日々のこと

今度は、ハヤシライスです

2006.01.29│Sun│ コメント (0)

jpg

「夕ご飯、作るから。」
またまた、息子がそう言いました。

前回、鯵の炒めご飯がうまくできたので、料理に少しはまった?かな。
今度は、何作ってくれるのかなぁー。
とても楽しみでした。
今回は、わざわざ料理の本を買ったのか、初心者向けの洋食ばかりが載っている本を見せられました。

今日は、ハヤシライスです。
まずは、前回の鯵のこともあったので、材料をチェックしました。
一応、どんな肉を買ったらいいとか、どこの店で買うのがいい、とかだけ、アドバイスしました。

買い物も済ませ、何やら始めたようです。
見ると、牛蒡がありました。
一体これは、何になるのだか?

聞かれた事には、答えますが、あとは、任せっぱなしです。
楽だわぁ~。

何気に見ていると、この間に比べて、格段に腕が上がっています。

牛蒡は、玉ねぎや人参と共に煮られ、スープになるようです。
食物繊維、たっぷりで、美味しそうです。
結局、牛乳・生クリームが入って、ポタージュになりました。

ハヤシライスも、着々と出来つつあります。 が、「うぅん?」
気がついてよかった。
TVのコマーシャルではありませんが、ご飯、炊き忘れてる!
慌てて、これは私がしました。

他に、ほうれん草のサラダも作ってくれて、完璧です。
本当に上手に出来ました。
皆で、「美味しい、美味しい」といただきました。
ごちそうさまでした。

又、作ってねっ。

 

なつかしい「外語大」

2006.01.29│Sun│ コメント (0)

jpg

娘のセンター試験の会場は「東京外語大」でした。
正式には、東京外国語大学で、西武多摩線の多磨駅の傍にあります。
自動改札のない、近頃には珍しい駅です。
以前は北区の西原にあった、名門の国立大学です。

中学3年生の時、私には家庭教師の先生が2人ついていました。
高校受験の為につけられた先生達で、2人共,外語大の学生さんでした。
今になって思うと、2人共、すごく優秀で、優しい、いい先生達でした。
勉強は好きではありませんでしたが、私の中でいい思い出になっているくらいですから。

数学のS先生は、ものすごく背の高い上品な先生で(いいとこ坊ちゃんでした)、いつも、家の和室の鴨居に頭をぶつけそうになっていたのが、思いだされます。
鴨居は5尺8寸、175.4cmですが、いつも腰をかがめてくぐっていました。
只この先生、1つだけ困ったことがありました。
頭がとにかく良すぎて、私が解けない問題があっても、どうして私がわからないのか、何がわからないのかが理解してもらえなかったのです。
そんな訳で、他の方に代わりました。

卒業後、この方は、東京商船大の先生になられました。

もう1人の英語の先生。
この方もユニークで、楽しい先生でした。
鹿児島出身のM先生は、英語はすごかったのですが、日本語がちょっと、ね。
アクセントが、微妙に違うのです。
いつも、先生が英語を、私が日本語を、お互い教え合っていました。

この方も、卒業後、埼玉大と学習院で、先生になられました。

み~んな、すごい先生でした...。
ごめんなさい。
だめな生徒でしたわぁ。

 

京都ロイヤルホテルの朝ごはん

2006.01.27│Fri│ コメント (0)

jpg

京都では、ずっと寝込んでしまい、食料も買いに出ませんでした。
食べに行くのも億劫で、ルームサービスを頼むことにしました。
食欲もあまりなかったのですが、食べないと、薬が飲めません。
とりあえず、食べられそうな物を注文しました。
フルーツヨーグルトとカフェオレです。

綺麗でした、すっごく。
ヨーグルトの表面全体に、スライスしたフルーツが拡がっていました。
食べたくもなかったのが、急に食べる気になりました。

食べる物は、やはり盛り付けが大事、という事を身をもって感じました。
教室でも、もっと厳しく言おう、と改めて思いました。

 

