日々のこと

2005年もあと僅かです

2005.12.30│Fri│ コメント (0)

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今年も残すところ、あと僅かとなりました。
この1年、本当に色々な事がありました。
一番大きかったのは、10月にこのブログを立ち上げた事です。
おそらく私の一生の中でも、忘れられない、記念すべき出来事となる事でしょう。

当初、料理教室のホームページを作る、という事で、企画はスタートしました。
ところが、なんやかんやで、周りの薦めもあり、今の様なスタイルとなったのです。
成り行きでこうなって、何の心積りもなかった私は、「果たしてやれるのか?」
心配でした。
元々書くのは、嫌いではありませんでしたが、悩むところは唯1つ。
私なんぞの書いた物をよそさまに、読んでいただけるのか。
いや、読んでいただいていいのか?かな。

そんな事を思いながらも、早ふた月。
私の心配をよそに、予想以上に見ていただいて、本当に嬉しく思っています。
どうもありがとう。
そして2006年、いえ、これからもずーっと宜しくお願いいたします。

 

寒いです

2005.12.27│Tue│ コメント (0)

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今朝、子供を送り出す為に玄関の外に出ました。
さむぅ!
思わず体をすぼめてしまいました。
ふと見ると、玄関脇に置いてある、水盤の水が凍っていました。
今季初です。
そういえば、昨夜も寒かったっけ。
10時頃、車で出ましたが、車中の温度計は-2℃でした。
暫く走っていたら2℃にはなりましたが、冷たく感じました。
あれから益々気温、下がったのでしょうか。

つっついて、少し割りました。

 

家の窓辺です

2005.12.24│Sat│ コメント (0)

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毎年12月になるとすぐ、我家は一斉にクリスマス仕様になります。
ツリーは勿論の事、あらゆる場所がクリスマスグッズであふれます。
といっても、高価な物はなく、ほとんど皆、手作りの物ばかりです。

これは、窓辺に飾ってある木のツリーです。
高さ10cm位の物ですが、10個以上あるでしょうか。
元々これは、どこかの営林所が廃材でつくった白木のツリーです。
これを買ってきて、子供達に好きなようにペイントしてもらった物です。
毎年、1人1つづつ作っていきました。
裏を見ると、各々作者の名前と、年齢が書いてあります。
5~10才くらいの時の物がほとんどです。
子供だからこそ出来た作品で、大切な記念の品です。
娘達は、お嫁に行く時は、持って行く、というので、こうやって全部が飾れるのは、いつまでの事でしよう。
ツリーの私が作った飾りも、身包み剥がされてしまうようで、誰がどれを、と、毎年もめています。

 

シュークリームのツリーを作りました。

2005.12.23│Fri│ コメント (0)

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12月の教室は、クリスマス料理です。
毎年毎年、どんなメニューにしようか、と楽しみながら決めていきます。
お菓子の教室ではないので、あまり時間がかけられないけれど、やはりクリスマスらしさのあるデザートを、と考えます。
そこで今回は、小さなシュークリームをツリーのイメージで積む事にしました。
初めは全部を積んでいこうかな、と思いましたが、イメージ通りにならず、がっくり!。
そんな時、お花の教室をしている友人Vが、(見かねて?)いいアドバイスをしてくれました。
写真の2段重ねの物がそれ。
これに、カスタードクリームを詰めたシューに洋生チョコレートをかけて並べてみました。
どうですか?
仕上げにチョコのヒイラギや、雪だるま、ポインセチアを皆に飾ってもらい完成。
これだけで、素敵なクリスマスのデザートです。
   今回は、
      アボカドとカニ、パルミットのサラダ仕立て。。
      プロボローネチーズと野菜のグリル・モスタルダ添え。
      鴨のオレンジソース。
      シュークリームのチョコレートかけ

 

冬至です

2005.12.22│Thu│ コメント (0)

