diary
日々のこと
清水焼きの窯元を見学しました |
2006.09.24│Sun |
2006.09.24│Sun
清水焼きの窯元に行ってみました。
京都で観光、と言えば、やはり神社・仏閣が主となり、中々ここまでは行きません。
私も、「清水焼団地」なる物があるなんて、今の今まで知りませんでした。
ここの処、度々お願いしている井原タクシーの井原さん。
何でもよくご存知で、連れて行っていただきました。
雲楽窯の社長さんは、NHKの生放送に出演し、急な要望のままに急須を作った方です。
長年の感で蓋も作ったのですが、実の所、大きさが合わなかったらどうしょう、と思われたとか。
今日も、急須作りを見せていただきました。
ただの土が、あれよあれよ、という間に形になっていきます。
こんなに簡単?
私も以前、陶芸を少しかじったことがありますが、別物です。
当たり前ですが、同じことをしているとは思えません。
蓋作りが又すごい。
丸い物なら何でも轆轤で作れますよ、と社長。
プロの仕事は、見ているだけで楽しめます。
蓋の次には、注ぎ口が出来て、驚くほどの短時間で仕上がってしまいました。
そして、絵付け・釉薬かけ・焼きの工程も見学しました。
清水焼は、京都の伝統工芸です。
タクシーの運転手さんに向けて、見学も出来る旨知らせてあるのだそうです。
それでも、ガイドブックにもあまり紹介されていないし、広がらない、と。
多くの人に見てもらいたいのに、とおっしゃっていました。
そんな訳で、興味のある方、ぜひいらしてみてください。
こんなのを見るのも、いいのではありませんか?
楽しいですよ。![]()

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