引き続き、「寝込みました」

2006.01.26│Thu│ コメント (0)

jpg

25日の朝です。
風邪はかなり良くはなったものの、すっきりしません。
家に帰りたいのは山々ですが、心配で...。
たまたま、前日行った病院がお休みだったので、違う病院に行ってみました。

京都は、インフルエンザがものすごく流行っているようで、それを心配されました。
鼻の中に綿棒を突っ込んでクチュクチュ、と。
検査をしてくれました。
結果、セーフ!
ただの風邪、と判明しました。
これで、ようやく家に戻る決心がつきました。

ホテルの部屋で、私に付き合ってくれていたバラを連れて帰ります。

 

京都で寝込みました

2006.01.25│Wed│ コメント (0)

jpg

23日から、1泊の予定で、京都に出かけました。
ところがその朝から、なんだか具合があまり良くありません。
まあ、直に治るだろう、と思い出かけたのですが...。

とんでもありませんでした。
その夜、寒気はする、咳は出る、で眠れませんでした。
あまりひどいので、東京に戻る前に、お医者様に行く事にしました。
結局風邪だろう、という事でしたが、熱もあり、帰宅を1日延ばす事にしました。
帰って、受験生の娘にうつすのが、なにより怖いですから。

土曜日、センター試験の日です。
雪が本当に沢山降りました。
このままでは、車も出られなくなる、と思い、私は雪かきをしました。
汗をかき、その後サッーと一気に冷えて、「まずいな。」と思ったのですが、間にあわなかったのです。
風邪は、完全にこれが原因です。

家にいても、同じになったのでしょうから、むしろよかったのかも、と思う事にしました。
「温かくして、湿度を上げて、ビタミンを摂る」―先生に言われた事です。
病院の帰り、錦市場に寄って八朔を買い、花屋さんで、ミニバラの鉢を1つ買ってホテルに戻りました。
以後ずっと、寝ていました。

 

夕ご飯

2006.01.21│Sat│ コメント (2)

jpg

「今日の夕ご飯、するから。」
めったに料理などしない息子がそう言いました。  
「ふ~ん。」

夕方、息子は買い物をして戻ってきました。
鯵、たまねぎ、ピーマン、人参など。
今日は土曜なので、仕事はお休みです。
どうしても、作りたい物があるとの事。

見せてくれた本に載っていたのは、鯵と野菜が入った炒めご飯です。
6時、本を見ながら、作り始めました。
たまねぎのみじん切り、目が痛くて涙、ポロポロ。
いなくなった、と思ったら、スキーのゴーグルを持ってきました。
鯵は、3枚に下ろすところからです。
まずやって見せ、教えました。
野菜を切ったり、炒めたり、悪戦苦闘の末、どうにかセンター試験から戻った妹の食事に間に合いました。

作業中、上の娘から電話がありました。
彼女は仕事で、遅くなります。
妹が帰ってきたか、の確認です。
「まだ。」と伝えると、「じゃ、戻ったらメールして」と

息子の料理は大成功で、とてもいいお味に出来、皆にも好評でした。

 「どうして今日、作りたかったの?」
聞いてみました。
「食べたかったから。」

思い出します、5年前の息子の大学受験の日を。
娘は、受験の前日、当日履いていく兄の靴を、黙ってみがいていました。

 

やっぱりっ...

2006.01.21│Sat│ コメント (0)

jpg

前日から「雪」の予報が出ていましたが、まさかこんなに積もるとは...。

毎年の事ですが、センター試験というのは、いつも天気に恵まれません。   
東京は、めったに雪など降りませんが、何故かこの日に限っては雪のことが多いのです。
TVでは、ニュースで必ずセンター試験の様子が流れます。
受験生は大変だ、と思いながらいつもは見ていましたが、...。

今日は6時に起きて、雨戸を開けたのですが、すでに雪が少しですが、積もっていました。
今回は「可愛そうに」なんて、悠長な事を言ってはいられません。
家の娘も受験生で、雪が降ろうが、槍が降ろうが、試験会場に行かねばなりませんから。
今日娘は、午後からの試験なので、家で待機していましたが、雪はどんどんひどくなっていくいっぽうです。
万が一、電車が止まってしまったら...。
色々な事を想定し、車にチェーンをつけたり、雪かきをしたり。
でも幸い、そんな事にもならず、無事に行く事が出来ました。

正直、娘が出た後、どーっと疲れが出ました。

さらに夕方、雪かきをして、またまた疲れました。

 

合格、間違いなし!!!!!

