「祇園 さ々木」 (京都)

京都市東山区祇園町北側347-96  Tel:075-533-3003(旧店)
京都市東山区八坂通り大和大路東入ル Tel:075-551-5000

ゆっくり味わいました。

2009.06.30│Tue


▲この日、焼き物になるのは、長崎の黒鮑です。ここで使われる鮑、本当に大きくてびっくりします。京都では、ここの以上に大きいのに、出会ったことはありません。友人当然びっくり!
 
▲目の前で展開されていく光景・仕事に、ここが初めての連れは、釘づけになっています。佐々木さんを中心に、若い子達がきびきび動いているのを見るのが、相当に楽しい模様。一挙手一動に見入っています。
 
▲一皿目は、佐々木さん曰く、韓国産の一番いい鱧だそうです。ほぼレア状態にすだちのジュレがかかっています。この鱧の状態は、他店でいただいたことはありません。ここならではかしら。 奥にはひすい茄子。こちらにかかっているのは、柔らかい胡麻豆腐のようなたれです。

▲梅雨に入って美味しくなった、岡山県下津井の蛸です。7秒炊いて、丸3日間寝かしています。ですから食感は、くたくたでまるで生のようなんです。初めていただくと、びっくりかも。こちらで使われているのは、全てメス。1.5㌔の物です。何でも雄より雌の方が美味しんだそうですよ。
 
▲お椀です。大分のそこそこ大きい(十分大きいと思うけれど)天然車海老の葛うちと炊いたとうがん・つる菜。青柚子の香りでいただきます。
 
▲蓋を返せば、闇に飛び交うホタルの柄。季節です。

▲生ビールの次は、お酒をいただきます。
 
▲この日は2人用なので、長皿盛りです。いつも1人用なので、たまにこれだと、なんか嬉しいです。ドカンと迫力が、2人用じゃないと味わえない醍醐味です。愛媛の八幡港揚がりの生の鯖。そして白子。うわぁ、白子初めてかも!こちらは、生姜醤油でいただきます。淡路のアマテカレイはエンガワと共に。肝ポン酢でいただきます。そしてお鮨は、青森のメジマグロ。
 
▲舞鶴のトリガイは、20日に解禁になりました。

▲「塩もつけるんではなく、つまんで載せ、山葵も載せて食べて欲しい。」と。甘さが引き立ついただき方。
 
▲続いてお鮨が2貫です。沖縄揚がりで220kg。ちょっとだけ中とろのづけ。
 
▲そしてもう一つは、まぼろしのウニ。青森大間のムラサキウニです。

▲美山の鮎の塩焼きです。「旨く焼けてますか?」宗田さんが45分かけて、じっくり焼いてくださったようです。「はい、とっても美味しく焼けてます。」頭からがぶりと、いきます。
 
▲「お酒、もう少し欲しいなぁ。」佐々木さんが注いでくれているのは?
 
▲日本酒ではなく、白ワインです。鮑と合うからと。

▲鮑は塩釜焼きになって登場です。この日もお客様がトントン、木槌でたたき割ります。1個1個が大きいいので、口の中いっぱい。肝ソースと山葵でいただきます。
 
▲大分の天然のすっぽんの玉じめです。明日はお肌つるつるになっているのを期待しつつ。
 
▲焼きたての鰻です。宍道湖産です。ザクザク切って、炊きたて白ごはんに入れます。

▲たれをかけて、かき混ぜて。
 
▲久しぶりの鰻のごはんを楽しみます。
 
▲水茄子のお漬物をいただきます。しっかり味のごはんをいただいたので、さっぱりしていいです。

▲先日のイベントでもおいただいた牛蒡のごはん。とっても香りがいいんです。
 
▲マンゴ・メロン・さくらんぼ。シャンパンゼリーかけになっています。そして、抹茶のムース。2人して、大満足です。ご馳走様でした。
   

2009.06.30│Tue

今回の京都入りでは、お昼に一度、さろん木々イベントでおじゃましました。
イベントだと、なにかと慌ただしく、ゆっくり味わうなどというのは、無理なのです。
ですからこの日は友人と、楽しみに伺いました。
一緒にごはんしようと、約束していたものの、中々予定合わなくて。
やっとです。

楽しみにしていたのは、私達だけではない?
お店の若い皆んなも、どうやら期待して待っていてくれたよう。
それは?
友人が、ずっと若いけれど、「佐々木さんに似ている。」と言われている人だから。
似てるような?
似てないような?
どっちなの?

コメント

わぁ~、今回も美味しそうな料理がたくさんですねっ。
羨ましいな。
見ているだけで涎が出そうです(笑)

Priceless-life URL 2009.07.01│Wed│

Priceless-lifeさん
ここは、本当に楽しいお店です。
初めてだと、あまりの迫力に、圧倒されるみたいです。
連れもそのようでしたよ。

さなえ 2009.07.01│Wed│

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2009.06.30│Tue

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