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今年は確か「暖冬」、と言われていたような...。
どうしちゃったんでしょう、ここのところの寒さは。
とにかく、風が強くて、「冷たい」という感じがします。

今日は冬至です。 
かぼちゃを食べて、柚子湯に入る。
冷えた体をゆっくり、温めたいものです。

今年はみんな驚くぞー。
まずは、かぼちゃ。
実は私、どうも甘いおかずが苦手です。
特に、さつまいも、かぼちゃの甘いのが嫌なんです。
でも、冬至だし...、食べないわけには...。
結局写真の物になりました。
かぼちゃのニョッキ。(きっと極わずかでしょうね、冬至だから、とこんなの作る人。)

次、柚子。
やおやさんに買いに行ったら、大きいのを売っていました。
佐賀産のすっごく大きいの。
普通のが4個分かしら。
これにしょう!
皆、お風呂でびっくりするだろうなぁ。
楽しみ!

 

京都の友人が来てくれました。

2005.12.19│Mon│ コメント (0)

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仕事で京都の友人Cさんが東京に来るという。
終ったら会えますか、と連絡をくれた。
彼は、私がよくお昼を食べに行くお豆腐屋さんで、フロアマネージャーをしています。
実にきびきびと、気持ちがいい仕事ぶりです。

春の事でした。
全体がピンクのぶぶあられの揚げだし豆腐が出てきました。
それが妙に可愛くて、教室でやってみたい、と思いました。
それまで、「ぶぶあられ」は使っていましたが、ピンクを見たのは初めてでした。
それで、お店のお嬢さんに尋ねたところ、「店長に聞いてきます」と。
で、Cさんが来てくれて、初めて話しをしました。
そんな事があって以来、お互い、料理に携わっている事で話すようになりました。

ぶぶあられは、中央市場にしか無い物でした。
お店を教えてもらい、買うことが出来ましたが...。
実は、市場で迷子になり、お店の方が車で迎えに来てくれる、という騒ぎでした。
子供の時以来の迷子で、情けなかったのを覚えています。

家の子供達や友人を連れて行く度、よくしてもらっています。
我家の息子と1つしか違わない彼は、現状に甘んじる事なく、勉強をしていきたい、と話しています。
今では、私の大切な友人の1人です。

 

ショック!

2005.12.17│Sat│ コメント (2)

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「何だか、時間あるなー」、と思いつつ、土曜日なのでのんびりと、PCをいじっていました。
そこへ母からの電話です。
「あら、まだ居たの?」。
「出掛ける、って言ってたでしょう?」と
私、絶句!
そうでした。
今の今まで、すっかり忘れていました。
慌てて、先方にキャンセルの電話を入れた。
たった今の事。
へこんだ。

 

幻のトップページ

2005.12.15│Thu│ コメント (0)

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ほんのちょっとの間、京都駅のツリーの写真をトップページにしていました。
昨日の夜中から、今日の午前中まで、ほんの少しの時間です。
ですから、このツリーの写真を見てくださった方、少ないのだと思います。

12月に入って、トップページはツリーシリーズでいこうかな、なんて思っていたので、変えてみたのですが...。

その前の、京王プラザホテルのツリーの写真が好評で、沢山の方に「どこの?」と聞かれました。
写真として、妙に綺麗だったもので、京都のツリーは不評でした。
家では子供達に、「元に戻せばー。」まで言われ、
そうはいかない、とこちらも意地で今回のに変えました。
恵比寿ウエスティンホテルのツリーです。

トップページはサイズも大きい為、一眼レフのカメラで撮っています。
内容も季節感のある物を、と心掛けています。
けれども難しいもので、目で見て美しいと思った物が、写真になって美しいとは限りません。
京都のもそうでしたが、これも若干そうです。
華やかで素敵なツリーなのですが、写真になると、少し、ごてごてですね。
京王プラザのは、すごくシンプルな物でしたが、写真になると、むしろ綺麗さが際立ちました。
simple is best.ということですね。