2006.01.17│Tue│ コメント (0)

jpg

久しぶりに母が来ました。  
1時間もかからない距離に住んでいるのですが、お互い忙しく、中々会えません。
今回は、孫の大学受験が心配で、もう暗くなりかけた時間にやってきました。
湯島天神で「合格祈願」のご祈祷をしてきてくれました。
その足で、いただいたお札を、とにかく早く孫に届けたかったようです。

私の実家は信心深く、(仕事柄もあるのかもしれませんが)父母、弟までも信心している神様を持っています。(健全のです)
私だけです、無信心は。(完全に反動です)
で、各々、お願いする神様が異なるので、大事な事がある度、お札がずらーっと我が家の神棚に勢ぞろいです。
受験、就職...。

今回、家はうちで、世田谷の「菅原天神」にお願いしに行きました。
こんなに、色々な神様にお願いしていいのかしら、ねー、と思いながら。

とうの娘は大変です。
お友達にもお守りをいただいています。
トータル、かなりの数です。
「なんだか喧嘩しそうで...。」
全部を別々の物につけています。
バック、携帯...。

先日電車に乗ったら、偶然、菅原天神の記事が貼ってありました。
「1に勉強。2に健康。3に神様、お願い。」と
そうだなー、とも思いながら、ここまで来るともう、1に神様、2に神様、3・4が無くて、5に神様です。

「これ、いただいたのよ。」と母が見せてくれたのは、白い犬の根付です。
でも、「目がないので、気持ち悪い」、と目を書いたそうです。
「うぅ~ん、待てよ。」
それってもしかして、願かけで、だるまと一緒なのでは?
1つお願いごとをして、片目を入れ、叶ったら残りの目を入れる、っていうあれじゃないの?

 もう合格間違いなし。
はいっちゃってますから,両目とも。

 

フィルムカメラから「ニコン」撤退

2006.01.16│Mon│ コメント (0)

jpg

私はずっと「ニコン」の愛用者です。
中学生の時に初めて、「ニコマート」を買いました。  
その後は、「ニコンF]も買いました。
後も何台か買い続け、ずっと「ニコン」のフィルム一眼レフを使い続けてきました。
他社製品を買おうと、一度も思いませんでした。
カメラが欲しくて貯金し、貯まったお金は当然全部カメラになった、と言っても過言ではありません。
ま、女の子らしいお金の使い方ではなかったでしょうね。
洋服、アクセサリーなどには、「使ったかしら?」ぐらい、皆カメラでした。
暇さえあれば、磨いたりしてましたので、高校受験をする時、母に「カメラは受かるまで、おあずけ」、と取り上げられたのは、辛い思い出です。

現在も「ニコン」のフィルム一眼レフを使っています。
デジカメも便利ですから、併用しています。
こちらは、使い勝手のいいコンパクトな「Sony」のサイバーショットです。
現在のは、500万画素です。(買った時はこれが一番だったので)
料理を撮るのが、主な使用目的なので、これで充分です。
記録が目的ですから。

新聞記事を見て、ものすごく驚きました。
「ニコン」が、「なんで!」と言いたい、いや、叫びたいくらいです。
確かに世の中、デジカメが主流になり、フィルムカメラの需要は減ってはいるでしょう。
我が家でも、皆デジカメです。
5人で4台。
みーんな、デジカメです。
このクラスの人はいいんです。
元々フィルムカメラの時も属に言う「バカチョン」を使っていたんですから。
一眼レフを使っていた人達が問題。
買い替えの時に、皆、「デジタル」一眼を選ぶんですね。
「フィルムタイプ」を買おうという選択肢がありません。
「なんで?」と問いたいです。
枚数撮るから、お金もかかるし、大変な部分も沢山あります。
でも、出来上がりの綺麗さが全然違うじゃありませんか。
もったいなさすぎて、泣きそうです。

お願い、両方使いましょうよ。

でも、もう遅いんですね、決定してしまいましたから。

あーぁ、お金が欲しいいっー。
私のカメラに合う在庫、ぜーーーんぶ買いしめたい、です。

 

あぁっ!

