日々のこと

嬉しかった事2つ

2006.04.29│Sat│ コメント (2)

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京都からのメール2通。

1つは、先日初めて伺ったお店「ぐろっと」のご主人、高田さんからの物。
12日お店に伺った時、ご主人がとても気さくないい方だったので、すっかり打ち解けてしまい、色々なお話をしました。  
最後に名刺をくださったので、私も置いてきました。
話の中で、ブログをしている事を話したのですが、それを是非見たい、とメールをくださったのです。
勝手きままに書いている「行ってきました」ですが、嬉しく思いました。

実は私、行ったお店を全部書いている訳ではないのです。  
初めてで、すぐ書くお店もありますが、様子を見たいお店もあるのです。
虎ノ門のお寿司屋さん、そしてここなど、ストックも沢山になっています。
それは一種の期待があるからで、もう一度行ってよさを確かめたい、と思っているからでしょうか。
お楽しみに。

もう1つは、「祗園さ々木」のスタッフの方からの物です。
チヂミを作るが、満足出来ないと言うので、「じゃぁ」、と家の教室(さろん木々)のレシピを送りました。
それを早速に、賄いで作ってくれた、という内容です。  
残念だったのは、写メールを撮り忘れてしまった、という事で、どんなだったのか、様子を見られなかった事です。
でも、私のレシピが、「祗園さ々木」さんの賄いですよ。
嬉しかったです、とても。

 

ヤマホウレンソウは、どんな色になるか

2006.04.28│Fri│ コメント (0)

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一昨日の「リストランテ・ダ・フィオーレ」での話の続きです。。
茹でたヤマホウレンソウを加えたじゃが芋は、こんな色になります
紫とも、ピンクともつかない色です。
今回は、これがじゃが芋のニョッキになりました。
リゾットも綺麗でした。(去年)

ピンクのお料理って、驚きます。
一体何が出てきたのだろう、と思います。

 

天婦羅になりました

2006.04.27│Thu│ コメント (2)

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我が家の昨日のおかずです。
「えぇ~!?」でしょうか。

これだけ見てなんだかわかる人は、相当な人です。

かたくりの花と行者にんにく。

元々は、両方とも野草でした。
でも最近では、栽培されているのでしょう。
八百屋さんで普通に売られるようになりました。

かたくりは、その根からとった澱粉が片栗粉だというのは、有名ですよね。
行者にんにくは、修行者が栄養補給の為に食べていたことから有名になり、こういう名前になりました。
にんにく、にらのような風味、味がする、大変に栄養があるものだそうです。

家では、いつからか食べるようになりました。
皆、大好きです。
近年、その栄養・効用が認められ、八百屋さんだけでなく、園芸店でも苗が売られるようになりました。
我が家では、当然のように栽培しています。
初めは、ひょろひょろだったのが、今では逞しく、数もだいぶ増えました。
栽培しているからこそで、花も見られます。
ただ一つの悩みは、食べるつもりで栽培を始めたのに可愛くて、もったいなくて、食べられない事です。

 

ヤマホウレンソウ

2006.04.26│Wed│ コメント (0)

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「リストランテ・ダ・フィオーレ」で珍しい野菜を食べました。
今の時季、ほんの短い間にしかない物だそうです。

「ヤマホウレンソウ」―見た通り、紫色の野菜(?)です。
味はなんという事もないのですが、色が綺麗に出るのです。
仕上がりが紫というか、ピンクというか、そんな感じに上がります。  
以前はリゾットで、そして今回はニョッキで出てきました。

どんな物なのか、調べてみました。
正式名は、「ガーデンオーリチ」
和名をヤマホウレンソウと言います。
ハーブに分類されているようでした。
フランスでは、スープ用に多く作られているようです。
種も紫色のようで、サラダの彩りに用いられるとか。

ここのお店では、珍しい野菜が食べられて、ホント面白いです。 

 

可愛いでしょう?

2006.04.25│Tue│ コメント (0)

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土日をかけて、息子が大阪に行ってきました。 
彼は、私同様に無類のサッカー好きです。
贔屓にしているFC東京の試合が大阪であり、その応援をしに行ったのですが。
わざわざ行ったにも拘わらず、残念な事に試合は負けてしまいました...。
まぁその後は、色々観光もして、楽しかったようです。

そして、家へのお土産がこれです。
亀の形をした、プレーンの人形焼きです。
大きさは、というと、ほんとに小さくて、2cmあるかないかでしょうか。
中にあんは入っていないタイプで、抹茶風味の物です。
これが美味しいんです。
パックにぎっしり入っていました。
可愛くありません?
1つ1つ、ちゃんと亀さんになっています。
大阪、四天王寺の名物「亀かすて~ら」

