diary
日々のこと
バラは、素敵です |
2007.06.02│Sat |
2007.06.02│Sat
バラが好きです。
と言っても、バラなら何でもいいのではありません。
よく見かける大輪の物は好みではありません。
色も、真紅は苦手です。
「これでもか」と、自己顕示しているようで、強烈すぎて好きになれません。
小さめの花が好きです。
カップ咲きのタイプは、より好みです。
この時季、花屋さんに足を運べば、色々なバラの苗が並んでいます。
だから行きたくなる。
そして又、毎年のように買ってしまう。
「もう植える場所なんてないわ。」と思いながらもついつい。
イングリッシュローズを見ると、どうしても欲しくなってしまうのです。
今年、新に家に来たのは、淡いピンクの「セントセシリア」と白の「グラミス・キャッスル」です。
両方共、今回は鉢植えにして、デッキに並べました。
バラは、実に手間のかかる植物です。
こまめに見てあげないと、すぐ病気になるし、しょぼくなる。
私の手は、いつも棘で、傷だらけです。
ホントに、「誰が世話してあげているんだ!」と言いたくなります。
それでも、蕾が付けば、それだけで嬉しい。
更に、それが徐々に膨らんでくれば、もう楽しみで。
そして、開花すればホッとします。
バラのおかげで、見知らぬ多くの方とお話しが出来ます
手入れをしていれば、通りがかりの方から、声がかかります。
「いつもとても綺麗で、楽しませていただいてます。」
こんな事言われたら、もう嬉しくて。
手入れに、いっそう身が入ります。
写真は、「セント・セシリア」です。
時間が経つと、こんな風に変化していきます。
ずっとずっと、こんな風に咲いて欲しいな、と思っています。![]()

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