2006.01.15│Sun│ コメント (2)

jpg

昨日とは、うって変わってのいいお天気です。
まだ1月だというのにとても温かく、8時半には家の窓は全開です。
3月の気温だといいます。

昨日の夜のすごい雨・風が嘘のようです。
そう言えば、昨日も雨が降る前は、妙に温かく冬の感じではありませんでした。
その後、午後1時頃からかしら、雨が結構激しく降ってきました。
そのせいで、青山通りはガスがかかり、全体モャッーとしていましたっけ。
こんな光景を見たのは、久しぶりでした。

あまりに珍しかったので、カメラを取り出し、つい夢中になりました。
私は、夢中になると周りが見えなくなるタイプのようです。(子供の時からですね)
ポチァアン。
見事にはまりました、水溜りに。
あぁっ!

 

悲しい出来事でした

2006.01.14│Sat│ コメント (0)

jpg

娘の学校の担任の先生が、お亡くなりになられました。
調度冬休み中の事で、全く知らされておらず、子供達は昨日登校して、いきなり亡くなられた、と聞かされました。

12月、保護者会でお目にかかった時は、いつもと変わらずお元気そうでしたのに。
ですから、まさかこんな事になるなんて...。

後で伺うと、ご本人は10月にはもう、進行性の癌、とおわかりだったようでした。
ただ先生としては、どうにか子供達を無事卒業させたい、とお思いだったのでしょう。
どなたにも告げず、普通にお仕事をされていたようです。
ずいぶん無理をなさったのでしょう。

今となっては、もうどうしょうもない、悲しい出来事でした。
河辺先生、本当にありがとうございました。
ご冥福をお祈り申しあげます。

 

チヂミとジョン

2006.01.14│Sat│ コメント (0)

jpg

韓国料理の本を見ていて、わからない事があります。
「チヂミ」と「ジョン」はどこが、どう違うのか?

私が勝手に思っていたのは、「チヂミ」は、チヂミの粉を溶いた中に、具を混ぜ込んで焼いたもの。
一方、具に直接チヂミ粉をまぶし、卵液をくぐらせて焼いた物は「ジョン」、と。

ところが本を見ていると、決してそんな事はなく、どう見ても「チヂミ」なのに、「ジョン」となっていたり...。
2つの区別がわかりません。

先日、家の教室の折にその話をしました。
中に妹さんが、韓国に赴任していらっしゃる方がいて、問い合わせてくれました。
その結果、やはり明確な区別はないそうで、同じ物だと判明しました。
「じゃ、なんで?」
韓国のお店では、日本人向きに「チヂミ」。
地元の人には「ジョン」と、言葉を使い分けているみたい、との事でした。
他にないのかしら?
知りたい...。

 

再びぶちゃいく犬、登場

2006.01.13│Fri│ コメント (0)

jpg

京都の叔母から、年賀状が届きました。
普通によくある、郵便局で売っている年賀葉書ですが、近畿地方で売られた物です。
「近畿版2」と書かれていて、すでに絵が印刷されているタイプです。
見ると、なんとそれに描かれていたのは、岡田さんにいただいた、伏見人形の犬だったのです。
東京ではそんなに知られてはいませんが、やはり図柄に選ばれるくらい、すごい物だったんですね。
見ればみるほどに、その「ぶちゃいくさ」が、なんとも可愛いワンちゃんです。

 

