上の娘と同じ年の友人。
京都のあるお店で、偶然お隣りになりました。
お互いに食べるのが好きという共通点。
以来、時々一緒に食事しています。
食べるのが好きな友人は多いけれど、この方の場合、ひと味違うんです。
それは、作るのも好きだということ。
しかも本格的。
20代の男性で、中々いませんよ。
ご自宅に友達を招いて、時々腕を披露しておられます。
その様子はこちらで。priceless-life
で、ある日のこと。
わぁ~い!私にもお誘いが。
「何、持って行こうかなぁ?」
絶対に唸らせたいじゃありませんか。
で、選んだのは、アテスウェイのケーキです。
そして、おじゃましました。
感心してしまいました
彼の家のキッチンは、アイランド型です。
なので、対面に私達は座っています。
そして、ひたすらいただくのみです。
一方彼はというと、おしゃべりしながら、次から次へとお料理していくんです。
私今まで、このスタイル、なかったですね。
なんだか、お店のカウンターにいる感じです。
いいなぁ、これ。
色々お話していて、わかったこと。
それは、お母様がすばらしい方だということ。
食べるのも、お好きなのでしょうね。
お料理お好きで、きちんとされていました。
そして彼も又、それをちゃんと感じ受け止めて、育ったんですね。
そうなんです。
子供に大事なのは、食に限らず、母の姿勢なのよね。
生きる姿勢、そのもの。
しっかりしなくちゃいけません。
彼の話を聞きながら、ふと「私は大丈夫かしら?」
我が身をふり返りました。
いただいたすばらしいお料理は、次回ご紹介します。![]()
2009.07.04│Sat│ コメント (0)
