお向かいのご主人が、外に出ていらっしゃいました。
そして、上の方を何かで包んではどうか、と筵(むしろ)を貸してくださいました。
2台の脚立に乗り、3人で作業をしていると、今度は前の家のご夫妻が、縄や針金を持って出てきてくださいました。

こうして、総勢6人での大作業が始まりました。
これには、道行く人達も、何が始まるのだろう、と興味しんしんです。 
立ち止まり見入る人あり、とえらい事になりました
それでもどうにか、皆様のご協力のもと、無事に作業は終える事ができました。
ありがたい事です。

その後は、私が1つ1つ、ツルを支柱に結わいて、バラは見事に仕立て終りました。

蕾も色づきだし、これからどんどん咲いていくでしょう。
楽しみです。
いい香りを放つこの花は、道行く人達にも、きっと喜んでいただけることでしょう。

 

うって変わって

2006.05.02│Tue│ コメント (0)

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昨日は、本当に暑い一日でした。
練馬では、午後一時すぎ、最高気温31度を超えた、という事でした。

真夏日です。
7月の暑さです。

ここのところの気候は、とにかくおかしいです。
暖かいかと思えば、急に寒くなります。
又、昼間は暖かなのに、夕方になると急に冷え込んだりです。
体がその変化についていけません。
咳をしている人が多いのも、うなずけます。

とりわけ昨日はすごかった。
なんの前触れも無く、あの暑さです。
カーデガンをはおっていたのが、いきなり、半袖なんですから。  

そのたった一日後ですよ。
うって変わって、今日のなんて寒いこと!!!

一機に3月の気候に逆戻りです。
冷たい雨に加えて、すごい雷。
しかも地震もあったし...、あぁ、嫌だ。

まぁ、そんな事ばかり言っていても仕方ないので、ここで笑い話を1つ。
友人から聞いた、嘘か本当かわからない話です。

外国人が受けた、日本語検定試験の問題とその回答。

        (問い1)「うってかわって」を使って文を作りましょう。

        (答え)彼は、麻薬をうってかわってしまった。

ついでにも一つ。

        (問い2)「どんより」を使って短文を作りなさい。

        (答え)僕は、うどんよりそばが好きです。

 

バラ

2006.05.02│Tue│ コメント (0)

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今年のゴールデンウィークは、天気に恵まれ、観光日和です。 
にも拘わらず、私は家のかたづけをしたりで、あまり出かけていません。

一つには、家族全員が休みなのではなく、娘が出社な事。
そして次には、庭のバラが咲きだし、もったいなくて出かけたくない、の2つでしょうか。

家の庭には、現在5種類のバラがあります。
花は、今年は少し遅めでしょうか。
今はモッコウバラのみ満開です。
ここの所の暖かさで、一番好きなオールドローズも1輪咲き、蕾もどんどん色づいてきました。
楽しみです。

どれもこれも、私が好きで植えた物です。
初めて植えたのは、サマースノー、という名の白いつるバラでした。
これがきっかけになり、以後どんどんはまっていった、という訳ですが...。
続く...。

 

どことは言えないですが

2006.05.01│Mon│ コメント (0)

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先日、吉祥寺に食事行ってきました。
息子が小学校の時のクラスのお母様達との食事会です。  

子供達は、小学校から大学までの一貫校でしたから、その成長をずっと見てきました。
何人かは、他大学に出ましたので(家もです)、18才までですが、、皆自分の子供と同じように見てきました。
ですから、今の様子を聞くのがとても楽しみな、年1回の集まりです。

今回は、吉祥寺では有名なイタリアンです。
ここの評判は聞いていましたが、、「すごくいい」と言う人と、「もう行かない」と言う人などがいて、よくわからないお店です。

見ての通り、外観は、植物いっぱいで、なかなか可愛い感じでした。
店内も20席ぐらいで、こじんまりしています。
食事は5コースあり、私達は8000円のコース(アンティパスト2つ・パスタ2つ・メイン1つをメニューからそれぞれチョイス)を選びました。
アンティパスト・パスタ・メイン各々何種類かあるので、メニューから選ばなくてはいけません。
これがいいな、と見ると、横に+500円などと書かれていました。
つまり、これをチョイスした時点で、8500円のコースを頼んだことになるのです。
それはいいのです、自分の食べたい物をオーダーしたのですから。
このグループは、皆お酒が弱く、8人で頼んだのは、白ワイン1本とミネラルウオーターだけでした。
それが、いざ支払いとなって、驚きました。
頭割りして、一人12000円です。
えっ?
なんで、どういう計算なんだろうか。
単純に@8000×8=64000、これがコースの値段です。
でも支払いは、@12000×8=96000円。
96000-64000=32000円。
これが、飲み物と追加料金の分です。
一人4000円も追加されるような物、頼みましたっけ?
ここは青山でも六本木でもなく、吉祥寺です。
いかんせん、高くはないですか?

更にここにはもう来たくない理由があります。
実は今回、中の一人が、食事中に嫌な思いをしました。
お料理に髪の毛が入っていたのです。
彼女は大人ですから、ことさら騒ぐ事も無く、さらっとやり過ごしたので、気づかなかった人も多かったのではと思います。
が、私はこの一部始終を黙って見ていました。
フロアー係りは1人でしたが、「すいません。」だけでした。
代わりの物も持ってきませんでした。
このやり取りがよく聞こえなかったので、彼女がいらない、と言ったのかもしれません。
が、仮にもしそうだとしてもですよ。
どういう事!
お客に嫌な思いを」させておいてですよ。
仮に私が店の者なら、言葉だけでなく、お詫びの気持ちは形で表します。
例えば、オーダー以外のドルチェの盛り合わせなどを出す、とかです。
どうですか?
私の好きなお店の条件とは、かけ離れたお店でした。
そんな訳ですので、「行ってきました」には、書けないお店、第1号でした。

 

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