空が綺麗です

2006.01.11│Wed│ コメント (0)

jpg

今頃は、空気が澄んでいるのでしょう。
月や星がとても綺麗に見えます。
私の住む、ここ杉並でさえも、空いっぱいに星を見る事ができます。
とりわけ今の時期、その特徴から、オリオン座はすぐに見つけられます。

子供の頃、都会の真ん中育ちの私は、それほど星を沢山見ていた訳ではありません。
それでも、多分好きだったのでしょうね。
今はなくなってしまい、残念ですが、渋谷のプラネタリウムに時々行っていました。
プラネタリウムの作られた空は、実に色々な星を見ることが出来、私にとっては、これ以上ない、お気に入りの場所だったのです。

大きくなるにつれ、段々と(ロマンとは遠ざかり?)星から離れてはいきましたが、根本的には、やはり好きなんでしょう。
夜外に出ると、何気に空を見上げています。

ついこの間、自分で知ったことは、やっぱり早い、見つけるの、ということでした。
「ほら、オリオン座」、と指さしても、見えないのね、みんな。
「どこどこ?」って言うんです。
真ん中の三つ並んだ星は、たしかに、輝きうすいので、見つけにくいのですが...。
こんなに綺麗なのに、もったいないなー、と思った一日でした。

 

一富士、二鷹、三なすび

2006.01.07│Sat│ コメント (0)

jpg

先日TVを見ていたら、初夢の話をしていました。
「富士山」や、「鷹」の夢を見る事は、万が一あったとしても、「なすび」なんて、見るか?、と話は進みました。
では、なんでこの3つを見るといいのか?
「滅多に出てこないから」、なんて事で、軽く話は終りました。

私は以前、たまたま父に聞いた事がありました。
以後、父から聞いた話。
諸説がある、との事。
その中の1つ。
江戸時代、歌舞伎で「日本三大仇討ち」と言われる物を上演すると、必ず満員になり、非常に縁起が良かったとの事からきた、という説。

三大仇討ちとは、「曽我兄弟」「赤穂浪士」そして「荒木又衛門」が行った各々の仇討ちの事。

「曽我兄弟の仇討ち」は、鎌倉時代、丁度今の朝霧高原辺りで行われた、というので、その場所にちなんで「富士山」

ご存知「赤穂浪士の討ち入り」は、主君浅野家の家紋が「鷹の羽のぶっちがい」、であった事から「鷹」

そして1634年、荒木又衛門が伊賀上野の鍵屋の辻で行った「鍵屋の辻の決闘」
ここが茄子の産地だった?事からきて、「茄子」

というので、この3つを見ると縁起がいい、という面白い説もあるそうです。

 

ちいちゃな「つらら」

2006.01.03│Tue│ コメント (0)

jpg

三が日は、是非晴れて欲しいものです。
傘をさしての初詣は、イメージ出来ませんもの。
そんな願いも空しく、昨日は冷たい雨が降ってしまいました。

我が家には、受験生がいます。
  こと、ここまでくると、もう神頼みしかありません。
そんな訳で、神社にお参りに行ったのですが、やはり雨だからでしょうか。
人出もあまり多くはなかったようです。
神様も天気には勝てないの?

今朝、昨日の雨のせいで、デッキに置いてある物干しが濡れていました。
で、雑巾でサーッ、と 拭きました。
すると「パリパリパリ」 
「あれっ?」
水滴、と思ったのは、「つらら」でした。

 

2006年になりました

2006.01.01│Sun│ コメント (2)

jpg

あけましておめでとうございます。
2006年の幕開けです。
今年は一体どんな年になるのでしょうか?
平和な穏やかな1年であって欲しい、とただ祈るのみです。

写真の犬の置物は、「祇園 おかだ」の岡田さんにいただきました。
京都の伏見人形で、現在では作れる所もたった1軒のみの貴重な品です。

ちょっぴり、ブサイクでしょう?
たまたま雑誌で見た、写真家の岩合光昭さんの撮った小犬が、なんとこれそのままでした。
ホントぶちゃいくで、可愛っ!

 

[↑]