歴史も好きな息子は、聖徳太子が作ったこの寺に興味があり、行ったようです。
この四天王寺には池があり、「亀池」、と呼ばれています。
息子の話では、そこには亀が半端な数ではなくいるそうです。
甲羅干しをするのさえ、場所取りが大変という状態とか。
それでこれをモチーフに名物を作ったのでしょうね。
愛らしい名物です。

 

将軍塚、とは

2006.04.21│Fri│ コメント (0)

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先日、京都の「将軍塚」の事を書きました。
「将軍塚」という言葉から、私は初め、てっきり誰か将軍を祭っている所なのか、と思いました。
ところがそうではありませんでした。
では、何故そう呼ばれているのか。
前回、桓武天皇と和気清麻呂がここに立ち、京都が新しい都として相応しいと、ここに平安京を作ると、決めた事は書きました。
遷都にあたり、天皇は、長く平和な世が続くように、という願いから、都の守り神として、土で武将を作り、それに鎧兜を着せ、弓矢・太刀を持たせて埋めた、というのです。
この事から、ここは「将軍塚」と呼ばれているのです。
ですから、実際に誰かが埋められているのではないのです。

ここに来るには、青蓮院から歩くか(山上りです)、タクシーでしか来られないのも、静けさを保っていられる理由です。 
いい所です、ここは。
晴れている日、ぜひとも足を運んでいただきたいです。
歴史だけでなく、京都の地形も一目瞭然です。

 

将軍塚

2006.04.18│Tue│ コメント (0)

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京都にお気に入りの場所は数々あれど、ここは又特別な思いがある場所です。
太古のお想いに浸れる、ロマン溢れる、そんな所なのです。
「大日堂」、「将軍塚」、と呼ばれています。

京都の歴史は、全てここから始まりました。
そう言っても、過言ではないのです。
そして、そんな場所に自分が立っている事に、訪れる度に興奮を覚えます。

昔むかしのお話です。
都は、平城京にありました。
そしてその後、長岡京に移されたのですが...。
桓武天皇の時代のお話です。
ところが天変地異は起こり、疫病は流行り、と不幸な事ばかりが起こったのです。
悩まれた天皇を、和気清麻呂が、ここに案内した、とされている場所です。

一度、足を運んでみて下さい。
ここからの景色がどんなか、是非見ていただきたいものです。
小高い山の上となるここからは、京都の町が一望です。
ぐるーっと、見渡す事が出来ます。
京都タワー、鴨川、町並み。
そしてそれらを、ぐるっーと、取り囲んでいる山々。
京都が盆地であることが一目でわかります。

ここに立たれた桓武天皇は、何を思われた事でしょうか。  
はるか昔に思いをはせます。

結局天皇は、この後都を京都に移されたのです。
ここは歴史の一ページ、平安京の第一歩なのです。
そんな事を肌で感じ、ぞく、っと寒気さえ感じるのは、私だけではないはずです。

敢えて写真は違う物にします。
どうぞ、ご自分の目で。
名前の由来は明日に。

 

原谷苑はすごかった

2006.04.16│Sun│ コメント (0)

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夕方、京都から戻りました。
今回は、PCを持って行かなかった為、どっと間があいてしまいました。

春だというのに、不安定で、寒い日が続いています。
東京では、もうすっかり桜も終ってしまいましたが、京都では、まだまだ綺麗です。
とりわけ、紅枝垂れ桜の美しさは、形容しがたいほどです。

水曜から京都入りし、本来なら金曜に戻る予定でした。
ところが娘が、学校の帰りに来る、と言います。
どうしても原谷苑の桜を見たい、というのです。
私同様、桜好きな娘は、私が昨年撮った写真を見て、憧れたようです。

「原谷苑」は、全山桜の木のみの、個人の持ち山です。
1年の内、今の時期のみ公開しています。
満開時の今の入苑料は、1500円になります。
面白いというか、むしろ私は、良心的と捉えていますが、咲き始めは300円なのです。
桜が段々咲くに従って、値が上っていきます。
入苑料を聞けば、咲いている具合もわかる、というものです。
そして驚く事に、なんとここは、桜の時期のこの収益のみで成り立っているのです。
それほど人が来る、という事なのでしょう。

桃源卿、という言葉がありますが、ここは、まぎれもなく「桜源卿」なのです。   
見回せば、桜・さくら・サクラです。
空を見上げても、空が見えません。
目に入るのは、花のピンク色のみです。

 

嬉しいメールでしたが...

