「上賀茂 秋山」(京都)

京都市北区上賀茂岡本町58 Tel:075-711-5136 

今年初の秋山さんでは、お昼をいただきました。

2010.01.30│Sat


▲北山駅からブラブラ散歩するのにちょうどいい距離です。でも急ぐ時には北大路からタクシー。私は確実なこの方法で、時間ぎりぎりにぶっ飛んで行くこともしばしばです。
 
▲お正月らしい飾り付けです。羽子板に干支の寅さん。
 
▲温かいものから始まります。酒粕の香りがします。聖護院大根・胡麻豆腐とくもこ。上にはもち米です。そしてもう1つ。刻んだ蕗の薹の香りがします。春の気配を感じさせてくれます。

▲お椀は蟹真丈です。ほうれん草の軸に人参・大根。
 
▲さぁて、次はどんなものが?お仕事を覗き込んでいる私。
 
▲毎回魅力的な盛り合わせです。砕き氷の上には、長い松葉が敷かれています。

▲岡山の叔母様のサニーレタスと魚の焼き身の和えものです。しっとりしていて美味しい!
 
▲チヌ・酢洗いしたサバ・焼き霜の太刀魚。椿の葉の上には、舌ヒラメ+樋口さんのルッコラ。
 
▲サバの尾の身と三つ葉。辛味大根でいただきます。 

▲お酒は「奥播磨」から始まります。「お昼なので・・・」という言葉は、一瞬頭をよぎるものの、結局はそれまで。この日も、山田錦の「風の森」そしてにごりへと続きます。ついつい進んでしまうのは・・・、料理のせいです。
 
▲京都の冬といえばこれです。蕪蒸し❤定番料理といっても、お店おみせの特徴があり、いただくのが楽しいのです。こちらのは、いかにも秋山さんらしかな。写真ではわからないものの、さいの目切りのさつまいもや椎茸・しめじなどが沢山。お味もしっかりめで、べっこうあんかけに。
 
▲鷹が峰の葱たっぷりの、鶏すきやきです。勿論大原・山田さんの卵と一緒に。

▲ごはんが炊き上りました。本当に美味しいごはんです。
 
▲ほらっ、ピカピカです。
 
▲しばらくそのまんまでいただき、卵とじに。これが又、たまらないのです。

▲おこげ、最高!
 
▲この日はお隣りに「樋口農園」の樋口さん。炭火で焼いた鷹が峰ねぎをご馳走になりました。特製味噌でいただけば、りっぱなお酒のあてです。
 
▲喜楽長の新酒。純米にごり酒。これがいぃのよ。

▲お菓子は、金柑入りの椿餅です。
        

2010.01.30│Sat

新年初は、ランチからです。

今年も、とっても楽しみです。
どんなお料理がいただけることでしょう?

コメント

明日のお昼に行きます。
初秋山です。
楽しみっ!

junjun 2010.01.30│Sat│

junjunさん
初秋山さん、いかがでしたか?

さなえ 2010.01.31│Sun│

行ってきました!
ぜーんぶおいしかったぁ。
一緒に行った友達も感激していました。

蕪蒸しの中のさいの目切のいろいろ。
揚げた生麩も香ばしく、ほんとうに味の宝石箱や~状態でした。
ぱりぱりのおこげ、おかわりの度に塩や味噌などをつけてくださる心遣いもうれしく、(3度目のおかわりでは梅干のようでした。私は食べてないけど)
1月最終日でしたが、1月らしくお刺身の皿には松葉が敷かれ、注連縄にも使われるユズリハものってました。

つばきもちの塩加減と餡の甘味との絶妙なバランス。
おなかがいっぱいのはずなのに、まだほしいような。

仏手柑の香りを嗅いだのですが、柑橘系独特の香りではなく、花の香りのようでしたよ。

その他、目の栄養もたっぷりで、本当に大満足でした。

junjun 2010.01.31│Sun│

junjun さん
はまりますよ、ここは。
すでにもう、はまってしまったようですが。
京都に和食のお店は数々あれど、ここはちょっと異なる感が。
秋山さんのお料理です。
これがなんとも心温まり、ホットするのです。
スタッフの皆さんもいぃでしょう?
次回はぜひ夜にも。

さなえ 2010.02.01│Mon│

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2010.01.30│Sat

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