 

「吉田さん、早っ!」

2005.12.14│Wed│ コメント (0)

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11日の昼、「祇園おかだ」さんに行きました。
お客様から、お弁当の注文が入り、作るのを見せていただく為です。

私は、約束の12時より早く着いてしまいました。
(もう若い人達は、仕事をしていましたが。)
逆に岡田さんは、少し遅れて出勤。
で、この写真になりました。
そーっと細めに扉を開けて、
「吉田さん、早っ!」
岡田さんは、お茶目で可愛い人です。

 

おしゃれな街です、表参道は。

2005.12.13│Tue│ コメント (2)

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表参道はやっぱりおしゃれな街だと、離れてみて思います。
住んでいた頃は、毎日当たり前だったので、そんな事は考えていませんでしたが。

友人と食事に行くので、待ち合わせをしました。
本当は別の喫茶店で約束していたのですが、ひときわ輝いている建物に、つい思わず入っしまいました。
ここは、「紀伊国屋」があった場所。
Limitid Openの真っ白な建物、「Chloe’」のカフェです。
12月1日にOpenし、来年の1月12日まで、期間限定カフェです。
pm6:30。
あたりはもう薄暗く、ガラス張りの店内からの明かりが、ひと際明るく輝いて見えます。

店内はクロエのファッシヨンショーのビデオが流れ、中庭のツリーが目を惹く、魅力的なお店でした。
携帯が鳴るまで、しばし、ゆったりと時間を過ごしました。

 

京都の変貌が心配です

2005.12.12│Mon│ コメント (0)

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京都木屋町のライトアップです。
クリスマスに向かって、ここ京都も華やかになってきました。
木屋町は近年、若者の街に変貌し、以前のしっとりした味わいがすっかり姿を消してしまいました。

そして先斗町も同様。
客層が若年化し、昔からのお店がどんどん閉店しつつあります。
いい言い方をすれば、カジュアルなお店に、悪い言い方をすれば、軽い店が増え、なんだか風情もなくなり、魅力のない場所になってしまいそうで怖いです。

どうして?、何が原因なのか?
誰か、どうにかして!

 

表参道駅が変わりました。

2005.12.07│Wed│ コメント (0)

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地下鉄「表参道」駅に地下街が出来ました。
JRではよくありますが、地下鉄では初めて、という事です。
飲食店や、雑貨屋さんが入った地下街で、「駅」と「地下」がひとつになったという事で、その名も「Echika」。
まぁ、言えばよくある地下街なんですが、ここはちょっとおしゃれかしらね。
さすがに世界の「表参道」、と言いたい処ですが、実は私はあまり感激しませんでした。
「表参道」らしさ、が感じられないからです。
このまま、違う駅に移動させても違和感ないくらい、らしさがない気がしました。

「すごく変わったじゃない」と言う人もいるし、事実満員だからOKなんでしょう。
でも、あと一つ工夫あってもいいんじゃないかしら。

 この駅は、子供の時からずっと使っている駅。
だからかしら、他の駅とは違う思い入れがあります。
もっともっと素敵であって欲しい、と。

更にこれはだめでしょう、という事が1つ。
何故A3出口にエスカレーターを設置しなかったのか...。
この階段の前がEchikaの売りなのにもかかわらず。
元々、なさすぎ、こんなに大きな駅なのに。
私の90歳になる叔父は、エスカレーターでなければ無理な為、わざわざ自宅とは反対側の出口から出入りしているのです。
こんな所こそ、変えなくてわねぇ。

 

みんな、かよわそうで、憧れます...。

2005.12.04│Sun│ コメント (0)

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娘が買い物に行こう、と言うので出かけました。
社会人になると子供の方も忙しく、中々時間が合わないので、久しぶりでした。
化粧品が半額以下、というバーゲンで、平日にもかかわれず、すっごーい人でした。