2006.04.10│Mon│ コメント (0)

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携帯にメールをもらった。
たった今、小田原の「柏又」で鰻を食べて、美味しかった、という内容でした。
ブログを見て、行ってくれたのです。
鰻重以外に、お薦めのトマトサラダも食べてくれたとの事。
「ブログのおかげです。」な~んて言ってもらえると、嬉しいものです。  
これからも頑張ります。

でもぅ、できたらPCのコメントに入れて欲しいです.。
皆様、お願い。
励みになるのよね。

 

よくならないのは、何故?そしてそのおかげで

2006.04.06│Thu│ コメント (2)

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料理教室の買出しで、右腕を痛めたのは、もう1ヶ月以上も前の事です。
勿論、治療には通っているのですが、これが、ちっともよくならないのです。
うぅぅうん、どうして?
大きな声では言いたくないけれど、年、っていう事なのかしら。
治癒能力の衰え?(グスン)

という訳で、電気治療に通院しているのです。
この通っている病院の前には、花屋さんがあります。
小さなお店なのですが、普通とは、ちょっとひねった花が置いてあります。
以前から、ちょくちょく覗いたりはしていましたが、今日は遂に買ってしまいました。
それがこれ、ビバーナムです。
大好きな花なので、つい。
すでに、玄関の脇には植えてあるのに。
しろいアジサイの小さいの、という感じですかね。
オオデマリほど力強くなく、コデマリほど、華奢でなく、可愛いボールの様な花です。
色も実際には白というのか、緑というのか、...。

この花と出会えたのは、お花の教室をしている友人Vのおかげです。  
もうずーっと昔、学生時代には、アレンジメントを習っていましたが、やめていました。
そんな私に「又習いたい」と思わせてくれたのが、彼女でした。
以来、おかげで色々な木・花に出会う事が出来て、楽しい毎日です。

 

桜吹雪に包まれて

2006.04.03│Mon│ コメント (0)

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桜の時期、とにかくあちこち行きたくなり、うずうずします。 
大好きです、桜が。
只ただひたすら、桜を見たいのです。

とりわけ私が好きなのは、散りかけの時期、そして夜桜です。
満開を少し過ぎたくらいがBestです。
風が吹く度、はらはら散るくらいが丁度いい。
そんな風情ある景色が好きです。

桜吹雪の中にいるだけで、それだけで、満足です。

今日は、小田原にドライブがてら出かけました。
東名にのってしまえば、近いものです。
何故、小田原?
実は桜もですが、小田原には、もう1つ行きたくなる要素があるのです。
団子ならぬ、鰻です。(行ってきました、をご覧ください)
100年も続く、大好きなお店があって、ここに行くのも楽しみなんです。

まずは、入生田の枝垂れ桜です。
TOPページの写真はこれです。
紹太寺にある、実に見事な銘木なのです。
ここにたどりつくには、山道を上っていかねばなりませんが、その大変さを思っても、是非に見たい桜です。

次は、小田原城のお堀端の桜です。
すでに盛りを過ぎ、ハラハラと、いい具合に花びらが舞っていました。
春うらら、暖かな日差しの中、幸せを感じます。

 

皆で料理しました

2006.04.02│Sun│ コメント (0)

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娘は社会人になって、4月1日で5年目に入りました。
昨年社会人になった息子も後輩が出来ました。
早いものです。

ショールームに勤めている娘は、チームリーダーになりました。
本人は、「そんなたいした事じゃない。」と言いますが、やはり昇進ですからおめでたい事です。

そこで、夕食に家族全員で1品ずつお料理をして、ささやかですが、お祝いをしてあげる事にしました。
勿論、娘には内緒です。
私を除けば、今一番料理上手なのは、息子でしょうか。
で、彼がメインの担当です。
サーモンのフライ(普通のと、ピーナッツの衣のと2種)を作りました。
下の娘は、まだまだレパートリーが少ないので、出来る物をというので、デザートです。
我が家のお気に入りのレストラン「リストランテ・ダ・フィオーレ」の真中さんに習ったティラミスです。
主人はこれしか作れないので、明太クリームパスタです。
後の穴埋め料理を私が作りました。
まぁ、力作でしょうねぇ。

という訳で、何も知らずに戻ってきた娘は、びっくり!
喜んでくれました。

 

お箸

2006.04.01│Sat│ コメント (0)

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銀座に出かけた折、お箸を買いました。 
我が家では、毎年お正月に普段使いのお箸を新しくしています。
今年も例年にもれず、そうしたのですが...。

何故か、上の娘が自分のを覚えられないのです。
気がつくと、私のを間違えて使っています。
確かに色も同じようであるものの、模様は全然違うのですが、何故???

そんな訳もあって、偶然入ったお店で、可愛いのを見つけたので買ってしまいました。
3色いろ違いの、桜の模様の物です。
季節もバッチリ、今にピッタリです。
これなら間違えようもないでしょう。

 

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