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長野県 扉温泉「明神館」の夕食はフレンチを。

2010.02.13│Sat


▲夕食は、予約時にフレンチを予約しました。1Fロービーに隣接した所にあります。浴衣のまま、フレンチをいただいたのは、初めてでした。
 
▲この日も満席。やはり人気です。ここの難点は、大勢だとテーブル配置がうまくいかないこと。この日も、5人席と4人席に分かれました。それも、少しずれた脊合わせです。ほとんど話は出来ません。お店の方曰く、テーブルの幅が異なる?とかで、一列が無理なんだとか。これは、ダメでしょう。どうかと、思うのです。
 
▲さぁて今回は、どんなお料理がいただけるのでしょうか?楽しみです。

▲シャンパンをお願いしようと思っていたのですが、見学してきた蔵元「豊島屋」の女将さんから、美味しいお酒を頂戴いたしました。
 
▲こちらのパンは、美味しいんです。「ライナ ヨーグルト」今回は、売店で買って帰りました。ヨーグルト酵母を使ったライ麦パンです。
 
▲「豚のスープ」は、安曇野産のクリアポークを使用。色々な部位入りです。

▲「十四代」は、大吟醸・生。今回こちらをセッティングしてくれた友人の持ち込み。フレンチを日本酒でいただきます。この後も、おそらく今後飲む機会はなにだろう?お酒が。天狗舞酒蔵の最高峰「有かく 伯」(ゆうかくはく)などと続きます。(写真ブレブレ。しかも「かく」という字が読めません。)
 
▲「聖護院大根のラヴィオリ」とメニューにはあります。薄くスライスした大根を、ラヴィオリに見立てた料理。
 
▲ラビオリ(薄くスライスされた大根)を取り除くと、中はこんな風になっています。小さくさいの目に切られたアボカド・プティトマト・蓮根・とびっこ・うに・蟹などが、ちらし寿司のようにたっぷり。フランボワーズビネガーでいただきます。

▲もう1つ、別なパンをいただきます。「ライナチュール」こちらは、「星野酵母」と使用。
 
▲「帆立のクリスピーポアレ」です。。外はカリカリ。中はレアの状態になっています。ソースは3色。黄色は、菊芋。白は、チーズ。赤はビーツのソースです。
 
▲「椎茸のテリーヌ」は、田邉シェフのスペシャリテです。生ハムスープに岩さ海苔たっぷり入りのお料理。普通思い浮かべるテリーヌとは、全く異なるお料理になっています。椎茸は、木曽の原木椎茸で、ものすごく身厚。その並べ方で、そういうネーミングなのかしら?香りが楽しい一品となっています。

▲「鯛の燻製」は、石川の天然物です。朝燻製にしたそうです。上には、「ラルド」を載せてあります。ソースは、赤パプリカを使用。
 
▲肉料理は3種類からチョイスです。信州 フランス鴨は、ローストし、ハーブソースでいただきます。オーストラリアの仔羊は、にんにくソースで。牛ほほ肉は、赤ワインで煮込み、ほぐしてフォアグラと共にパイに包んで焼き上げました。私は、鴨をチョイスです。酸味のあるハーブソースでいただきます。
 
▲こちら、牛肉とフォアグラのパイ包み。

▲ソルべは2段。上は桜のリキュール。下は、塩とヨーグルトのソルベです。
 
▲デザートは「甘い誘惑」というネーミング。赤い山をイメージした苺を使ったものです。苺の甘い香りに驚かされます。下には苺スープ。中には、バルサミコを使ったアイス。その周りを、泡状になった練乳がくるんでいます。
 
▲中はほら、こんな風。バルサミコを使ったアイスクリームです。

▲コーヒー・紅茶・ハーブティーの中から、選びます。私はハーブティーをいただきます。ちょっぴり蜂蜜を入れて。
 
▲小菓子をいただく頃には、いい気分で、お腹もいっぱいでした。
    

2010.02.13│Sat

懐石・モダン和食、そしてフレンチ。
3種類の中から選べる夕食。
私は断トツに、こちらではフレンチが好きです。

前回は、チェックアウトが12時と遅めなので、ランチをいただいて帰りました。
その時は夕食は懐石にいたしました。
とても良かったもので、「次回は夕食に。」と決めていたのです。

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2010.02.13│Sat

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