「祇園 なん波」(京都)

京都市東山区四条花見小路東入ル Tel:075-525-0768

いいお料理です。

2009.07.21│Tue


▲お昼8000円のコースをいただきます。本当に綺麗なこちらのお料理。これ見よがしではなく、どこか控え目のある「花」があるのです。オクラ豆腐と、新小芋のムースです。先月も、同じ新小芋を使っていますが、前のは豆腐。今月のには、生クリームを加えたムースになっています。加減酢がかかっています。
 
▲お椀には、時季物の鱧。真丈になっています。なめらかになり過ぎず、素材感もちゃんと残っているところが、いいですね。冬瓜・ずいきと。
 
▲お造りは、3種盛りです。鯛・鱧・鮪。

▲福井の「早瀬浦」の夏のお酒をいただきます。
 
▲酒器も、こんな素敵な物でいただけます。私、完全に難波さんのおかげ(せい?)で、アンティークガラスに興味持ってしまいました。以来、時々買ってしまっております。
 
▲難波さんらしさ発揮です。本音を言うと八寸、どこのお店もどこもおんなじようで、あまり感激もないのです。全体に綺麗にまとまっていますが、色合わせ・数合わせみたいなものもあり・・・。でもこちらのは私、ひとつひとつにきちんと興味があります。

▲ほおずきの中も、こんな風になっています。
 
▲焼きものはぐじです。皮がパリッとしていて、美味しいこと。実はぐじ・鱧は、京都では当たり前にいただけますが、東京ではさほどなのです。それなりのレベルのお店では、勿論出てきますが、ごく一部。一般的ではないでしょうね。
 
▲賀茂茄子と穴子。甘辛のお味付け。あっつ熱です。

▲笹で巻かれた物はなぁに?
 
▲お鮨です。鰻・大葉・酢漬けになって、薄くスライスされたハスなど、具沢山です。
 
▲杏仁豆腐です。上には、梅酒ゼリーです。中には色々な果物(葡萄・ベリー類)が入っています。上に載っているのは普通ですが、これ、楽しいです。こちらのお店では、ラズベリーがよく登場します。東京では当たり前のように使われていますが、あまり京都では出てこないフルーツです。伺うと、京都ではあまり需要がないようで、お願いして取っていただいているそうです。

▲最後のお菓子は、黒糖葛焼きです。お茶をいただいて、この日も、大満足です。
       

2009.07.21│Tue

お料理も綺麗ですが、器もね。

アンティークのグラスが、いっぱい揃っています。
これで、お酒をいただくのが、とても楽しいんです。

コメント

こんにちは、昨日はありがとうございました。
初めての秋山・・予約困難な訳、納得です!!
お料理も雰囲気も抜群ですね。
新幹線の時間が気になり最後にゆっくりお話できなくて
残念でした。
また是非参加させてください、大満足の一日でした。

なん波にも行かれたんですね、私は来月末です、楽しみ!!

バジル 2009.07.21│Tue│

バジルさん
こちらには、13日に伺ったんです。
書くのが最近遅くて・・・、反省です。
楽しんでいただけたようで、よかったぁ。
こちらも、急いで立ち上げます。

さなえ 2009.07.22│Wed│

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2009.07.21│Tue

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