会場は新宿のビルの地下で、空調は効かない、窓は無い、暑い。
で、2人共気持ち悪くなり、娘はその場にしゃがみこんでしまい、貧血の一歩手前になってしまいました。
結局、レジに1時間近く並んだのにもかかわらず、リタイアしました。
外に出て、水分を補給して、どうにか元に戻ったので、良かったのですが。

私はきわめて頑丈なもので、生まれてこのかた、貧血なんてなった試しがなく、びっくりしました。
もっと驚いたのは娘。
「えーっ、ママって貧血になった事、ないのぉー?」
「えーっ、みんな、そんなになるのー?」

貧血・低血圧、私の憧れです。

 

作ってみました

2005.12.03│Sat│ コメント (0)

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教室の生徒さんから、「柿で何か作れないでしょうか?」と言われました。
この時期、結構柿をいただく事って多く、どこの家でももて余し気味のようです。
そこで11月のメニューに入れてみました。

すぐに頭に浮かんだのは、「祇園おかだ」さんで出てきた「柿なます」でした。
これが、とっても美味しかったので、真似して作ってみる事にしました。

「おかだ」さんでいただいたのは、大根、人参の普通の「なます」ですが、これにスライスした生の柿、ほうれん草の軸、菊、蟹が入り、更に柿のピュレ入りのゼラチンの加減酢がかかっていました。
とても綺麗でしたし、美味しかったので、印象に残っています。
お酢の加減はかなり甘めだった様な...。
そんな事を思い出しながら、再現(真似)してみました。
自己満足、かなり美味しくできました。
すっごく好評でした。
綺麗でしょう?。

作りながら思いました。
「もう一度、本物食べたい。」と。

 

バッタ、みーつけた

2005.12.02│Fri│ コメント (0)

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朝、雨戸を開けたら、バッタがいました。
雨戸とガラス戸の間で、一晩動けずにいたのでしょう。
かなりぐったりしていました。
「大変!」ですぐに救助しました。

暇さえあれば、父は虫の採集に行くので、よく付いて行きました。
蝶、カミキリムシ、セミなど、何でも触りました。
そんな事が当たり前に育ったせいか、セミの声を聞くと、どこにいるのか、確かめたくなる。
田舎の方に行って、丸太なんか積んであった事には、かみきり虫がいないか、ひっくりかえす。
子供の頃から、そんな事をやっていたので、だいたい虫がいそうな所はわかる。
子供達に「すごーい。」とよく言われましたが、年期が違いますからね。

我が家はみんな虫が好き(ゴキブリと蛾以外)。
虫は気持ち悪い、触れない、という人が沢山います。
そうなんだー、信じ難い事です。
面白いのにね。

私がこんななもので、我が家の子供達は虫好きに育ちました。
娘の学校の教室には、たまに虫が飛び込んでくる事があるという。(吉祥寺にある自然に囲まれた学校なもので)
すると、女の子は「キャー」、なそうです。
「だれかーぁ」。
男子は悲鳴こそ上げないけれど、あんまり好きではないみたい、と娘曰く。
で、どうするかというと、家の娘が「はいはい。」と捕まえて、外に逃がす。
普通にそうなんですって。

私の父が虫好きでした。
私が又好き、ときては、子供達は当然のように虫大好き!

 

柚子の木

2005.12.01│Thu│ コメント (0)

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庭の柚子の木が実をつけました。
たった2つですが、とっても愛おしく思っています。
この木は、私が料理教室を始めたのを知って、叔母が自分が育てていたのをくれた物です。
一つあると、便利だから、と。
もらってきた時は、沢山実がなっていましたが、家に来て環境が変わり、去年は実をつけませんでした。
ようやくなじんでくれたようです。

思えば、この叔母からは色々な物をもらっている気がします。
教室用に、と食器、折敷から、石まで。
石は、溶岩石で、現在我が家の庭花壇の縁どりになっています。
私がデザインして、1つ1つ、積んだ力作?。

 

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