「祇園 さ々木」 (京都)

京都市東山区祇園町北側347-96  Tel:075-533-3003(旧店)
京都市東山区八坂通り大和大路東入ル Tel:075-551-5000

今季ラストの蟹かなぁ?

2009.02.24│Tue


▲いきなりフライパンごと登場なのは、焼いた鰤です。これがこの日の先附けです。お皿には塩味のみの、ほんのり温かいおろした蕪がたっぷりと。この上に載っかります。上には菜の花。散らされているのは、からすみ。
 
▲そして続いて塩釜焼きです。「何?なに?、中身はなぁに?」しっかり固まっていますので、木槌でトントン。いぇむしろバンバン?相当な固さ。
 
▲ものすごく熱い!!!見てください、佐々木さんの顔を。相当な熱さなのですね。わかめに包まれているのは?

▲おっきな鮑。島根揚がりの1個800gもある大物です。
 
▲熱々がカットされ、肝ソースがかかっています。レアの状態が鮑は美味しい。ここのお店ではもうお馴染みな一皿です。
 
▲お椀の蒔絵は、椿と梅の2種。私のは梅柄です。福岡揚がりのクエのみぞれ椀。だしも全部クエから取っています。クエという魚は、新鮮な時には味が薄いので、こちらで塩をして10日間寝かし、落ち着かせて使っているそうです。

▲お向です。愛媛の特大のトリガイは、辛子酢味噌がかかっています。赤貝は、めちゃめちゃ身厚です。山口の地貝。房総のヒラメのエンガワ。こちらは、ちり酢でいただきます。そして伊根のトロ。
 
▲3つのまな板を移動しながら、佐々木さんはお鮨をどんどん握っていきます。
 
▲一つ目は、新潟のよこわ(こしび)のづけです。味は、「鮪の方が美味しい。」と私は思うのですが、香りは、断然こちらがいい。それを楽しむお鮨かな。

▲鹿児島出水(いずみ)の鯛。昆布〆になっています。酢橘を搾って、塩のみでいただきます。
 
▲はしやすめは、淀の丸大根の炊いたの。鯛の骨でとっただしで炊いてあります。
 
▲ものすごい蟹の山。毎回驚かされます。これを見るのも、あともう少しです。3月25日まで、あるだけだそう。

▲がんがん足を切り落していきます。
 
▲さぁ、今季見納?殻飛ばし。「ここ、入れて~!」という私のリクエストに応えて、「じゃ、ビール1杯!」でも残念ながら、この日はだめでした。
 
▲私の折敷には、こんなに飛んできているのに・・・。残念。

▲天板に綺麗に並べて、塩を振っていきます。
 
▲ちょっとして、このまま入ります。
 
▲1本目。こちらは、入れたかと思ったら、すぐに取り出され、生焼状態です。

▲続いては、先ほどのよりは、しっかり焼いて。この方が甘味を感じます。
 
▲白子のグラタン。これ、美味しいんです。私が好きな一品です。野菜も色々。カリフラワー・百合根・木耳・帆立など。
 
▲ごはんの1つめは、鯖寿司。出来あがっていく行程を見ているのが、好き。

▲こんな風に、結構力が入っています。
 
▲巻きあがった物を、バーナーで焙って、焼き鯖寿司に。
 
▲パクッといただけてしまいます。

▲そしてチャーハン。これも食べ納かしら?
 
▲パラパラが決していいわけじゃない。佐々木さんが作ってくれるチャーハンをいただくと、そう思うのです。蟹味噌入りのせいだから?か、しっとりとしています。これが、ものすごくいいんですもの。
 
▲デザートです。カスタードプリンと結構重た目のバニラアイス。フルーツはマンゴとイチゴ。

2009.02.24│Tue

14日に伺いました。
おりしもこの日は、バレンタインディー。

皆にお土産は、チョコレートです。
毎年ながら、我が家のチョコレート担当、娘の手作り。

毎年このイベントで確認。
板場の男性の人数。
今回10人。
すっごいです。

コメント

蟹は25日までですか・・・。
今週末に行くので、何とかぎりぎりセーフかなと
思っていたのですが、ぎりぎりアウトだったようです。
残念!

今までタイミングが合わなくて、まだ蟹とはご縁が
ありません。
見たかったなぁ~、殻飛ばし!!!

junjun 2009.02.24│Tue│

junjunさん
25日は、3月ですよ。
大丈夫だと思います。
殻飛ばし、堪能してきてください。

さなえ 2009.02.24│Tue│

すみません、早とちりしてしまいました。
殻飛ばし堪能してきます!
蟹チャーハンも楽しみ!

junjun 2009.02.24│Tue│

junjunさん
私、かなりおっちょこちょいです。
同じ匂いが!
相当なあわてんぼうさんですよ。
堪能してきてください。

さなえ 2009.02.24│Tue│

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2009.02.24│Tue

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